自己愛性パーソナリティ障害から見る「意識高い系」に関する考察

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意識高い系の人といえば、

  • 過剰な自己演出、つまり自分を良く見せるためのアピールが多い。
  • 経歴自慢、自分語り、人脈自慢など、自分の素晴らしさ承認してもらうための言動がしつこい。
  • ナチュラルに上から目線な言動をとる、他人に対して失礼な態度が目立つ。
  • 自意識とプライドのみが突出して高く、実績が伴なっていない。
  • 実績が伴なっていない点に対する批判や指摘にめっぽう弱い。また、批判の言葉に対して「嫉妬しているだけ」と反応し、聞く耳を持とうとしない。

と言った、(主に残念な意味での)特徴を持ち合わせている人たちを指す言葉として使われていることでしょう。

このように鼻持ちならないというか、妙に他人をイラッとさせることが得意な意識高い系の人たちの言動は、心理学の「自己愛性パーソナリティ障害(自己愛性人格障害)」と、深い関連があるように感じます。

今回は、意識高い系と自己愛性パーソナリティ障害の関する考察をお話いたします。

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自己愛性パーソナリティ障害の定義・診断基準から見る「意識高い系」

自己愛性パーソナリティ障害とは、過剰な自己愛(ナルシシズム)のせいで、他人と衝突したり社会と折り合いを付けられなくなるなどの状況を招く、パーソナリティ障害の一種です。

米国精神医学会が定めた自己愛性パーソナリティ障害の診断基準に記載されている、診断項目は以下の通り。(診断基準は全部で9つ。うち5つ以上当てはまると、自己愛性パーソナリティ障害と診断される。)

1.自己の重要性に関する誇大な感覚 (例:業績や才能を誇張する、十分な業績がないのにもかかわらず優れていると認められることを期待する)

2.限りない成功、権力、才気、美しさ、あるいは理想的な愛の空想にとらわれている。

3.自分が特別であり、独特であり、ほかの特別なまたは地位の高い、人、集団、組織にしか理解されない、あるいは関係があるべきだと信じている。

4.過剰な賞賛を求める。

5.特権意識。つまり、特別有利な取り計らい、または自分の期待に自動的に従うことを理由もなく期待する。

6.対人関係で相手を不当に利用する。自分の利益や目的のために他人を利用すること。

7.共感の欠如。他人の気持ちを理解しようとしない。

8.しばしば他人に嫉妬する。あるいは、他人が自分に嫉妬していると思い込む。

9.尊大で傲慢な行動や態度。

(参考:『パーソナリティ障害がわかる本』より)

「自己愛」という名前にもあるように、過剰な自惚れや自信を持つのが特徴的。この部分を見れば、根拠もなく自信満々な態度を見せて、他人に過剰な自己演出をしたがる意識高い系そのものを表しているとも言えます。

また、診断基準の中で取り上げられている項目のそのどれもが、意識高い系と呼ばれる人の言動そのものであると言っても過言ではないように感じます。

以下、赤文字で目印をつけている診断基準について、意識高い系との関連を考察していきます。

自己の重要性に関する誇大な感覚

診断基準の中にある「十分な業績がないのにもかかわらず優れていると認められることを期待する」は、まさに意識高い系の人言動の癖を端的に表しています。

学生団体やオンラインサロン、SNSのつながりや自己啓発セミナーのグループなど、意識高い系同士が構成員である組織内にて、如何に評価されているかとか、自分はどれだけの能力やスキルを持っているかをアピールする。

しかし、その評価はあくまでも意識高い系な人たち同士によって過剰に持ち上げられ、水増しされ、下駄を履かされた評価であり、一歩組織の外に出ると「それほど突出しているものがあるようには言えない…」という、妥当な評価をくだされてしまう。

まさに自身に対する誇大な感覚のせいで、集団外の他者や社会と上手く折り合えていない状況そのものと言えるでしょう。

限りない成功、権力、才気などへのとらわれ

  • ビジネスでの成功、
  • 社会貢献、地域への貢献
  • 他人から感謝されること、尊敬されることへの執着心
  • 組織内での出世や肩書きを手に入れること
  • 勉強・仕事・芸術の分野にて他の人には見られない特別なスキルを手に入れること

など、意識高い系の人々が口にする理想の高さや夢・目標に対する意気込みとも取れる言葉は、自己愛性パーソナリティ障害の診断基準に記載されていることと良く似ています。

もちろん、箇条書きで書いたものは向上心の高さや貢献意欲の高さといった肯定的なものとして解釈もできるでしょう。

しかし、一方では、他人や世間の目に対する異様なまでの執着心、他者から秀でた存在になる事への強迫観念といった、ストレスや生きづらさを招きうるネガティブな要素の強さを表しているとも解釈できます。

過剰な賞賛を求める

意識高い系の人が行う過剰な自己アピールは、言い換えればアピールしている相手からの称賛、承認、尊敬や憧れの眼差し、肯定的な意見や反応を求めているとも解釈できます。

これもまた、診断基準の「過剰な賞賛を求める」の項目に強く関わりがある…というか、まさにそのものと言えるでしょう。

SNS上で「いいね」を求めたり、youtubeにて高評価や応援コメントを求めたりなど、ネットを使って気軽に称賛を求めやすいネット上の世界は、意識高い系の人にとってはまさに理想郷かもしれません。

咥えてネット上なら、プロフィールや顔写真の編集も容易で、自分を大きく見せやすいことも、過剰な賞賛を求める意識高い系に人には好都合でしょう。

なお、意識高い系の人たちが見せる実績や経歴は、その多くどれも自分を過剰に良く見せるために「盛っている」ことが目立ちます。(まぁ「盛る」は言い換えれば「嘘をつく」とか「詐称している」とも言えるのだが…)

そのため、盛っていることが見透かされてしまうと、称賛されるどころか、むしろ指摘やツッコミが入ってしまう恐れがあります。

確かなキャリアや専門知識、人を見る目を持ち合わせている人から見れば、意識高い系の自己アピールはどれもハッタリであり、およそ称賛や評価に値しないものである。ましてや、そんなものを誤って評価しようものなら、自分が恥をかくので、お世辞でも意識高い系を高く評価することに、抵抗を感じるものです。

従って、意識高い系を過剰に称賛してしまうのは、ろくにキャリアも専門知識も、人を見る目を持ち合わせていない人(例:ある分野の初心者、情報弱者、頭の中がお花畑な人など)、あるいは、同じく意識高い系の人であることが目立ちます。

なお、意識高い系から見て、同じく意識高い系の人に対して批判やツッコミをすることは、言い換えれば意識高い系である自分自身も否定しているように感じ、苦痛を味わう不安がある。

そのため、意識高い系同士の集団はお互いに指摘も批判もツッコミもしない。その代わりに称賛し合い非常に和気藹々とした集団に見えますが、その実態はツッコミ不在でボケにボケにまくって勘違いを強めてしまう…という、考えるだけでも恐ろしい馴れ合いが繰り広げられている、全く持って笑えない集団です。

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他人に嫉妬する。あるいは、他人が自分に嫉妬していると思い込む

意識高い系の人は、自分が嫉妬していることを表に出すことは少ないように感じます。

「自分は意識が高く、他の凡人とは違う特別な存在である」という具合に、自分に対する特別意識の強さがあるために、もしも自分が他人に嫉妬するようなことがあれば、「自分は他人に嫉妬するぐらい劣っている=自分は特別な存在とは呼べない(むしろ平凡である)」と認めてしまうことになる。

また、嫉妬の感情や嫉妬する行為そのものが、いかにも人間らしいどうしようもなさを表すものであり、特別な自分には似つかわしくないものだと感じてしまう。

そのため、意識高い系は自分が他人に嫉妬するようなことがあっても、そのことを認めることもしなければ、表に出すこともしない。

代わりに、「自分ではなく相手が嫉妬している」と口にして、嫉妬心を他人が持っているものだと主張することがあります。

これは防衛機制の投影と呼ばれる現象で、自分が持っている(主に受け入れがたい)感情を他人が持っていると考えることで、ストレスや苦痛から逃れようとする心の仕組みを指します。

また、相手が嫉妬していると考えることは

  • 「相手は自分のことを格上の存在だと認めている」と解釈出来る。
  • 「嫉妬は醜い感情。でも意識高い系たる自分は嫉妬していないという点で相手よりも秀でている」と優越感が味わえる。(ただし、投影でも触れたように、他人に見出した嫉妬心は自分のものなのだが…)
  • 「批判やしてきは醜い嫉妬心によるコメントだから、相手にしなくていい。」と意識のみの高さや自分の未熟さを反省することから逃れられる。

など、肥大化した自意識と自尊心を持っている意識高い系の人にとって、非常に好都合です。

尊大で傲慢な行動や態度

ナチュラルに人を見下す。他人に対する失礼な言動の数々。

そんな問題行動に対するまっとうな指摘や批判の声を「自分に嫉妬しているだけ」とか「すぐに足を引っ張ろうとするのが日本人の悪い癖だ」など、話をすり替えて謝罪も反省も改善もせず、堂々と開き直る様は、まさに尊大で傲慢な態度そのものでしょう。

しかし、問題なのはそういった尊大で傲慢な態度を評価してしまう、同じく意識高い系の人たちの存在だと感じます。

「過剰な賞賛を求める」のところでも触れたように、意識高い系の人たちはお互いにお互いを称賛する傾向があります。

もちろん、称賛しても良いことなら止めませんが、褒めるべきではないことまで称賛し、自分の未熟さや世間とのズレ具合を自覚できないまま、勘違いと自己愛を強めていくことは、お世辞にも褒められたものではないと感じます。

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参考書籍

https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2019/05/hitonohukou-kyoukan.jpg

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