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	<title>自己評価  |  メンタルの強化書</title>
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	<description>仕事・スポーツ・人間関係などの悩みに役立つ、心理学に関する記事を発信するブログ</description>
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		<title>自己評価の低い人が陥りやすい恋愛の特徴　恋人に依存しすぎないためにできること</title>
		<link>https://mental-kyoka.com/archives/2608</link>
				<pubDate>Sun, 18 Feb 2018 17:02:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[メンタルの教科書 中の人]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[自己嫌悪]]></category>
		<category><![CDATA[恋愛]]></category>
		<category><![CDATA[依存]]></category>
		<category><![CDATA[自己評価]]></category>

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				<description><![CDATA[自己評価が低い人は幼い頃に十分な愛情を受けて育ってこなかったことや、家庭環境に問題があったこと主な原因と考えられています。 自己評価が低い人には、自分を大切にできない、自信がない、自己肯定感が低いなど特徴が見られることか]]></description>
								<content:encoded><![CDATA[<p>自己評価が低い人は幼い頃に十分な愛情を受けて育ってこなかったことや、家庭環境に問題があったこと主な原因と考えられています。</p>
<p>自己評価が低い人には、自分を大切にできない、自信がない、自己肯定感が低いなど特徴が見られることから、コミュニケーションを通してお互いを深く知る恋愛関係でもトラブルを抱え込む傾向があります。</p>
<p>具体的には<a href="https://mental-kyoka.com/archives/category/harassment/morals-harassment">モラルハラスメント(モラハラ)</a>やDV(ドメスティックバイオレンス)のように、暴力や恫喝、脅迫めいた言葉で相手をコントロールしようとする人に依存してしまうような恋愛をしてしまいます。</p>
<p>また、あまりにも自己評価が低いために、恋人に対しても疑心暗鬼になったり、相手を試すような行動を取ってしまい、自ら恋愛関係を解消しようとすることもあります。</p>
<p>今回は、自己評価が低い人に見られる恋愛の特徴や心理についてお話しいたします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>自己評価が低い人が陥りやすい恋愛</h2>
<h3>すぐに恋に落ちてしまう</h3>
<p>自己評価が低い人は自分のことを過度に低く評価してしまう一方で、自分以外の人のことを自分と比較して高く評価してしまいす。</p>
<p>「こんな惨めな自分に声をかけてくれるのだからいい人に違いない」」「こんな私のことを見てくれたのだから、きっといい人のはず」と、自己評価の低さゆえにちっぽけな自分のことを見てくれるだけでも相手のことを高く評価し、魅力的な人だと感じてしまいます。</p>
<p>世間一般で見れば「普通」の人でも、自己評価の低い人から見れば「中の上」「私にはない魅力がある」と思い込んでしまうので、社交辞令の挨拶であってもすぐに「自分に好意があるのでは？」と先走ってしまい、すぐに恋に落ちてしまいます。</p>
<p>もちろん、社交辞令ではなく本当に好意から接してくれることで恋愛感情を抱くこともありますが、自己評価の低さゆえに相手が本当に自分のことを好きなのかが気になったりなど、悩みは尽きません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>魅力がありすぎる人に対して引け目を感じる</h3>
<p>自己評価の低さゆえに、自分よりも立派な人、魅力のある人に対しての高く評価しますが、一方で「あなたにはこんな惨めな私は似つかわしくない」「私なんかよりももっといい人がいるから」と、相手に対して引け目を感じてしまい、付き合っても辛く感じることがあります。</p>
<p>相手に魅力があると感じれば感じるほど、相手と比較して自分はなんて魅力がなくてちっぽけで不釣り合いな人間なんだと、自己否定や相手への申し訳なさを感じてしまい、自分から距離を取ってしまうこともあります。</p>
<p>魅力のある人への好意はあるものの、<strong>強すぎる魅力はそれだけで自分に対するプレッシャーだと感じること</strong>から、無意識のうちに相手を拒絶し、別れを切り出す原因にもなってしまいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
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<p>&nbsp;</p>
<h3>相手に依存してしまう</h3>
<p>自己評価の低さは時に自分の自信や精神的な拠り所を自分ではなく恋人に委ねてしまうために、精神的に相手に依存してしまうことがあります。</p>
<p>自己評価が低い人にとって、時に恋人がいることは「ちっぽけな自分でもこの世の中から必要とされている確たる証拠」「恋人がいるから自分には存在する価値がある」だと考えてししまい、自分の自信の源のように感じたり、自分らしさ(アイデンティティ)の根幹のように感じてしまいます。</p>
<p>しかし、自分以外の誰かに自信や自分らしさを求めてしまうと、関係が安定しているときは問題がなくとも、どちらかが我慢をし続けこれ以上恋人同士でいるのが辛くなった時に、自信や自分らしさが脅かされてしまいます。</p>
<p>また、残念ながら別れてしまうと自信を失ってしまってメンタルを病んだり、新たな拠り所を探して誰かに依存するように次から次へと恋人を作っては別れを繰り返すこともあります。</p>
<p>これはいわゆる「メンヘラ」と呼ばれる人にも見られる特徴で、恋人同士お互い我慢せず適度な依存関係が保てず、どちらか一報が我慢を強いられてしまう、長続きしない恋愛とも言えます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>モラハラやDVの被害者になりやすい</h3>
<p>自己評価が低い人は、たとえどんなにひどい言葉の暴力や乱暴をされても、誰にも必要とされていない状況よりはマシだと考えてしまうことがあります。</p>
<p>孤独の淋しさで心を痛めるぐらいなら、どんなに乱暴な形であれ自分を必要としてくれる人がいる環境に、安心感を覚えてしまうのです。</p>
<p>そのため、言葉の暴力や理不尽な態度で行動を支配しようとするモラルハラスメント(モラハラ)やドメスティックバイオレンス(DV)の被害者になり、自分で傷つくことを選ぶような恋愛関係を築いてしまう傾向があります。</p>
<p>モラハラやDVと聞くと、女性の方が被害者になりがちと思われがちですが、もちろん男性の被害者もいます。</p>
<p>相手に心理的に依存しているため、辛いと感じても相談せずに「ちっぽけな自分には相手をしてくれる人がいるだけでも幸せなこと」と自分を納得させて、辛さを一人で抱え込もうとして疲弊してしまいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="su-box su-box-style-default" style="border-color:#185c98;border-radius:3px"><div class="su-box-title" style="background-color:#1e73be;color:#FFFFFF;border-top-left-radius:1px;border-top-right-radius:1px">こちらもおすすめ</div><div class="su-box-content su-clearfix" style="border-bottom-left-radius:1px;border-bottom-right-radius:1px">
<p><a href="https://mental-kyoka.com/archives/2554">モラルハラスメントの被害者になりやすい人の特徴・心理状態について</a></p>
</div></div>
<p>&nbsp;</p>
<h3>相手に不信感や嫉妬を抱いたまま付き合ってしまう</h3>
<p>無事に相手と付き合うことになっても、自己評価の低さゆえに相手の何気ない言葉や態度にいちいちネガティブに反応してしまいます。</p>
<p>褒められたり、好意を伝えられたりしても「ひょっとしてお世辞で言っているのではないか」「誰にでも言っている言葉じゃないのか」「真に受けるのは間違っているのでは」と、疑心暗鬼になり、相手と心理的に距離を取ろうとします。</p>
<p>また相手に依存することで安心感を得ようとする関係だと、その安心感を脅かさすような出来事が起きた時に不安や嫉妬の感情が芽生える原因となってしまいます。</p>
<p>可愛くいえばやきもち、キツくいえば嫉妬となりますが、どちらも自分の安心できる環境が脅かされることへの恐怖や不安といった感情が元になっています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>恋愛関係を自分から解消しようとする</h3>
<p>自己評価が低い人にとって自分に自信が持てないからこそ、恋愛を続ける自信も持てません。</p>
<p>自分を受け入れてくれる人は心の支えになる一方で、相手の存在そのものが自分みたいなちっぽけな人間にとってはプレッシャーになってしまい、別れを切り出してしまうことも少なくありません。</p>
<p>最初のうちは魅力的に見えた相手も付き合っていくうちに、魅力的すぎて自分にはもったいない、自分は本当にこの人と付き合えるだけの価値のある人間だとは思えないと思いつめてしまった結果、自ら恋愛に終止符を打ってしまいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
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<p>&nbsp;</p>
<h2>自己評価が低いと恋愛そのものができなくなることも</h2>
<p>自己評価が低いと、恋愛に対して「自分にようなちっぽけな人には似合わない」「恋愛はもっと自信のある人がやるべきことだ」と考えてしまうことから、恋愛そのものを自分から避けようとすることがあります。</p>
<p>たしかに平成以前と比較すると恋愛をする若者は数は減っており、誰もが気軽にすることからスクールカースト上位の人のように、ある程度地位や名誉、実力のある人がするべきものだと考えてしまい、自分は恋愛をするだけんの価値がない人間だと思い込んでしまう人も少なくありません。</p>
<p>恋愛をするとなれば、お互いに心を開くことは避けられません。</p>
<p>「どうせ自分なんて…」と考えていると、相手に心を開いてしまうと迷惑をかけてしまう、相手をがっかりさせてしまう、相手に嫌な思いをさせてしまうことだと感じるため、恋愛そのものを躊躇することがあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もちろん、自己評価の低さは恋愛だけでなく仕事や学校、家族や友達といった関係にも悪影響が出ます。</p>
<p>自信のなさや申し訳のなさが原因になって、意図的に人と交わるのを避けてしまうことでますます人間関係が苦手になるだけでなく、引きこもってしまい社会からも距離をとってしまう原因にもなります。</p>
<p>&nbsp;</p>
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<p>&nbsp;</p>
<h2>適度に自己評価を高めることは恋愛に依存しないためにも必要</h2>
<p>自己評価は高すぎず低すぎず適度にあることが恋愛をする上では重要です。</p>
<p>過度に自己卑下をしているときは自分のことで頭の中はいっぱいであっても、相手からすれば自分の好意を否定されたと感じたり、自分の発言で相手を傷つけてしまったという誤解を生む原因になってしまいます。</p>
<p>自己評価が低すぎるのを解消するために恋人に依存してしまえば、相手の言動に振り回されて疲れたり、<a href="https://mental-kyoka.com/archives/2597">勝手に期待して勝手に失望</a>してしまうことがあるので精神的な健康を保つためにはおすすめできません。</p>
<p>しかし、恋愛において依存は決して悪いものではありません。</p>
<p>自分らしさのように自分の性格の重要な部分を依存するのは後々自分を苦しめる原因になりますが、相手がいることで得られる安心感や満足感は自分のモチベーションや頑張るエネルギーとなり決して悪いものではありません、</p>
<p>過度な依存ではなく適度な依存であれば、お互い我慢をせず且つ幸せや充実感、健康的な日々を過ごすための活力となります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なお、自己評価を高める方法については以前に書いた記事をご覧頂ければ幸いです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="su-box su-box-style-default" style="border-color:#185c98;border-radius:3px"><div class="su-box-title" style="background-color:#1e73be;color:#FFFFFF;border-top-left-radius:1px;border-top-right-radius:1px">こちらもおすすめ</div><div class="su-box-content su-clearfix" style="border-bottom-left-radius:1px;border-bottom-right-radius:1px">
<p><a href="https://mental-kyoka.com/archives/2036">自分嫌いな人が自己評価を高めるためにできること</a></p>
</div></div>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
										</item>
		<item>
		<title>自分嫌いな人が自己評価を高めるためにできること</title>
		<link>https://mental-kyoka.com/archives/2036</link>
				<pubDate>Sat, 25 Nov 2017 07:00:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[メンタルの教科書 中の人]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[自己嫌悪]]></category>
		<category><![CDATA[自己評価]]></category>

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				<description><![CDATA[体型や容姿に自信がない、勉強ができない、友達がいなくて孤立している、ただなんとなく自分が好きになれない…などの理由で、自分のことが嫌いだと感じる場面は日常生活の中で多くあります。 仕事や学校で誰かと比較されて優劣をつけら]]></description>
								<content:encoded><![CDATA[<p>体型や容姿に自信がない、勉強ができない、友達がいなくて孤立している、ただなんとなく自分が好きになれない…などの理由で、自分のことが嫌いだと感じる場面は日常生活の中で多くあります。</p>
<p>仕事や学校で誰かと比較されて優劣をつけられる、スキルや年収、学業成績などで常に競争しなければならない状況の真っ只中であれば、自分の不甲斐なさや未熟さから自分で自分が嫌になるという経験をするのも自然なことだと思います。</p>
<p>しかし、ここでひねくれて自分はダメな人間なんだとレッテルを貼ってしまうと自分のやることに自信がもてなくなり、何事にも積極的になれなくなってしまいます。そして、そんな自分を見て更に自己評価が下がり、行動力が失われる…という負のスパイラルに陥ってしまいます。</p>
<p>自分嫌いになっている人は、知らないうちにこの負のスパイラルに落ちって、ますます自分を嫌いになってしまっていることもあります。</p>
<p>また、自分が嫌いという人は自分に対しての不満や改善すべき点が残ったままだから嫌いと考えている事もあり、改善すべき点を改善していけば自分の事を好きになったり自信を持つことにもつなげることができるのです。</p>
<p>今回は、自分嫌いな人に向けて、自己評価を高めるためにできることについてお話しいたします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>自分嫌い・自己評価が低いとはどういう状態なのか？</h2>
<p>自己評価が低いというのは、</p>
<ul>
<li><strong>自分の事が嫌い。</strong></li>
<li><strong>自分に自信がもてない。何かしらの不満がある。</strong></li>
<li><strong>自分は弱い、情けない、能力が低いと感じている。</strong></li>
<li><strong>「どうせ自分は何をやっても無理。クズだ。」と自分のことを諦めている。</strong></li>
</ul>
<p>というように、自尊心が弱くなっている状態をさします。</p>
<p>例えば、ちょっとした会話の中で自分が褒められても「でも、私はそんな褒められる人ではないし…。それに、頭も悪いし…、顔もブスだし…」と続けざまに謙遜を通り越して、ナチュラルに自己卑下をしてしまう人は、自己評価が低いと考えられます。</p>
<p>自己評価が低い人は、<strong>「どうせ自分なんて」という諦めや自信のなさ故に、積極的に行動できなくなります</strong>。また、ちょっと行動しても繊細で些細な事で傷つき、その度に自信を失いクヨクヨしてしまいがちです。</p>
<p>自己評価が低いまま社会人になったり、部活や勉強などの競争がある状況に進んでいくと、積極性がないために自分から動こうとしない指示待ち人間になったり、これ以上自分が傷つくのを避けるために、あえて手を抜いて自らダメな人間になろうとすることもあります。</p>
<p>もちろん仕事やスポーツでは誰かと比較されることは避けては通れないので、その度に一喜一憂して、喜んだり落ち込んだりする経験を積んだ上で、優劣の結果に乱されないメンタルを養っていく事を少しずつ身につけて行くことが重要になります。</p>
<p>&nbsp;</p>
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<p>&nbsp;</p>
<h2>「認知的斉合性理論」…自分嫌いは自分にネガティブな意見を好む。</h2>
<p>自己評価が低い人は、褒め言葉に対して苦手意識を抱えており、学業やスポーツでいい成績を出したり、仕事でしっかり成果を出しても、その事実を認めず自分を過小評価してしまう事があります。</p>
<p>また、自己評価が引くため、周囲からの褒められることよりも、<strong>悪い評価や指摘のようなネガティブな意見ばかりを好んで聞いてしまうという事があります。</strong></p>
<p>これは<span style="color: #ff0000;"><strong>「認知的斉合性理論」</strong></span>と呼ばれており、自分の認識と周囲の認識を合わせるために働く心理のこといいます。</p>
<p>自己評価が低く自分嫌いな人だと、「自己評価が低い」という自分のイメージに合わせるべく否定的な意見や悪口などを意図的に聞いて、自分が持つイメージと周囲からのイメージを合わせようとしてしまいます。</p>
<p>逆に、自分のことをしっかり評価する人の意見に対しては、「本当の私はそんな素晴らしい人間ではないのに…やっぱり、私のことを分かっていない」と感じて、距離を取るようになってしまうというわけです。</p>
<p>自分嫌いを克服するためには自分のことを評価してくれる環境よりも、悪く言われる環境の方が安心できるというひねくれた気持ちに気づくこと。そして、その気持ちを直すべく自己評価を高めて行くことが重要です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>少し話は変わりますが、誰かに褒められても「どうせ私なんか大したことありません」とせっかくの褒め言葉を真正面から跳ね除けるような言葉を口にしてしまい、実に後味の悪い空気が漂う、なんて経験をされた方は少なくないと思います。</p>
<p>日本では誰かに褒められても「いやいや、私なんてとてもとても…」と謙遜をするのが、いわばお約束のコミュニケーションとして使われていますが、あまりに謙遜しすぎて褒める言葉を全て叩き落とす勢いで謙遜してしまう事が習慣になると、自分で自分のことを評価できなくなり、自己評価が下がる原因になってしまいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="su-box su-box-style-default" style="border-color:#185c98;border-radius:3px"><div class="su-box-title" style="background-color:#1e73be;color:#FFFFFF;border-top-left-radius:1px;border-top-right-radius:1px">こちらもおすすめ</div><div class="su-box-content su-clearfix" style="border-bottom-left-radius:1px;border-bottom-right-radius:1px">
<p><a href="https://mental-kyoka.com/archives/1333">素直じゃない、ひねくれた性格がメンタルに与える悪影響とその治し方。</a></p>
</div></div>
<p>&nbsp;</p>
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<p>&nbsp;</p>
<h2>自分嫌いな人が自己評価を高めるためにできること</h2>
<p>自分が嫌いな自分を克服して自己評価を高めるためには、以下のことを心がけるようにしましょう。</p>
<h3>失敗を過度に恐れない。</h3>
<p>自己評価が低いので何か新しい仕事や勉強を始めたときに、途中で挫折してしまうことに過度な恐怖や緊張を感じてしまうのであれば、失敗を過度に恐れないように考え直していくようにしましょう。</p>
<p>失敗すれば確かに自尊心が傷ついたり、自分の未熟さ不甲斐なさを感じて辛い現実から逃げたくなるのは自然なことですが、<strong>一方で失敗したからこそ得られた教訓や経験も存在します。</strong></p>
<p>例えば、株で大損をこいた人は株で大きな失敗をしたという経験で、大金を失うことへのショックや大損しないために分散投資をするなどのリスクのコントロールの仕方を学ぶことができます。</p>
<p>株に限らず、失敗談や経験談は同じ悩みを持つ人にとっては非常にありがたいものでもあります。</p>
<p>なお、失敗を過度に恐れないと書きましたが、逆にメンタルがやられて二度と復帰できなくなるような無謀な事に挑戦するのは避けましょう。あくまでも、失敗してもちょっと休めばまた復帰できるというレベルのことに挑戦するようにしましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>なんで失敗したのか原因を分析し対策を立てる</h3>
<p>自己評価が低いに人にありちがちのは、失敗が起きた時に「どうせ自分が悪いんだから…」と落ち込むだけ落ち込んで、どうしたら同じ失敗が繰り返されないかについて全く触れていないというケースです。</p>
<p>また、失敗の原因が100％自分にあると考え込んでしまえば、ひょっとしたら運が悪かった、時間や状況が良くなかった、相手にも問題があったなどの可能性を考慮しなくても済むので、ある意味思考停止しており、落ち込んではいるけどそれ以外に余計なことを考えなくて済むので楽な状態でもあります。</p>
<p>認知的斉合性理論で説明したように、なんでも自分が悪いと思い込む方がそうでない時に比べて安心できてしまうので、全て自分が悪いと思い込んでしまう癖が身についていると言えます。</p>
<p>そうならないためにも、失敗が起きてしまったときは、なんでその失敗が起きてしまったのかについて原因を分析して、<strong>どうしたら次に同じミスを繰り返さないかについて対策を考えていくことが大切です。</strong></p>
<p>失敗をしたらショックで頭がいっぱいになる事もありますが、大事なのは失敗を活かせるように、まずは落ち着いて失敗と向き合っていくことです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="su-box su-box-style-default" style="border-color:#185c98;border-radius:3px"><div class="su-box-title" style="background-color:#1e73be;color:#FFFFFF;border-top-left-radius:1px;border-top-right-radius:1px">こちらもおすすめ</div><div class="su-box-content su-clearfix" style="border-bottom-left-radius:1px;border-bottom-right-radius:1px">
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</div></div>
<p>&nbsp;</p>
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<h3>失敗したことを引きずらないようにする</h3>
<p>失敗の原因を分析して学ぶことが学べたら、次は失敗したショックを引きずらないようにしていくことが大切です。</p>
<p>どんな人であっても過去に起きてしまった事を変えることはできません。変えることのできない過去に囚われるのではなく、その過去から学んだ経験を次に生かせるように、気持ちの切り替えができるようになりましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>完璧主義に陥らないようにする</h3>
<p>人間は完璧にできてはいません。当然ですが、どんなに対策を綿密な立てて、慎重になっていても失敗をすることあります。</p>
<p>失敗から学ぶ事は大切ですが、同時に失敗を完全に排除しようとしていては、今度は「失敗するような情けない自分」を受け入れられなくなり自分が嫌いになってしまう原因になります。</p>
<p>完璧主義な人が目指す目標は、非常に時間がかかるものや、自分ひとりの力量では到底達成できないような現実離れし、今の自分の実力に見合っていない目標になっているということがよくあります。</p>
<p>そんな現実離れした目標なので、当然達成できない。そして達成できないのがわかると、自分に対して嫌悪感を抱いたり、「失敗するのなら途中で努力するのを辞めてたほうがまだマシ」と考えてしまうことにつながります。</p>
<p>何事も完璧にしたいと高い理想を持つのは良いですが、その理想が今の自分にとってハードルが高すぎる、時間と労力が掛かり過ぎると思うのであれば、その目標について見直し、少し頑張れば達成できるように調整していくようにしましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="su-box su-box-style-default" style="border-color:#185c98;border-radius:3px"><div class="su-box-title" style="background-color:#1e73be;color:#FFFFFF;border-top-left-radius:1px;border-top-right-radius:1px">こちらもおすすめ</div><div class="su-box-content su-clearfix" style="border-bottom-left-radius:1px;border-bottom-right-radius:1px">
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<p><a href="https://mental-kyoka.com/archives/1258">自信がない人向け　小さなストレスと大きな自己肯定感でメンタルは鍛えられる。</a></p>
</div></div>
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