<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>真面目  |  メンタルの強化書</title>
	<atom:link href="https://mental-kyoka.com/archives/tag/%e7%9c%9f%e9%9d%a2%e7%9b%ae/feed" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://mental-kyoka.com</link>
	<description>仕事・スポーツ・人間関係などの悩みに役立つ、心理学に関する記事を発信するブログ</description>
	<lastBuildDate>Sun, 27 Jan 2019 16:20:46 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>
	hourly	</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>
	1	</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=5.2.1</generator>
	<item>
		<title>真面目系クズの原因として考えられる毒親の子育てに関する考察</title>
		<link>https://mental-kyoka.com/archives/6375</link>
				<pubDate>Tue, 04 Dec 2018 11:18:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[メンタルの教科書 中の人]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[毒親/アダルトチルドレン]]></category>
		<category><![CDATA[真面目(まじめ)]]></category>
		<category><![CDATA[真面目系クズ]]></category>
		<category><![CDATA[毒親]]></category>
		<category><![CDATA[真面目]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://mental-kyoka.com/?p=6375</guid>
				<description><![CDATA[真面目系クズのことを「真面目なのに実はクズという内面を持った残念な人」として考えた場合、こうした二面性を生む原因として、親の育て方が影響している。それも、毒親のような子供に対してプレッシャーをかける事育てをしたり、精神的]]></description>
								<content:encoded><![CDATA[<p>真面目系クズのことを「真面目なのに実はクズという内面を持った残念な人」として考えた場合、こうした二面性を生む原因として、親の育て方が影響している。それも、<strong>毒親のような子供に対してプレッシャーをかける事育てをしたり、精神的に混乱させるような育て方をしていることが、真面目系クズな行動として現れているのではないか、と思うことがあります。</strong></p>
<p>どうしても真面目系クズの原因は、当人の人格や人間性と言った個人に原因があると決めつけて「自分でなんとかしなさいよ」と言われることが多いものです。</p>
<p>もちろん、真面目系クズの人の家族構成や家庭環境などの深く聞くこと事態、あまり親しい間柄でもなければないものえあり、どうしても真面目系クズな行動の原因は、全て個人にあるものだと結論を下してしまうのでしょう。</p>
<p>しかし、実はこうした行動の全てではなくとも一部分が毒親の長年の育て方によって生まれたものだと考えられれば、真面目系クズの人に対する理解が進む可能性がある。もちろん、自分自身が真面目系クズであるとして、悩みを抱えている人にとっても、自分が真面目系クズになるに至った原因を解明できて、生きづらさを解決するのではないかと思います。</p>
<p>今回は、真面目系クズと毒親について調べた事、考えた事について、お話し致します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>関連記事</p>
<div class="blog-card internal-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://mental-kyoka.com/archives/6089" class="blog-card-thumbnail-link"><img width="100" height="100" src="https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/11/mazimekeikuz-genin-kazoku-100x100.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="真面目系クズが生まれる原因・背景　家族・家庭環境編" srcset="https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/11/mazimekeikuz-genin-kazoku-100x100.jpg 100w, https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/11/mazimekeikuz-genin-kazoku-150x150.jpg 150w, https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/11/mazimekeikuz-genin-kazoku-50x50.jpg 50w" sizes="(max-width: 100px) 100vw, 100px" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://mental-kyoka.com/archives/6089" class="blog-card-title-link">真面目系クズが生まれる原因・背景　家族・家庭環境編</a></div><div class="blog-card-excerpt">この記事は「真面目系クズが生まれる原因・背景　学校生活編」の続編にあたる記事です。

真面目系クズが生まれる環境は大きく分けて、家庭環境</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=mental-kyoka.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span><a href="https://mental-kyoka.com">mental-kyoka.com</a></div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://mental-kyoka.com/archives/6089" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://mental-kyoka.com/archives/6089" alt="" /></a></div></div></div>
<div class="blog-card internal-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://mental-kyoka.com/archives/6086" class="blog-card-thumbnail-link"><img width="100" height="100" src="https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/11/mazimekeikuzu_genin_gakkou-100x100.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="真面目系クズが生まれる原因・背景　学校生活編" srcset="https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/11/mazimekeikuzu_genin_gakkou-100x100.jpg 100w, https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/11/mazimekeikuzu_genin_gakkou-150x150.jpg 150w, https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/11/mazimekeikuzu_genin_gakkou-50x50.jpg 50w" sizes="(max-width: 100px) 100vw, 100px" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://mental-kyoka.com/archives/6086" class="blog-card-title-link">真面目系クズが生まれる原因・背景　学校生活編</a></div><div class="blog-card-excerpt">真面目そうに見えて、実は約束事を守れない、バレるような嘘をすぐつく、反省はするけど改善はしない、勉強や仕事ができるわけではなく失望されやすい</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=mental-kyoka.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span><a href="https://mental-kyoka.com">mental-kyoka.com</a></div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://mental-kyoka.com/archives/6086" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://mental-kyoka.com/archives/6086" alt="" /></a></div></div></div>
<p>&nbsp;</p>
<h2>毒親とは</h2>
<p>冒頭でも触れましたが、毒親とは<strong>子供の内面の成長や対人関係におけるコミュニケーション能力の獲得に支障をきたす子育てをする親の事。</strong>つまり、子供の精神的な成長を妨げる毒になる育て方をする親の事を指します。</p>
<p>わかりやすい例を言えば、</p>
<ul>
<li>アルコール依存性の親から暴言や暴力を日常的に受け続けて、適切な自己肯定感が育たなかった結果、自分に自信がも持てないことで消極的になったり、自己評価の低さを埋めるために他人に依存することで社会に適応する術を学習した子供。</li>
<li>日頃から夫婦喧嘩が絶えない、あるいは仮面夫婦のように子供がいるから離婚したくてもできない張り詰めた緊張感が家庭内あるために、二人の仲を取り持つために道化を演じたり、真面目でお利口ちゃんな子供を演じる。自らを犠牲にすることで、他人との関係を構築する術を学んだ子供。</li>
<li>親が子供に対して過干渉になる。親自身が子供の精神的な自立を認めない、親である自分以外の意見や考えを持つことを認めようとしない。結果として、子供は常に親の顔色を伺い、親から見た正解の導き出すために、自分の意見や主張を抑圧して生きることを学んだ。</li>
</ul>
<p>…などが挙げられます。</p>
<p>一般的に毒親と言えば、母と娘という女性同士の関係として語られることが多いですが、当然ながら毒親とその子供の性別がいつも固定されているものではありません。</p>
<p>また、父と母がタッグを組んで子供に毒となる子育て・教育をする…と言った、両親が毒親というケースもあり、毒親の形は家庭環境により様々です。ただし、子供の精神的な成長に支障をきたすという点では、どれも共通するものがあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なお、毒親に深く関連する言葉としては機能不全家族、アダルトチルドレン(AC)などがあります。「毒親と言えばアダルトチルドレン(AC)」のように、両者が同じものとして語れることもあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<script async src="https://pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js"></script>
<!-- メンタルディスプレイ -->
<ins class="adsbygoogle"
     style="display:block"
     data-ad-client="ca-pub-3566556475066919"
     data-ad-slot="1233055075"
     data-ad-format="auto"
     data-full-width-responsive="true"></ins>
<script>
     (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});
</script>
<p>&nbsp;</p>
<h2>真面目系クズの原因として考えられる毒親の教育方針</h2>
<p>真面目系クズの人の場合、真面目であることを絶対的な正義として親から強くしつけられる一方で、真面目でない子供自身の不完全な部分を持つことを強く罰するような行き過ぎた教育方針が、真面目系クズを生む原因になると考えられます。</p>
<p>なお、真面目という言葉そのものが非常に解釈の幅が広いために、子供からすれば「真面目に生きるのは良いことだ」と親からしつこく言われても、一体真面目とはどういうものなのか、何をすれば真面目と認められて親から愛されるのかがわかづらいという特徴もあります。</p>
<p>そのため、子供は親の躾通りに真面目になることよりも、<strong>「親が良いものとして認めるもの＝真面目なもの」という、親に真面目の基準を合わせて、親の言葉や行動を理解していこうとします。</strong></p>
<p>親から褒められる行動は「真面目なもの」と認識する。親から叱られる行動は「真面目でないもの」と認識していくのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>…これだけを見れば、親のことをよく聞くいい子、お利口さんで手がかからない子としていいものとして見られるかもしれません。</p>
<p>しかし、詳しく見ていくと</p>
<ul>
<li>行動の基準は全て親であるために、<strong>子供自身の主体性が育まれづらい。</strong></li>
<li>手がかからない子かもしれないが、自分の意見や感情を抑圧することに、しんどさを抱いく可能性がある。子供らしく振る舞える環境を、厳しい躾により奪っていると言ってもいい。</li>
<li>親の顔色をよく伺うことに疲れを感じて、親が見ていないところで手を抜く癖や、ミスをしても表面的に取り繕う癖を身につけてしまう。(そして、そんな真面目でない自分に焦りや自己嫌悪を抱くこともある。)</li>
<li>親が真面目として高評価する行動が、いつどんな時でも一定とは限らないので、混乱しやすい。(加齢も含めて)親の価値観や考え方の変化により、子供自身が真面目で良いことと思ってたものが、不真面目なものとして手のひら返しされてしまう不安があるため、過度に親の顔色を伺ったり、叱られるのを恐れて何もできなくなることがある。(<a href="https://mental-kyoka.com/archives/3159">学習性無力感</a>に通ずるものがある)</li>
<li>親が「真面目」と決めたものが、必ずしも学校や職場などの他の人間関係においても、真面目として高評価を受けるとは限らない。親の要求に沿って獲得した真面目さが、他のコミュニティで評価されない状況に陥ると、強い不安を感じて環境に適応できなくなる。</li>
</ul>
<p>など、社会生活・人間関係でのトラブルを生む原因となるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<script async src="https://pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js"></script>
<!-- メンタルディスプレイ -->
<ins class="adsbygoogle"
     style="display:block"
     data-ad-client="ca-pub-3566556475066919"
     data-ad-slot="1233055075"
     data-ad-format="auto"
     data-full-width-responsive="true"></ins>
<script>
     (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});
</script>
<p>&nbsp;</p>
<h2>「真面目でなければ愛さない」という条件付きの愛による子育ての功罪</h2>
<p>毒親の子育てによく見られるのが「○○をすれば愛する、逆に○○しなければ愛さない」という、条件付きの愛情を子供に与えることです。</p>
<p>条件付きの愛による子育ては、「子供を厳しくしつけて、将来他人に迷惑をかけないように…」と、道徳的な観点から見ても良いものされ、よく行われるものではあります。</p>
<p>しかし、一方で</p>
<ul>
<li>子供は愛情を与える親の顔色を常に伺うことを覚えてしまう。(＝他者や集団への精神的な依存を招く)</li>
<li>子供は相手を満足させれば愛される。逆に満足させることができななければ愛されないという不安をお覚えてしまう。(＝無条件に愛されている存在ではないという自己不全感や虚しさを生む)</li>
</ul>
<p>などの、精神面の成長を妨げる原因にもなります。</p>
<p>もちろん、他人に迷惑をかけないように自分を律することや、他人のいうことをしっかり聞くという真面目な姿勢そのものは、社会生活を送る上では欠かせないスキルです。</p>
<p>しかし、その真面目さは自分がしたいからと言ってやっているのではなく「他人から嫌われてはいけない」「他人と衝突を起こさないために自分の本音は抑圧する」と言った、他人を基準にした結果として自分に負担をかけることになれば、いずれ真面目な自分でいることに辛さを覚えます。</p>
<p>そして、同時に基準である他人の視線が届かないところでは、普段の辛さから自分を癒すべく、サボる、手を抜く、不真面目になると真面目系クズのクズな部分の行動をする原因となるのです。</p>
<p>加えて、基準となる他人が存在しない場面では、真面目にならなくてもいいという安心感を覚得る一方で、他人基準で生きてきたために、自分に対して虚しさを感じずにはいられなかったり、基準にすべき他人がいないことで不安を感じて、他人や組織に依存することを選んでしまう可能性も考えられます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<script async src="https://pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js"></script>
<!-- メンタルディスプレイ -->
<ins class="adsbygoogle"
     style="display:block"
     data-ad-client="ca-pub-3566556475066919"
     data-ad-slot="1233055075"
     data-ad-format="auto"
     data-full-width-responsive="true"></ins>
<script>
     (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});
</script>
<p>&nbsp;</p>
<h2>毒親そのものも真面目系クズとして育てられてきた可能性</h2>
<p>真面目系クズを生む毒親の方も、<strong>真面目系クズになるような毒になる子育てを受けている可能性については否定できません。</strong>加害者であると同時に、被害者でもあると言えます。</p>
<p>虐待や家庭内暴力(DV)が親から子へと連鎖していくように、毒親は自分がされてきた毒のある子育てに対して疑問を持つに至ってない、問題視していないために、自分の子供に対して毒となる子育てを行っている自覚を持てていないと考えられます。</p>
<p>また、親世代が高度経済成長以降のような終身雇用を前提とした社会であり、将来への不安が薄い時代で育ってきたという状況を想定すると、自分が毒のある真面目な子育てを受けていたとしても、それが社会生活を送る上では問題にならなかった。それどころか、むしろ良いものとして社会から評価されていたために、自分が毒のある子育てをしている自覚が無いと考えられます。</p>
<p>真面目であることを絶対的な正義とした教育方針は、終身雇用のような生き方の見本(いわゆる「敷かれたレール」)がある時代ではうまく適応できるのですが、その見本が時代に合わなくなって社会全体が不安に包まれたり、グローバル化などで様々な価値観との接触を迫られる状況になると、途端に適応できなくなり生きづらさを抱える原因になると感じます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>関連記事</p>
<div class="blog-card internal-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://mental-kyoka.com/archives/6071" class="blog-card-thumbnail-link"><img width="100" height="100" src="https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/11/mazime-waruiimi-100x100.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="悪い意味で使われる「真面目」とは一体何なのか" srcset="https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/11/mazime-waruiimi-100x100.jpg 100w, https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/11/mazime-waruiimi-150x150.jpg 150w, https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/11/mazime-waruiimi-50x50.jpg 50w" sizes="(max-width: 100px) 100vw, 100px" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://mental-kyoka.com/archives/6071" class="blog-card-title-link">悪い意味で使われる「真面目」とは一体何なのか</a></div><div class="blog-card-excerpt">真面目という言葉は一般的に「誠実である」「努力家である」「約束をしっかり守れる」という肯定的な意味合いで使われる言葉ではありますが、一方で「</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=mental-kyoka.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span><a href="https://mental-kyoka.com">mental-kyoka.com</a></div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://mental-kyoka.com/archives/6071" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://mental-kyoka.com/archives/6071" alt="" /></a></div></div></div>
<div class="blog-card internal-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://mental-kyoka.com/archives/15613" class="blog-card-thumbnail-link"><img width="100" height="100" src="https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2019/01/zikoai-oyako-kazoku-100x100.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="自己愛の強い毒親に育てられた子供が抱える悩みについて" srcset="https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2019/01/zikoai-oyako-kazoku-100x100.jpg 100w, https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2019/01/zikoai-oyako-kazoku-150x150.jpg 150w, https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2019/01/zikoai-oyako-kazoku-50x50.jpg 50w" sizes="(max-width: 100px) 100vw, 100px" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://mental-kyoka.com/archives/15613" class="blog-card-title-link">自己愛の強い毒親に育てられた子供が抱える悩みについて</a></div><div class="blog-card-excerpt">自己愛性パーソナリティ障害のように、自己愛が強くて周囲から賞賛されることを求めたり、親であることを盾にして自分をチヤホヤするように求めてくる</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=mental-kyoka.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span><a href="https://mental-kyoka.com">mental-kyoka.com</a></div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://mental-kyoka.com/archives/15613" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://mental-kyoka.com/archives/15613" alt="" /></a></div></div></div>
<div class="blog-card internal-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://mental-kyoka.com/archives/2528" class="blog-card-thumbnail-link"><img width="100" height="100" src="https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/02/mazimekeikuzu-hatarakikata-100x100.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="真面目系クズの人に向いてる仕事、向いていない仕事、指導方法について" srcset="https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/02/mazimekeikuzu-hatarakikata-100x100.jpg 100w, https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/02/mazimekeikuzu-hatarakikata-150x150.jpg 150w" sizes="(max-width: 100px) 100vw, 100px" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://mental-kyoka.com/archives/2528" class="blog-card-title-link">真面目系クズの人に向いてる仕事、向いていない仕事、指導方法について</a></div><div class="blog-card-excerpt">外面は真面目なように見えて、内面は自分に甘くだらしないという人を真面目系クズと呼びます。真面目系クズの人は就職できなかったり、仕事を任せても最後までやり遂げることができずに放棄してしまうことがあります。この記事では真面目系クズの人に向いている働き方や仕事の指導の仕方などについてまとめています。</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=mental-kyoka.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span><a href="https://mental-kyoka.com">mental-kyoka.com</a></div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://mental-kyoka.com/archives/2528" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://mental-kyoka.com/archives/2528" alt="" /></a></div></div></div>
<p>&nbsp;</p>
<hr />
<p>参考書籍</p>
<div class="cstmreba">
<div class="booklink-box">
<div class="booklink-image"><a href="//af.moshimo.com/af/c/click?a_id=792396&amp;p_id=170&amp;pc_id=185&amp;pl_id=4062&amp;s_v=b5Rz2P0601xu&amp;url=https%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2Fexec%2Fobidos%2FASIN%2F4864101191" target="_blank" rel="noopener"><img alt="" style="border: none;" src="https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/41QsuyX8yvL._SL160_.jpg" /></a><img alt="" style="border: none;" src="//i.moshimo.com/af/i/impression?a_id=792396&amp;p_id=170&amp;pc_id=185&amp;pl_id=4062" width="1" height="1" /></div>
<div class="booklink-info">
<div class="booklink-name">
<p><a href="//af.moshimo.com/af/c/click?a_id=792396&amp;p_id=170&amp;pc_id=185&amp;pl_id=4062&amp;s_v=b5Rz2P0601xu&amp;url=https%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2Fexec%2Fobidos%2FASIN%2F4864101191" target="_blank" rel="noopener">毒になる母親</a><img alt="" style="border: none;" src="//i.moshimo.com/af/i/impression?a_id=792396&amp;p_id=170&amp;pc_id=185&amp;pl_id=4062" width="1" height="1" /></p>
<div class="booklink-powered-date">posted with <a href="https://yomereba.com" target="_blank" rel="nofollow noopener">ヨメレバ</a></div>
</div>
<div class="booklink-detail">キャリル・マクブライド 飛鳥新社 2012-01-07</div>
<div class="booklink-link2">
<div class="shoplinkamazon"><a href="//af.moshimo.com/af/c/click?a_id=792396&amp;p_id=170&amp;pc_id=185&amp;pl_id=4062&amp;s_v=b5Rz2P0601xu&amp;url=https%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2Fexec%2Fobidos%2FASIN%2F4864101191" target="_blank" rel="noopener">Amazon</a><img alt="" style="border: none;" src="//i.moshimo.com/af/i/impression?a_id=792396&amp;p_id=170&amp;pc_id=185&amp;pl_id=4062" width="1" height="1" /></div>
<div class="shoplinkkindle"><a href="//af.moshimo.com/af/c/click?a_id=792396&amp;p_id=170&amp;pc_id=185&amp;pl_id=4062&amp;s_v=b5Rz2P0601xu&amp;url=https%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2Fgp%2Fsearch%3Fkeywords%3D%2593%25C5%2582%25C9%2582%25C8%2582%25E9%2595%25EA%2590e%26__mk_ja_JP%3D%2583J%2583%255E%2583J%2583i%26url%3Dnode%253D2275256051" target="_blank" rel="noopener">Kindle</a><img alt="" style="border: none;" src="//i.moshimo.com/af/i/impression?a_id=792396&amp;p_id=170&amp;pc_id=185&amp;pl_id=4062" width="1" height="1" /></div>
<div class="shoplinkrakuten"><a href="//af.moshimo.com/af/c/click?a_id=1117573&amp;p_id=56&amp;pc_id=56&amp;pl_id=637&amp;s_v=b5Rz2P0601xu&amp;url=http%3A%2F%2Fbooks.rakuten.co.jp%2Frb%2F11503285%2F" target="_blank" rel="noopener">楽天ブックス</a><img alt="" style="border: none;" src="//i.moshimo.com/af/i/impression?a_id=792396&amp;p_id=170&amp;pc_id=185&amp;pl_id=4062" width="1" height="1" /></div>
</div>
</div>
<div class="booklink-footer"></div>
</div>
</div>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
										</item>
		<item>
		<title>真面目な人がモテない心理的な理由</title>
		<link>https://mental-kyoka.com/archives/6081</link>
				<pubDate>Wed, 21 Nov 2018 19:30:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[メンタルの教科書 中の人]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[恋愛に関する心理]]></category>
		<category><![CDATA[真面目(まじめ)]]></category>
		<category><![CDATA[恋愛]]></category>
		<category><![CDATA[真面目]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://mental-kyoka.com/?p=6081</guid>
				<description><![CDATA[真面目な人は恋愛に対してガツガツしない、誠実で、堅実で、恋愛対象としては非常にいいはずなのに、どうしてもモテないということがあるものです。 とくに若い時期だと、「あなたは真面目でいい感じの人」というお褒めの言葉を周囲の大]]></description>
								<content:encoded><![CDATA[<p>真面目な人は恋愛に対してガツガツしない、誠実で、堅実で、恋愛対象としては非常にいいはずなのに、どうしてもモテないということがあるものです。</p>
<p>とくに若い時期だと、「あなたは真面目でいい感じの人」というお褒めの言葉を周囲の大人からかけてもらい一定の評価は得ているものの、こと恋愛となると同世代からの評判は今ひとつ芳しくない。</p>
<p>むしろ、真面目でない不真面目な人(例：チャラい人、垢抜けている人)などの方がモテている状況を目の当たりにして、自分の真面目さに自信が持てなくなったり、「不真面目な人の方がいいなんて人を見る目がないやつだ」と怒りを抱いたことある人も、ひょっとしたらおられることでしょう。</p>
<p>こうした、真面目な人がモテない現象は、心理学のSVR理論を用いて説明することができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>関連記事</p>
<div class="blog-card internal-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://mental-kyoka.com/archives/6071" class="blog-card-thumbnail-link"><img width="100" height="100" src="https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/11/mazime-waruiimi-100x100.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="悪い意味で使われる「真面目」とは一体何なのか" srcset="https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/11/mazime-waruiimi-100x100.jpg 100w, https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/11/mazime-waruiimi-150x150.jpg 150w, https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/11/mazime-waruiimi-50x50.jpg 50w" sizes="(max-width: 100px) 100vw, 100px" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://mental-kyoka.com/archives/6071" class="blog-card-title-link">悪い意味で使われる「真面目」とは一体何なのか</a></div><div class="blog-card-excerpt">真面目という言葉は一般的に「誠実である」「努力家である」「約束をしっかり守れる」という肯定的な意味合いで使われる言葉ではありますが、一方で「</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=mental-kyoka.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span><a href="https://mental-kyoka.com">mental-kyoka.com</a></div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://mental-kyoka.com/archives/6071" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://mental-kyoka.com/archives/6071" alt="" /></a></div></div></div>
<p>&nbsp;</p>
<h2>刺激が乏しいために交際に発展しづらい真面目な人</h2>
<p>心理学者のマースティンは出会い・交際・結婚の各段階において、どの要素を重視するかを説明するSVR理論を提唱しました。</p>
<p><strong>SVR理論</strong>において重視される項目は、外見・価値観・役割の3種類であり、</p>
<ul>
<li>出会い　：　刺激＞価値観＞役割</li>
<li>交際　　：　初期は価値観＞刺激＞役割。後期は価値観＞役割＞刺激に変わる</li>
<li>結婚　　：　役割＞価値観＞刺激</li>
</ul>
<p>の順に、各段階で重視する項目が変化していきます。</p>
<p>恋愛において、<strong>真面目という言葉が「特徴らしい特徴がないけど、仮に特徴をつけるとしたら真面目そうな人」という、やや否定的な意味合いで使われる</strong>ことからもわかるように、真面目であることは刺激に乏しく、出会いの段階で惹かれる材料にならないことがあります。</p>
<p>ここでいう刺激とは、容姿、喋り方、仕草、表情などのぱっと見て分かりやすいものが重視されます。とくに突出したものが容姿や行動がないために付けられる「真面目」の場合は、出会いの時点で好印象を獲得できていないために、交際に繋がりにくいのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、真面目であることを誠実さを重視する考えを持っている、努力を大切にしている、などの価値観に関わるもの特徴としてカテゴライズしたとしても、出会いの段階では価値観は刺激よりも重視されないために、その後の関係に繋がりにくくなります。</p>
<p>更に、真面目であることが、しっかり働いて家計を支えてくれる、家事や育児などの「役割」を果たしてくれるものとしてカテゴライズされたとしても、役割が最重視されるのは結婚後であり、どうしても出会いや交際の段階では評価されづらいのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<script async src="https://pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js"></script>
<!-- メンタルディスプレイ -->
<ins class="adsbygoogle"
     style="display:block"
     data-ad-client="ca-pub-3566556475066919"
     data-ad-slot="1233055075"
     data-ad-format="auto"
     data-full-width-responsive="true"></ins>
<script>
     (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});
</script>
<p>&nbsp;</p>
<h2>真面目な人が大人からの受けはいいのに、若者・同世代受けが今一つな理由</h2>
<p>真面目な人によくあるのが、大人からは真面目で評判がいいのに、同世代からはあまり注目されておらず、恋人候補としても認知されていない…というケースです。</p>
<p>まじめでいい子としてバイト先のおばさんしかり、学校の先生しかり、両親・祖父母・親戚・ご近所さんなどの合う大人から高評価を受けているのに、その割には同年代ならあってもおかしくないはずの恋愛の話や縁はまるで無い。</p>
<p>むしろ、恋愛とは無縁の生活で、まじめでいい子と言われている本人すらも、大人からの評価と同年代のからの評価のギャップに違和感を覚えることがあるものです。</p>
<p>現代ならこうした現象は「草食化」「若者の恋愛離れ」などの言葉で説明することもできますが、SVR理論をもとに考えればこの評判の差も説明ができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>同年代はまだ結婚しておらず、恋愛に対して重視するものも進展していない。つまり、SVR理論で言うところの「出会い」の段階どまりであるために、分かりやすい刺激を重視する時期なのです。</p>
<p>そのため、真面目であることは、刺激に乏しいので恋人候補になりにくく、周囲の大人の評価の割には、同世代からの…とくに恋愛相手としての評価は芳しくないのです。なお、恋愛に限らず、若いうちに刺激を求めた生活をしたがるのも、こうした刺激を重視する考えが影響していると考えることができます。</p>
<p>一方で、大人…それも結婚をし、相手に対して(結婚生活上の)役割を重視するようになっているために、普段から他人を見る時でも、役割と深く関わりのある真面目さを高く評価するようになっているのだと考えることもできます。</p>
<p>恋愛経験や人生経験を重ね、一時の刺激よりも価値観や役割としての真面目さの重視する段階を経たからこそ、たとえ自分の子供や孫にあたるほど年の離れた相手であっても、相手を評価するときに、わかりやすい外見よりも真面目さという内面部分を評価しているのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なお、SVR理論では、出会い～結婚にかけて、重視するものが最初と変化しないままでは、出会いなら交際、交際なら結婚という次の段階に進展しづらく、場合によっては関係が破綻してしまうとされています。</p>
<p>現に結婚しててもおかしくない年齢の人が、いつまでも相手に若い時のような刺激的な相手を求めてばかりだと、(遊び相手ならともかく)結婚して家庭を持つことを想像する不安になる。</p>
<p>出会った頃はわからなかったけど、付き合ううちにお互いの価値観がわかってきたが、それがあまりにも違いすぎると、結婚後の生活がギクシャクしたものになろうことが想像出来て、なかなか結婚に踏み切れないように、お互いの関係が進展する際に重視するものも状況に応じて変化できなくなると、それ以上の関係を進めづらくなるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<script async src="https://pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js"></script>
<!-- メンタルディスプレイ -->
<ins class="adsbygoogle"
     style="display:block"
     data-ad-client="ca-pub-3566556475066919"
     data-ad-slot="1233055075"
     data-ad-format="auto"
     data-full-width-responsive="true"></ins>
<script>
     (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});
</script>
<p>&nbsp;</p>
<h2>真面目だからといって自己アピールをしないのは、自分を知ってもらうチャンスを減らしている</h2>
<p>もちろん、誠実だとか、努力家であるなど、真面目のいい点を持っているのであれば、それらを積極的にアピールしていき、相手に刺激を与えることで、第一印象で損しないようにすることができるでしょう。</p>
<p>ただし、真面目さには「大人しい」とか「控えめである」などの、自己アピールをしづらくなる一面もあるため、ややこしいものです。</p>
<p>真面目な自分を貫く気持ちが強すぎると、自己アピールは真面目な自分らしさ(アイデンティティ)の否定となり、強いストレスを感じる原因となる。そのストレスを避けたい気持ちがあるからこそ、あくまでも真面目であることを自分からアピールせず「私は不器用なのですが、根は真面目でいい人なのでそれを認めて欲しい」という受け身な姿勢を取った結果、刺激を重視する同世代からの評判は微妙になり、モテなくなるのです。</p>
<p>真面目に限ったことではありませんが、自己アピールなり自己紹介が乏しい人は、相手からしても人となりがわかりにくく、好意や興味を抱きにくい。それゆえに、恋愛には発展しづらくなるのも無理はありません。</p>
<p>とくに、出会って間もないころであれば、内面よりもまずは外見や印象で、相手の人となりを判断しなければいけませんが、そこで自己アピールもなく特徴らしい特徴を示せないと、どうしても関心を持ちにくくなります。</p>
<p>真面目だからといって、おとなしくなりすぎず、控え目な自分に徹っすることなく、多少は遠慮せずにアピールしていく姿勢を持つことが大事だということを、SVR理論は伝えているのかもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>関連記事</p>
<div class="blog-card internal-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://mental-kyoka.com/archives/6070" class="blog-card-thumbnail-link"><img width="100" height="100" src="https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/11/mazimenimirareru-100x100.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="「真面目そうな人」と見られる原因・背景" srcset="https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/11/mazimenimirareru-100x100.jpg 100w, https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/11/mazimenimirareru-150x150.jpg 150w, https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/11/mazimenimirareru-50x50.jpg 50w" sizes="(max-width: 100px) 100vw, 100px" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://mental-kyoka.com/archives/6070" class="blog-card-title-link">「真面目そうな人」と見られる原因・背景</a></div><div class="blog-card-excerpt">人によっては「真面目そうな人ですね」と言われることに、なんとなく苦手意識を抱いたり、複雑な気持になることがあります。

真面目なのになん</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=mental-kyoka.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span><a href="https://mental-kyoka.com">mental-kyoka.com</a></div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://mental-kyoka.com/archives/6070" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://mental-kyoka.com/archives/6070" alt="" /></a></div></div></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
										</item>
		<item>
		<title>「真面目そうな人」と見られる原因・背景</title>
		<link>https://mental-kyoka.com/archives/6070</link>
				<pubDate>Wed, 21 Nov 2018 05:16:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[メンタルの教科書 中の人]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[真面目(まじめ)]]></category>
		<category><![CDATA[真面目]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://mental-kyoka.com/?p=6070</guid>
				<description><![CDATA[人によっては「真面目そうな人ですね」と言われることに、なんとなく苦手意識を抱いたり、複雑な気持になることがあります。 真面目なのになんで嫌がるのかというと、真面目であることに対して、例えば個性がないだとか、なんとも言い難]]></description>
								<content:encoded><![CDATA[<p>人によっては「真面目そうな人ですね」と言われることに、なんとなく苦手意識を抱いたり、複雑な気持になることがあります。</p>
<p>真面目なのになんで嫌がるのかというと、真面目であることに対して、例えば個性がないだとか、なんとも言い難い微妙な人である…というニュアンスが込められており、自分はとっつきにくいひとなのかと周囲から見られていると感じて、複雑な気持になってしまうのです。</p>
<p>一般的に、真面目といえば、誠実である、礼儀正しいなどの、良いニュアンスを持つ言葉である一方で、誠実すぎて意外性が無くつまらない、礼儀正しすぎて堅苦しいという使われ方も可能な言葉です。</p>
<p>今回は、そんな真面目そうだと見られてしまう原因と背景について、お話しいたします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>関連記事</p>
<div class="blog-card internal-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://mental-kyoka.com/archives/6071" class="blog-card-thumbnail-link"><img width="100" height="100" src="https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/11/mazime-waruiimi-100x100.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="悪い意味で使われる「真面目」とは一体何なのか" srcset="https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/11/mazime-waruiimi-100x100.jpg 100w, https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/11/mazime-waruiimi-150x150.jpg 150w, https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/11/mazime-waruiimi-50x50.jpg 50w" sizes="(max-width: 100px) 100vw, 100px" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://mental-kyoka.com/archives/6071" class="blog-card-title-link">悪い意味で使われる「真面目」とは一体何なのか</a></div><div class="blog-card-excerpt">真面目という言葉は一般的に「誠実である」「努力家である」「約束をしっかり守れる」という肯定的な意味合いで使われる言葉ではありますが、一方で「</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=mental-kyoka.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span><a href="https://mental-kyoka.com">mental-kyoka.com</a></div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://mental-kyoka.com/archives/6071" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://mental-kyoka.com/archives/6071" alt="" /></a></div></div></div>
<div class="blog-card internal-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://mental-kyoka.com/archives/6081" class="blog-card-thumbnail-link"><img width="100" height="100" src="https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/11/mazime-motenai-100x100.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="真面目な人がモテない心理的な理由" srcset="https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/11/mazime-motenai-100x100.jpg 100w, https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/11/mazime-motenai-150x150.jpg 150w, https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/11/mazime-motenai-50x50.jpg 50w" sizes="(max-width: 100px) 100vw, 100px" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://mental-kyoka.com/archives/6081" class="blog-card-title-link">真面目な人がモテない心理的な理由</a></div><div class="blog-card-excerpt">真面目な人は恋愛に対してガツガツしない、誠実で、堅実で、恋愛対象としては非常にいいはずなのに、どうしてもモテないということがあるものです。</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=mental-kyoka.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span><a href="https://mental-kyoka.com">mental-kyoka.com</a></div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://mental-kyoka.com/archives/6081" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://mental-kyoka.com/archives/6081" alt="" /></a></div></div></div>
<p>&nbsp;</p>
<h2>なぜ「真面目そうな人」と見られるのか</h2>
<h3>これといった個性や特徴が外見からわかりにくい</h3>
<p>冒頭でも触れましたが「真面目な人」というのは、周囲から見てこれといった個性や特徴がわかりにくい、とくに外見で判断できる個性や特徴の乏しさを表す言葉として使われることがあります。</p>
<p>身長や体格などの身体的な特徴も平凡、顔の造形も平凡すぎて、なんとも言えない。外見からその人の人となりが想像しにくく、困り果てた末に出るのが「真面目そうですね」という、なんとも当たり障りの無い言葉なのです。</p>
<p>もちろん、第一印象で個性が薄いと感じた人でも、何度か交流を重ねるうちに、その人の趣味であったり、考えていることなどがわかったことで親近感を持つことが可能ですが、就職活動や合コン・婚活のように何度も会う機会が少ない場面ではそうは行きません。</p>
<p>就活生の間では、真面目な人に見られることは、それだけ印象に残らない人だと見られているので採用の見込みは無い…なんてことも噂されることもあり、＠真面目そうに見られることは自分は社会から必要とされていない人間である」と拡大解釈してしまうこともあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>派手さがない、地味である</h3>
<p>真面目そうに思われるのには、とくに見た目に派手さが無い、地味で垢抜けていないことが深く影響しています。</p>
<p>わかりやすい例を述べるとしたら</p>
<ul>
<li>髪を染めず黒髪(あるいは自毛)のままである。</li>
<li>流行や季節を意識した服装をしていない。(＝服装のバリエーションの乏しさ)</li>
<li>メイクや髪、肌の手入れをしていない。あるいは、されていたとしても申し訳程度で周囲から把握できない。</li>
</ul>
<p>など、自分のルックスや身なり、そして自分が他人からどう見られているかに無頓着であるための地味さが、「真面目そうに見える」という言葉に込められているのです。</p>
<p>もちろん、自分がどう見られているかだとか、恋愛に対して蛋白であればそこまで真面目に見られることは気にならないものです。</p>
<p>しかし、自分が恋愛に対して強い意欲があるのにもかかわらず「真面目そうな人」と見られてしまうことは、言い換えれば、自分は地味で目立たなくて、人の目を引くほどの外見の魅力が無い人間であると感じて辛くなるのです。</p>
<p>また、自分なりに努力しているのにもかかわらず「真面目そう」という言葉を言われれば、自分の今までの努力が否定されたかのように感じて、情けない気持ちになってしまうのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<script async src="https://pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js"></script>
<!-- メンタルディスプレイ -->
<ins class="adsbygoogle"
     style="display:block"
     data-ad-client="ca-pub-3566556475066919"
     data-ad-slot="1233055075"
     data-ad-format="auto"
     data-full-width-responsive="true"></ins>
<script>
     (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});
</script>
<p>&nbsp;</p>
<h3>感情表現が乏しく何を考えているか理解しづらい</h3>
<p>派手さは外見だけでなく、その人の表情や態度も含まれます。</p>
<p>「真面目そうな人」と見られてしまう人は、<strong>感情表現が乏しいために、周囲の人からすると「何を考えているのかわかりづらく、とっつきづらい人っぽく見える」と感じられやすい人とも言えます。</strong></p>
<p>もちろん、真面目そうに見えるだけ合って、しっかり自分のことを話たり、相手の話を聞くと言った基本的なコミュニケーション能力はありますが、言葉が主体であるためにどうしても蛋白で味気ない会話になりがちです。</p>
<p>笑う、驚くなどの感情表現(リアクションと表現したほうが適当かも)によるコミュニケーションや、ボディランゲージのような非言語的コミュニケーションはあまりしないので、どうしても淡々した会話になりやすく、会話での印象が薄くなる傾向がありまっす。</p>
<p>例えるのなら、真面目そうな人はニュースキャスター、派手な人はタレントやお笑い芸人と言えるでしょう。</p>
<p>もちろん、ニュースキャスターのような印象を与える人でも、その人にあった仕事や役割はあるのですが、こと友人関係や恋愛関係のように情緒的な交流が求められる場面では、感情表現の乏しさが仲を深めることを阻害する要因になります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>自己主張が少なく、言われた通りに動くだけの受身の姿勢である</h3>
<p>真面目そうに見える裏には、「自分がわが」と自己主張をしないことが影響している考えられます。</p>
<p>自己主張をせず控えめであることは、一種の美徳として見られたり、落ち着きがあるとして好意的に解釈される一方で、自己主張の乏しさゆえに言われたことばかりで動く受身の人間であるというイメージがつきやすくなる原因にもなります。</p>
<p>とくに、幼少の頃から真面目で良い子になることを親や先生から教育されてきた人ほど、受身の姿勢が染み付いてしまいます。</p>
<p>もちろん、受身で指示待ちでもしっかり役目をこなせる、約束事はきっちり守るという魅力は仕事においては強みになるのですが、一方で集団を率いるリーダーシップに欠ける、指示がない限りは全く動こうとしないことが、真剣味の無さを優柔不断さと映って悪印象に繋がるリスクもあります。</p>
<p>また、恋愛・友達関係では自分から人を楽しませようという意識がないので付き合っていてつまらない、楽しくないと感じる原因になりがちです。</p>
<p>とくに、人間関係に刺激を求めている人からすれば、こうした指示待ちの姿勢は<strong>「自分から人を楽しませようとする努力はい一切せず、一方的に楽しい事を受け取ってばかりで不公平」</strong>であるとして、付き合いづらい気持ちや反感をもたれてしまうこともあります。(もちろん、落ち着いた人が好みであれば、この問題で苦しむことはないのですが…)</p>
<p>&nbsp;</p>
<script async src="https://pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js"></script>
<!-- メンタルディスプレイ -->
<ins class="adsbygoogle"
     style="display:block"
     data-ad-client="ca-pub-3566556475066919"
     data-ad-slot="1233055075"
     data-ad-format="auto"
     data-full-width-responsive="true"></ins>
<script>
     (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});
</script>
<p>&nbsp;</p>
<h3>年齢以上の落ち着きがある</h3>
<p>若者限定になりますが、「真面目そうに見える＝年齢以上の落ち着き」があるという意味合いで語られることもあります。</p>
<p>やんちゃ盛りで親や社会に反発したり、門限を破って友達や部活の先輩・後輩と遊んでいたい年頃であるのにもかかわらず、反発もせず約束をしっかり守る…そんな若さゆえの過ちとでも言えるような逸脱行為をせず、落ち着きのある態度を見て「真面目そうですね」と肯定的な意味で言いたくなるのです。</p>
<p>…ただし、このことは(ややひねくれているかもしれませんが)言い換えれば若者らしい溌剌さや活発さが見られないだけでなく、若者のくせに若者らしくないとして、揶揄や皮肉の意味を持つことにもつながります。</p>
<p>「若者はやんちゃ、遊びたがる」という偏見を持っている人からすれば、その偏見通りにならない落ち着きのある若者を見ると、自分の考え(偏見だが)が否定された不快感を感じる。しかし、それをストレートに表すわけにもいかないので「貴方は真面目そうだよね」と皮肉として言うのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、若者らしさを自分らしさ(アイデンティティ)と感じている人からすれば、「真面目そうな人」と言われることは、自分らしさを否定されているかのようにかんじるので、複雑な気持になってしまうのです。場合によっては「自分は若者ではなく老けた人と見られているのでは？」と、感じてしまうこともあるでしょう。</p>
<p>もちろん、否定的な意味として捉えるケースもあれば、周囲の若者よりも大人びている自分を自分らしさとして認識している人からすれば、真面目そうに見えることは自分らしさが認められていると感じて満足感を得る事ができます。</p>
<p>こうした微妙な違いは真面目という言葉が、否定・肯定双方の意味合いを持つがゆえに起きる現象なのかもしれなせん</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>関連記事</p>
<div class="blog-card internal-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://mental-kyoka.com/archives/6089" class="blog-card-thumbnail-link"><img width="100" height="100" src="https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/11/mazimekeikuz-genin-kazoku-100x100.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="真面目系クズが生まれる原因・背景　家族・家庭環境編" srcset="https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/11/mazimekeikuz-genin-kazoku-100x100.jpg 100w, https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/11/mazimekeikuz-genin-kazoku-150x150.jpg 150w, https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/11/mazimekeikuz-genin-kazoku-50x50.jpg 50w" sizes="(max-width: 100px) 100vw, 100px" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://mental-kyoka.com/archives/6089" class="blog-card-title-link">真面目系クズが生まれる原因・背景　家族・家庭環境編</a></div><div class="blog-card-excerpt">この記事は「真面目系クズが生まれる原因・背景　学校生活編」の続編にあたる記事です。

真面目系クズが生まれる環境は大きく分けて、家庭環境</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=mental-kyoka.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span><a href="https://mental-kyoka.com">mental-kyoka.com</a></div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://mental-kyoka.com/archives/6089" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://mental-kyoka.com/archives/6089" alt="" /></a></div></div></div>
<div class="blog-card internal-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://mental-kyoka.com/archives/6086" class="blog-card-thumbnail-link"><img width="100" height="100" src="https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/11/mazimekeikuzu_genin_gakkou-100x100.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="真面目系クズが生まれる原因・背景　学校生活編" srcset="https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/11/mazimekeikuzu_genin_gakkou-100x100.jpg 100w, https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/11/mazimekeikuzu_genin_gakkou-150x150.jpg 150w, https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/11/mazimekeikuzu_genin_gakkou-50x50.jpg 50w" sizes="(max-width: 100px) 100vw, 100px" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://mental-kyoka.com/archives/6086" class="blog-card-title-link">真面目系クズが生まれる原因・背景　学校生活編</a></div><div class="blog-card-excerpt">真面目そうに見えて、実は約束事を守れない、バレるような嘘をすぐつく、反省はするけど改善はしない、勉強や仕事ができるわけではなく失望されやすい</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=mental-kyoka.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span><a href="https://mental-kyoka.com">mental-kyoka.com</a></div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://mental-kyoka.com/archives/6086" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://mental-kyoka.com/archives/6086" alt="" /></a></div></div></div>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
										</item>
		<item>
		<title>真面目系クズが生まれる原因・背景　家族・家庭環境編</title>
		<link>https://mental-kyoka.com/archives/6089</link>
				<pubDate>Tue, 20 Nov 2018 16:35:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[メンタルの教科書 中の人]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[真面目(まじめ)]]></category>
		<category><![CDATA[真面目系クズ]]></category>
		<category><![CDATA[真面目]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://mental-kyoka.com/?p=6089</guid>
				<description><![CDATA[この記事は「真面目系クズが生まれる原因・背景　学校生活編」の続編にあたる記事です。 真面目系クズが生まれる環境は大きく分けて、家庭環境と学校生活の二種類あり、この記事では家庭環境に焦点を当てて、解説していきます。 &#038;nb]]></description>
								<content:encoded><![CDATA[<p>この記事は「<a href="https://mental-kyoka.com/archives/6086">真面目系クズが生まれる原因・背景　学校生活編</a>」の続編にあたる記事です。</p>
<p>真面目系クズが生まれる環境は大きく分けて、家庭環境と学校生活の二種類あり、この記事では家庭環境に焦点を当てて、解説していきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>関連記事</p>
<div class="blog-card internal-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://mental-kyoka.com/archives/6375" class="blog-card-thumbnail-link"><img width="100" height="100" src="https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/12/dokuoya-mazimekeikuzu-100x100.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="真面目系クズの原因として考えられる毒親の子育てに関する考察" srcset="https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/12/dokuoya-mazimekeikuzu-100x100.jpg 100w, https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/12/dokuoya-mazimekeikuzu-150x150.jpg 150w, https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/12/dokuoya-mazimekeikuzu-50x50.jpg 50w" sizes="(max-width: 100px) 100vw, 100px" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://mental-kyoka.com/archives/6375" class="blog-card-title-link">真面目系クズの原因として考えられる毒親の子育てに関する考察</a></div><div class="blog-card-excerpt">真面目系クズのことを「真面目なのに実はクズという内面を持った残念な人」として考えた場合、こうした二面性を生む原因として、親の育て方が影響して</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=mental-kyoka.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span><a href="https://mental-kyoka.com">mental-kyoka.com</a></div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://mental-kyoka.com/archives/6375" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://mental-kyoka.com/archives/6375" alt="" /></a></div></div></div>
<p>&nbsp;</p>
<h2>親の言うことをよく聞く手のかからない真面目な子になろうとする</h2>
<p>真面目系クズのスタート地点は、真面目な子供になろうとするところからです。真面目になろうとする裏には、家庭での教育やしつけの影響があることは容易に想像できることでしょう。</p>
<p>ここでいう真面目な子になるための教育とは</p>
<ul>
<li>聞き分けがよくて親の言うことをよく聞く子</li>
<li>親の言いつけを守れる素直な子</li>
</ul>
<p>といった、わかりやすく言えば「良い子」になるように子供を育てて行くことです。</p>
<p>自分の子供が良い子になってくれれば、例えば小学校に入学して多くの子供や大人と関わるときに無駄な衝突を起こして迷惑をかけずに済むので、親としても安心できます。</p>
<p>また、真面目で良い子を育てていることから、同じく親同士(今風に言えばママ友)やご近所さん、親戚から「たいへんよい教育をなさっているのですね」と褒められて、認められることも期待できるでしょう。(更にその先には、中学受験で親を喜ばせてくれるとか、親孝行をしてくれる…など、親好みの良い子像がいろいろありますが…ここでは割愛します)</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>…もちろん、そんな思惑があることは、教育を受ける当の本人は知る由もありません。そもそも幼さゆえに、自分に向けられる教育の裏にある思惑や意図を理解できるだけの知識や頭脳もまだ身につけていません。</p>
<p>思春期の頃の子供のように「どうして親の言うことを聞かなきゃいけないのさ？」と反抗的な態度を取れるわけもなく、「とにかく親の言う通りにしなければ怒られてしまうから、言う通りにしなければ」と感じて、親が求める真面目で良い子になろうとします。</p>
<p>ただし、ここでいう良い子は言い方を悪くすれば、<strong>大人にとって管理しやすい子、手を煩わせない子、親としての自分の評価を上げるための子、</strong>とも表現できます。</p>
<p>大人目線で見ればこうした良い子は、わがままを言って泣きじゃくる子と比較すれば、扱いやすいものではありますが、その裏には親が求める真面目で良い子になるために、自分の感情を抑圧したり、言いたいこと・やりたい事を我慢してしまう癖を身について精神的な負担を抱えやすくなる側面もあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>親の愛情のために子供らしい自分を出すことを抑圧する</h2>
<h3>「真面目なら愛する」のは条件付きの愛である</h3>
<p>「真面目な子になるべき」という教育には、真面目でなければ怒鳴る、叱りつける、無視をするといった罰ががセットになることが多いものです。</p>
<ul>
<li>真面目な子であれば受け入れる、認めてあげる、愛する</li>
<li>真面目な子にならなければ拒絶する、否定する、愛さない</li>
</ul>
<p>という、アメ(報酬)とムチ(罰)を使い分けることによって、子供を真面目で良い子になるように導いていきます。</p>
<p>「(親である私は)○○すればあなたを愛します。しかし、○○しなければあなたを愛しません。」という条件を提示した愛情の与え方は<strong>「条件付きの愛」</strong>と呼ばれ、子供の心の発達に支障をきたす原因と考えられています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<script async src="https://pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js"></script>
<!-- メンタルディスプレイ -->
<ins class="adsbygoogle"
     style="display:block"
     data-ad-client="ca-pub-3566556475066919"
     data-ad-slot="1233055075"
     data-ad-format="auto"
     data-full-width-responsive="true"></ins>
<script>
     (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});
</script>
<p>&nbsp;</p>
<h3>真面目以外な自分を抑圧する</h3>
<p>「真面目なら愛する、真面目でなくなれば愛さない」という姿勢を親から見せられたために、子供は真面目でない自分を抑圧して、徹底して真面目であろうと心がけます。</p>
<p>まだ独り立ちも出来ず、衣食住の大半を親に頼らざるを得ない子供からすれば、愛情が失われることは強い不安を感じます。</p>
<p>それこそ、親から「もうあなたは愛さないよ」見放されるだけでなく、家から追い出されて孤独と空腹に苦しむことを想像すればこそ、自分の感情を抑圧してでも真面目な自分を演じることで、親からの愛情を何とかして掴もうとします。</p>
<p>真面目で居続けることは、子供からすれば家庭という居場所から追い出されないための生存戦略です。なんとして生き延びるためにも、真面目でない自分を抑圧し、自分の個人的な感情や要求よりも、親の愛情が手に入る真面目な自分であり続けることに神経を使うのです</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>不安定な愛情のせいで自己肯定感や自信、自主性は育まれなくなる</h3>
<p>子育てでは、親は子供に対して無条件の愛情を与えることで、子供は自己肯定感や自信を身に付け、それにより自主性を育むことができます。真面目であろうとなかろうと、それらを認めて肯定するのが無条件の愛情となります。</p>
<p>しかし、条件付きの愛情では子供はある一定のことをしなければ愛情が得られないため、不安定且つ一定ではない愛情です。</p>
<p>ですが、そんな不安定な愛情ですらも子供にとっては自分の無いと困るものなので、子供は愛情を得るために自分の感情を出すことを我慢する、場合によっては否定して、親が喜ぶような自分を演じることを選びます。</p>
<p>この過程において、「自分が持つ素直な感情を出してはいけない」「自分は無条件に肯定されているわけではない」ことを感じ取るため、自己肯定感や自信は育まれなくなる。そして、自主性も芽生えにくくなります。</p>
<p>むしろ、自主性を持ってしまい、真面目以外の自分を育てようものなら、ただでさえ不安定な愛情がますます得られなくなる不安があります。</p>
<p>自主性を持つことは、言い換えれば自らを不安な状況に追い込むようなものなので、徹底して真面目で親のいうことをよく聞く聞き分けのいい子になったほうが、まだ安心感を得ることができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<script async src="https://pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js"></script>
<!-- メンタルディスプレイ -->
<ins class="adsbygoogle"
     style="display:block"
     data-ad-client="ca-pub-3566556475066919"
     data-ad-slot="1233055075"
     data-ad-format="auto"
     data-full-width-responsive="true"></ins>
<script>
     (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});
</script>
<p>&nbsp;</p>
<h2>親の教育のせいで真面目でない自分が受け入れられない葛藤に苦しむ</h2>
<p>しかし、真面目で居続けることは自分の感情や意志を抑圧し続けて、親や周囲の無理をして必死に応えているだけであり、いつまでも続けられるものではありません。</p>
<p>とくに、思春期に差し掛かり自分らしさを自覚する時期になると、真面目で居続けることに疑問を持ったり「真面目な自分は本当の自分ではない」と感じて、反抗的な態度を取りたくなる衝動に駆られます。</p>
<p>ただし、<strong>今まで真面目以外な自分をことごとく否定してきたのに、今更自分が否定してきた真面目以外なものを取り入れることは、そう簡単なことではありません。</strong></p>
<p>体力がない人を散々見下してきた人が、病気で体力が衰えてしまった時に強い葛藤を覚えるように、今まで自分が否定してきたものを受け入れる状況には強い葛藤を伴います。</p>
<p>それも、思春期という自分の力ではどうにもできない体と心に大きな変化が見られ、ただでさえ強い葛藤を抱きやすい時期に、更にその葛藤を強めるような状況ともなれば、精神的に強い負担を感じるのは言うまでもありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>真面目にもなれず、真面目以外にもなれずにできる中途半端に真面目な自分</h2>
<ul>
<li>真面目な自分は自分らしさを感じられず辛い。</li>
<li>かと言って、真面目以外な自分は受け入れるのに苦痛を伴う。</li>
</ul>
<p>という葛藤を抱いた末に、そのどちらでもない中途半端に真面目な自分らしさ、つまり真面目系クズな自分らしさを獲得する事で、葛藤から逃れようとします。</p>
<p>要するに「真面目なように見えて実はクズ」という、真面目とクズの相容れない性質を持ち合わせた自分らしさ(アイデンティティ)を作ることで、葛藤を乗り切るのです。</p>
<p>クズなところを身につけておけば「自分は親のいいなりから解放された本当の自分をもっているんだ」と実感する事ができますし、、もしも「真面目以外のものを否定していたのに、クズに堕ちたのか？」と自問自答することがあっても、「私は真面目なところがあるから、決して自分が否定していたものに成り下がったわけではない！」と(一応は)説明して納得することが可能です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>傍から見れば、実に中途半端な真面目さを身につけているように思え、呆れるやら、まともに付き合うのがアホらしくなるように感じるかもしれません。</p>
<p>しかし、こうした中途半端な真面目さを身につけるのは、真面目さに縛られた家庭環境から精神的に自立することと、思春期を経て自分らしさを獲得する2つの目的を達成した結果であると言えます。</p>
<p>ただし、こうした自分らしさを手にしても、中途半端な真面目さゆえに社会生活を送る上で人から信用を得にくく、新たな生きづらさを招く原因になりがちです。</p>
<p>そもそもで言えば中途半端な真面目さゆえに、働く段階までこぎつけず、就職活動でつまづいたり、学校についていけなくなるなどの問題を招いていることも考えられます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>関連記事</p>
<div class="blog-card internal-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://mental-kyoka.com/archives/2528" class="blog-card-thumbnail-link"><img width="100" height="100" src="https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/02/mazimekeikuzu-hatarakikata-100x100.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="真面目系クズの人に向いてる仕事、向いていない仕事、指導方法について" srcset="https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/02/mazimekeikuzu-hatarakikata-100x100.jpg 100w, https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/02/mazimekeikuzu-hatarakikata-150x150.jpg 150w" sizes="(max-width: 100px) 100vw, 100px" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://mental-kyoka.com/archives/2528" class="blog-card-title-link">真面目系クズの人に向いてる仕事、向いていない仕事、指導方法について</a></div><div class="blog-card-excerpt">外面は真面目なように見えて、内面は自分に甘くだらしないという人を真面目系クズと呼びます。真面目系クズの人は就職できなかったり、仕事を任せても最後までやり遂げることができずに放棄してしまうことがあります。この記事では真面目系クズの人に向いている働き方や仕事の指導の仕方などについてまとめています。</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=mental-kyoka.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span><a href="https://mental-kyoka.com">mental-kyoka.com</a></div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://mental-kyoka.com/archives/2528" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://mental-kyoka.com/archives/2528" alt="" /></a></div></div></div>
<div class="blog-card internal-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://mental-kyoka.com/archives/1199" class="blog-card-thumbnail-link"><img width="100" height="100" src="https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2017/06/mazimekeikuzu-100x100.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="真面目な性格なのになぜか周囲からの評価が悪い「真面目系クズ」に共通する特徴とは" srcset="https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2017/06/mazimekeikuzu-100x100.jpg 100w, https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2017/06/mazimekeikuzu-150x150.jpg 150w" sizes="(max-width: 100px) 100vw, 100px" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://mental-kyoka.com/archives/1199" class="blog-card-title-link">真面目な性格なのになぜか周囲からの評価が悪い「真面目系クズ」に共通する特徴とは</a></div><div class="blog-card-excerpt">自分は真面目な性格だと思っているのに、なぜだか周囲から評価されない。逆にそこまで真面目な人とは思われない、どこか嘘つきで、姑息で、ぐうたらで</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=mental-kyoka.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span><a href="https://mental-kyoka.com">mental-kyoka.com</a></div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://mental-kyoka.com/archives/1199" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://mental-kyoka.com/archives/1199" alt="" /></a></div></div></div>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
										</item>
		<item>
		<title>真面目系クズが生まれる原因・背景　学校生活編</title>
		<link>https://mental-kyoka.com/archives/6086</link>
				<pubDate>Tue, 20 Nov 2018 11:33:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[メンタルの教科書 中の人]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[真面目(まじめ)]]></category>
		<category><![CDATA[学校・教育]]></category>
		<category><![CDATA[真面目系クズ]]></category>
		<category><![CDATA[真面目]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://mental-kyoka.com/?p=6086</guid>
				<description><![CDATA[真面目そうに見えて、実は約束事を守れない、バレるような嘘をすぐつく、反省はするけど改善はしない、勉強や仕事ができるわけではなく失望されやすい…などの残念な行動が目立ってしまう人のことを、真面目クズという言葉でネット上では]]></description>
								<content:encoded><![CDATA[<p>真面目そうに見えて、実は約束事を守れない、バレるような嘘をすぐつく、反省はするけど改善はしない、勉強や仕事ができるわけではなく失望されやすい…などの残念な行動が目立ってしまう人のことを、真面目クズという言葉でネット上では呼ばれています。</p>
<p>真面目系クズの残念な行動の原因は、どうしてもその人の人格や気質などに原因があると結び付けられ「本人のやる気がないだけ」「意志が弱いだけだ」という個人に責任を全て擦り付ける言葉で片付けられてしまいがちですが、必ずしも原因が本人のみにあるわけではありません。</p>
<p>とくに、真面目系クズの人が育ってきた環境…つまり、学校生活と家庭環境の双方が、真面目系クズの残念な行動を生み出していることについては、真面目系クズの人を理解する上では欠かせません。</p>
<p>今回は、学校生活における真面目系クズが生まれる原因・背景について、お話しいたします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>関連記事</p>
<div class="blog-card internal-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://mental-kyoka.com/archives/6089" class="blog-card-thumbnail-link"><img width="100" height="100" src="https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/11/mazimekeikuz-genin-kazoku-100x100.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="真面目系クズが生まれる原因・背景　家族・家庭環境編" srcset="https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/11/mazimekeikuz-genin-kazoku-100x100.jpg 100w, https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/11/mazimekeikuz-genin-kazoku-150x150.jpg 150w, https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/11/mazimekeikuz-genin-kazoku-50x50.jpg 50w" sizes="(max-width: 100px) 100vw, 100px" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://mental-kyoka.com/archives/6089" class="blog-card-title-link">真面目系クズが生まれる原因・背景　家族・家庭環境編</a></div><div class="blog-card-excerpt">この記事は「真面目系クズが生まれる原因・背景　学校生活編」の続編にあたる記事です。

真面目系クズが生まれる環境は大きく分けて、家庭環境</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=mental-kyoka.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span><a href="https://mental-kyoka.com">mental-kyoka.com</a></div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://mental-kyoka.com/archives/6089" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://mental-kyoka.com/archives/6089" alt="" /></a></div></div></div>
<div class="blog-card internal-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://mental-kyoka.com/archives/6375" class="blog-card-thumbnail-link"><img width="100" height="100" src="https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/12/dokuoya-mazimekeikuzu-100x100.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="真面目系クズの原因として考えられる毒親の子育てに関する考察" srcset="https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/12/dokuoya-mazimekeikuzu-100x100.jpg 100w, https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/12/dokuoya-mazimekeikuzu-150x150.jpg 150w, https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/12/dokuoya-mazimekeikuzu-50x50.jpg 50w" sizes="(max-width: 100px) 100vw, 100px" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://mental-kyoka.com/archives/6375" class="blog-card-title-link">真面目系クズの原因として考えられる毒親の子育てに関する考察</a></div><div class="blog-card-excerpt">真面目系クズのことを「真面目なのに実はクズという内面を持った残念な人」として考えた場合、こうした二面性を生む原因として、親の育て方が影響して</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=mental-kyoka.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span><a href="https://mental-kyoka.com">mental-kyoka.com</a></div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://mental-kyoka.com/archives/6375" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://mental-kyoka.com/archives/6375" alt="" /></a></div></div></div>
<p>&nbsp;</p>
<h2>親の期待を受けて学校で良い子になることが出発点</h2>
<p>真面目系クズのスタート地点は、「クズ」がない普通の「真面目」からです。</p>
<p>この真面目さは、家庭において親を含む家族・親戚・祖父母などから「真面目で良い子」でああることを良しとした教育を行われたことが始まりと考えられます。場合によっては、「長男or長女だから真面目に…」と、真面目さの理由が自分ではどうにも変えられないものが起因しての、教育方針になることもあります。</p>
<p>教育を受ける子の方も、親の言うことをよく聞く子に育ち、そしてそのことを認めてもらえる。逆に、真面目な子でなければ、怒られたり無視をされるなどの経験を通して「真面目で良い子であれば親から受け入れてもらえる、愛してもらえる」と学習します。その結果、真面目さがより強く定着していきます。</p>
<p>そして、小学校に通い始める頃になると、親からは「家だけでなく、先生からも真面目でいい子になるように」という期待をかけられて、家だけでなく学校でも真面目で良い子になるよう懸命に努力しようとします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>先生の言われたことは忠実にこなせるが、それ以外は消極的</h2>
<p>家庭で培われた真面目さは、親の言うことを聞く事でしたが、学校での真面目さは<strong>親ではなく先生の言うことを聞くことに変わります。</strong></p>
<p>先生の言うことをしっかり聞き、その通りに自分のコントロールする。これだけを見れば、親・先生を含む大人の言うことをしっかり聞いて、それに自分を合わすことができる、まさにお利口で、良い子で、優等生そのものであり、なんら問題はないように見えるでしょう。</p>
<p>しかし、このことは言い換えれば、<strong>言われた事や求められていないことに対しては、非常に消極的という、指示待ちの姿勢が既に身についているとも言えます。</strong></p>
<p>もちろん、消極的であることは、真面目という言葉にふさわしい「大人しい子」「落ち着いている子」「物静かな子」という言葉で好意的な解釈をされることがあり、消極的であることが問題とされないまま、放置されてしまうこともあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<script async src="https://pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js"></script>
<!-- メンタルディスプレイ -->
<ins class="adsbygoogle"
     style="display:block"
     data-ad-client="ca-pub-3566556475066919"
     data-ad-slot="1233055075"
     data-ad-format="auto"
     data-full-width-responsive="true"></ins>
<script>
     (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});
</script>
<p>&nbsp;</p>
<h2>先生や学校が望むよい児童・生徒になりきろうとする過程で自分を抑圧する</h2>
<p>ただし、真面目な子と言っても、小学校高学年(思春期の初期)頃になれば、次第に自我が芽生え始めて、自分の意志や考えを持つようになったり、周囲の大人や学校という組織に対して反発心を抱く時期でもあります。</p>
<p>そこで、今まで付き合ってきた真面目さとほどよく距離を起き、適度に自分の意見や主張を周囲に言えるようになれば、真面目をこじらせる可能性は低くなります。</p>
<p>しかし、距離を置くどころか、真面目という自分に飲み込まれるかのような状態になり、芽生えてきた自分の意見や主張を抑圧して、今までと同じ真面目な自分で居続ける事を選んでしまうこともあります。<strong>我慢して真面目を貫いているため、精神的な負担は大きくなります。</strong></p>
<p>また、高学年なのでテストでいい点を取るなど勉強以外にも、委員会活動をする、低学年の子の世話をする、など学校内で任せられる仕事も増えてきます。</p>
<p>もちろん、任せられる仕事が増えることは、言い換えればやりたくない面倒事を押し付けられる場面が増える事と同じですが、<strong>面倒事であればあるほど自分の意思を抑圧して引き受ければ先生からの賞賛は大きいものです。</strong></p>
<p>それゆえに、面倒事であっても自らの意志を抑圧して、先生から認めてもらうために、我慢して真面目な自分を演じることを選んでしまうのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なお、子供によっては小学校高学年は中学受験を意識しだす時期でもあります。受験も面倒事の一種であり、率先してこなすことができれば先生や親から賞賛されるものと言えます。</p>
<p>ただし、この場合は「先生や親が喜ぶから我慢して受験している」ために、合格後の学校環境のミスマッチで苦しんだり、「今度は受験以上に辛くて面倒な事を我慢して乗り越えなければ受け入れてもらえないのでは？」という不安を抱えてしまう原因にもなります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>やがて抑圧に耐え切れなくなり、クズな部分が生まれてくる</h2>
<p>自分の意志や主張を抑圧して真面目を貫くことは、精神的な負荷が強くいつまでも続けられるものではありません。</p>
<p>しかし、今ままで染み付いてきた真面目である自分の行動様式、そして真面目という自分のイメージを壊したくないため、露骨にグレるとか先生に反発するという反抗的な態度を取ることは避けたい気持ちがあります。</p>
<ul>
<li>真面目なままでは精神的に辛い</li>
<li>でも真面目な自分を捨てると先生から受け入れてもらえなく不安がある</li>
</ul>
<p>という、ジレンマに苦しんだ結果、<strong>表面的には真面目に見せる演技をする、逆に人が見ていないところで手を抜くといった表裏のある行動を通して、精神的な負担から自分を解放させていきます。</strong></p>
<p>なお、我慢して真面目を演じていたために、真面目な演技をすること自体は(皮肉ですが)それなりに得意です。また、周囲の大人の顔色を伺って、自分になにが求められているのかを察することができ、求められている「真面目な子」に応えるのは得意です。</p>
<p>ただし、真面目さはあくまでも演技でしかなく、テストの点数や成績が下がる、提出物をギリギリで出す(ギリギリなので、内容も雑になりがち)など、動かぬ証拠が増えてくることからに「真面目なのにどうも真剣味がない」と不思議がられたり、真面目さと結果が比例しないことで悪印象がついてしまいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>しかし、クズさを改めて真面目な部分に戻れない心理もある</h2>
<p>クズさが出てくることは、言い換えれば今まで抑圧していた自分を出して、<strong>自分らしさ(アイデンティティ)を確立していることだと考えれば、個人レベルで見れば決して悪いものではありません。</strong></p>
<p>しかし、集団や組織レベルで見る場合、真面目を装いクズであることが自分らしさとなれば、付き合う人からすれば非常に迷惑ですし、なにより表面的には真面目を装っているため、タチが悪いと感じます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、せっかく(クズだけど)自分らしさを獲得した本人からすれば、クズさを捨てて真面目な自分に戻るのは、自分のアイデンティティを否定して、周囲に迎合する自分へと成り下がることと同じです。</p>
<p>また、かつて我慢して真面目になる経験を幾度も重ねたために、真面目であることそのものに苦痛や抵抗を抱いてしまう辛さもあります。とは言え、クズさを極めてアウトローな世界を生きるのは危険なのでしないし、そもそもクズすぎて社会からドロップアウトしては、生活そのものが危うくなることは理解しています。</p>
<p>結果として、真面目な自分に戻るに戻れず、かと言ってクズに傾くわけでもなく、中途半端な形で真面目とクズさを混在させた自分を、自分らしさと感じて、生きづらさを抱えたまま生活をしていくことになるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>関連記事</p>
<div class="blog-card internal-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://mental-kyoka.com/archives/2528" class="blog-card-thumbnail-link"><img width="100" height="100" src="https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/02/mazimekeikuzu-hatarakikata-100x100.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="真面目系クズの人に向いてる仕事、向いていない仕事、指導方法について" srcset="https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/02/mazimekeikuzu-hatarakikata-100x100.jpg 100w, https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/02/mazimekeikuzu-hatarakikata-150x150.jpg 150w" sizes="(max-width: 100px) 100vw, 100px" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://mental-kyoka.com/archives/2528" class="blog-card-title-link">真面目系クズの人に向いてる仕事、向いていない仕事、指導方法について</a></div><div class="blog-card-excerpt">外面は真面目なように見えて、内面は自分に甘くだらしないという人を真面目系クズと呼びます。真面目系クズの人は就職できなかったり、仕事を任せても最後までやり遂げることができずに放棄してしまうことがあります。この記事では真面目系クズの人に向いている働き方や仕事の指導の仕方などについてまとめています。</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=mental-kyoka.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span><a href="https://mental-kyoka.com">mental-kyoka.com</a></div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://mental-kyoka.com/archives/2528" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://mental-kyoka.com/archives/2528" alt="" /></a></div></div></div>
<div class="blog-card internal-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://mental-kyoka.com/archives/1199" class="blog-card-thumbnail-link"><img width="100" height="100" src="https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2017/06/mazimekeikuzu-100x100.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="真面目な性格なのになぜか周囲からの評価が悪い「真面目系クズ」に共通する特徴とは" srcset="https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2017/06/mazimekeikuzu-100x100.jpg 100w, https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2017/06/mazimekeikuzu-150x150.jpg 150w" sizes="(max-width: 100px) 100vw, 100px" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://mental-kyoka.com/archives/1199" class="blog-card-title-link">真面目な性格なのになぜか周囲からの評価が悪い「真面目系クズ」に共通する特徴とは</a></div><div class="blog-card-excerpt">自分は真面目な性格だと思っているのに、なぜだか周囲から評価されない。逆にそこまで真面目な人とは思われない、どこか嘘つきで、姑息で、ぐうたらで</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=mental-kyoka.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span><a href="https://mental-kyoka.com">mental-kyoka.com</a></div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://mental-kyoka.com/archives/1199" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://mental-kyoka.com/archives/1199" alt="" /></a></div></div></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
										</item>
		<item>
		<title>悪い意味で使われる「真面目」とは一体何なのか</title>
		<link>https://mental-kyoka.com/archives/6071</link>
				<pubDate>Mon, 19 Nov 2018 16:35:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[メンタルの教科書 中の人]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[真面目(まじめ)]]></category>
		<category><![CDATA[真面目]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://mental-kyoka.com/?p=6071</guid>
				<description><![CDATA[真面目という言葉は一般的に「誠実である」「努力家である」「約束をしっかり守れる」という肯定的な意味合いで使われる言葉ではありますが、一方で「個性・特徴が無い」「消極的」「なんとなくつまらない人」と、否定的な意味合いで使わ]]></description>
								<content:encoded><![CDATA[<p>真面目という言葉は一般的に「誠実である」「努力家である」「約束をしっかり守れる」という肯定的な意味合いで使われる言葉ではありますが、一方で<strong>「個性・特徴が無い」「消極的」「なんとなくつまらない人」と、否定的な意味合いで使われることもあります。</strong></p>
<p>場合によっては、真面目という言葉が根暗、ジメジメとしている、地味…など、いわゆる「陰キャラ」という若者言葉の代わりに使われるケースもあります。</p>
<p>真面目という言葉のややこしさのせいで「真面目ですね」と声をかけてくる人に対して疑心暗鬼してしまったり、真面目な自分に対して自己嫌悪の念を抱いた方も、ひょっとしたら多いことだと思います。</p>
<p>今回は、そんな悪い意味で使われる「真面目」とは、一体どういうものなのか、についてお話しいたします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>関連記事</p>
<div class="blog-card internal-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://mental-kyoka.com/archives/6070" class="blog-card-thumbnail-link"><img width="100" height="100" src="https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/11/mazimenimirareru-100x100.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="「真面目そうな人」と見られる原因・背景" srcset="https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/11/mazimenimirareru-100x100.jpg 100w, https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/11/mazimenimirareru-150x150.jpg 150w, https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/11/mazimenimirareru-50x50.jpg 50w" sizes="(max-width: 100px) 100vw, 100px" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://mental-kyoka.com/archives/6070" class="blog-card-title-link">「真面目そうな人」と見られる原因・背景</a></div><div class="blog-card-excerpt">人によっては「真面目そうな人ですね」と言われることに、なんとなく苦手意識を抱いたり、複雑な気持になることがあります。

真面目なのになん</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=mental-kyoka.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span><a href="https://mental-kyoka.com">mental-kyoka.com</a></div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://mental-kyoka.com/archives/6070" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://mental-kyoka.com/archives/6070" alt="" /></a></div></div></div>
<div class="blog-card internal-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://mental-kyoka.com/archives/6081" class="blog-card-thumbnail-link"><img width="100" height="100" src="https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/11/mazime-motenai-100x100.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="真面目な人がモテない心理的な理由" srcset="https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/11/mazime-motenai-100x100.jpg 100w, https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/11/mazime-motenai-150x150.jpg 150w, https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/11/mazime-motenai-50x50.jpg 50w" sizes="(max-width: 100px) 100vw, 100px" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://mental-kyoka.com/archives/6081" class="blog-card-title-link">真面目な人がモテない心理的な理由</a></div><div class="blog-card-excerpt">真面目な人は恋愛に対してガツガツしない、誠実で、堅実で、恋愛対象としては非常にいいはずなのに、どうしてもモテないということがあるものです。</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=mental-kyoka.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span><a href="https://mental-kyoka.com">mental-kyoka.com</a></div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://mental-kyoka.com/archives/6081" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://mental-kyoka.com/archives/6081" alt="" /></a></div></div></div>
<p>&nbsp;</p>
<h2>悪い意味として使われる「真面目」の裏にあるもの</h2>
<h3>無個性、特徴がない事の言い換え</h3>
<p>冒頭でも触れたように、真面目には「誠実」「努力家」などの性格を表す意味を含んだ単語である一方で、<strong>無個性であることや、特徴らしい特徴が無いことを表す言葉として使われる側面もあります。</strong></p>
<p>第一印象がなんとも言えない微妙な印象で、うまく言葉に表現しづらいとか、とくに顔が整っているorあまりよろしく無いなど、両極端に振り切れておらず、なんとも言い難い。</p>
<p>しかし、かと言って何も言わないままでは相手に失礼なので、苦肉の策として「真面目そうですね」と口にするのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なお、ここでいう「真面目」は無個性で特徴がない人に、とりあえず「真面目」という便宜的な性格を付与したのものでしかありません。そのため、人によっては「自分はぞんざいに扱われている」と感じることもあるでしょう。</p>
<p>某アイドルの歌で「ナンバーワンよりもオンリーワン」とにもあるように、個性が大事と言われる世の中だからこそ、無個性であることは、人によっては自分の全てを否定された、自分には価値が無いと感じる辛辣な言葉になりえます。</p>
<p>そうした辛辣さで相手を強く否定しないための優しさが「真面目」という言葉には含まれているようにも感じます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>消極的、活発さが無いことの言い換え</h3>
<p>真面目が陰キャラという若者言葉に通ずるものがあることから、真面目には陰気なイメージがある、そこから転じて消極的、活発さが無いという意味合いを持つことも考えられます。</p>
<p>体育会系の組織やパリピな人達、イケイケドンドン(死語)な人がメインの集団からすれば、いわゆるオタク気質で大人しい人は、自分達の集団とは違う文化や行動様式を持った「真面目」な人間だと感じます。</p>
<p>もちろん、そうした文化や行動様式を尊重できればいいのですが、自分とは違う異質なものに対して嫌悪感や苦手意識を持ち、それをやんわりと表すために「真面目」という言葉が使われることも考えられます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>コミュニケーション能力が低い人を指す意味での真面目</h3>
<p>真面目が持つ大人しいという意味合いが転じて、会話が苦手、話辛い印象がある、などコミュニケーション能力が低い人を指す言葉として「真面目」が使われることもあります。言うなれば「コミュ障」の、優しい言い換えと表現してもいいでしょう。</p>
<p>なお、コミュニケーション能力は会話が苦手、その場に応じた適切な言葉が言えない…などの、言語的コミュニケーション能力だけでなく、愛想が悪い、愛嬌が無い、仕草や表情が乏しい…など、その人が持つ態度や行動などの、非言語的コミュニケーション能力の低さも含まれています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<script async src="https://pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js"></script>
<!-- メンタルディスプレイ -->
<ins class="adsbygoogle"
     style="display:block"
     data-ad-client="ca-pub-3566556475066919"
     data-ad-slot="1233055075"
     data-ad-format="auto"
     data-full-width-responsive="true"></ins>
<script>
     (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});
</script>
<p>&nbsp;</p>
<h3>堅苦しい、融通が利かない頑固者の言い換え</h3>
<p>その場のノリや雰囲気を優先して、とにかく楽しいことを優先することを大事にする人が放つ「真面目」という言葉には、堅苦しい、融通が利かない頑固者である、という意味合いが含まれていることがあります。言い方を悪くすれば「空気が読めない(KY)」と言っているのと同じです。</p>
<p>例を上げるとするならば、アニメ「ちびまる子ちゃん」に登場する丸尾君のように、学級委員としてクラスや学校、先生のためになるために努力を惜しまないという評価できる点がある一方で、その努力をほかの人に押し付けて来たり、自分の事を絶対視して他人を否定する行動・態度が、悪い意味の根源となります。</p>
<p>なお、こうした真面目な態度は、他人から独善的な態度と見られたり、真面目でない人に対して排他的になるなどの危うさもあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>「つまらない人間である」とはストレートに言えない場面での「真面目」</h3>
<p>恋愛関係や友達関係における「真面目」という言葉は、垢抜けていない…つまり地味である、芋っぽい、遊び慣れていない、田舎臭い、つまらない、などを指す意味として使われることもあります。</p>
<p>しかし、流石に「地味ですね」「つまらない人ですね」と言えば相手を傷付けることになるので、「真面目だね」と口にして、相手を気遣う優しさを発揮していると言えます。</p>
<p>ただし、この優しさに気づいてしまうと「恋人候補としても、友達候補としても、私にとってはつまらないので対象外です」と暗に言われていると察してしまい、深く傷つくこともあります。</p>
<p>なんだか、哀れみをかけられているように感じて惨めな気持ちに襲われたり、異性としても友達としても認めてもらえない事実を目の当たりにし、自分の不甲斐なさに情けなくなって、自己嫌悪をしたくなるのも無理はないと感じます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<script async src="https://pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js"></script>
<!-- メンタルディスプレイ -->
<ins class="adsbygoogle"
     style="display:block"
     data-ad-client="ca-pub-3566556475066919"
     data-ad-slot="1233055075"
     data-ad-format="auto"
     data-full-width-responsive="true"></ins>
<script>
     (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});
</script>
<p>&nbsp;</p>
<h2>「真面目」という言葉とバーナム効果</h2>
<p>このように「真面目」という言葉は肯定的・否定的どちらの意味もカバーでき、且つその範囲も広いという特徴もあるために、困った場面でよく使える非常に便利な言葉です。</p>
<p>ただし、便利すぎて拡大解釈をしすぎたり、どうとでも取れてしまうことから、真面目という言葉を使う人同士で認識のズレが出てしまうことも考えられます。</p>
<p>下手をすれば、どんな行動や態度も全て「真面目」という言葉でカテゴライズしても「確かにそれも真面目に当てはまるよね」と、納得してしまいかねないほど、真面目という言葉の守備範囲の広さは顕著です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>こうして見ると「真面目」という言葉は、心理学でいうところのバーナム効果に通ずるものがあるように感じます。</p>
<p>バーナム効果とは、誰にでも当てはまるような曖昧な分析をされると、自分に当てはめた分析だと錯覚することを表した言葉です。</p>
<p>例えば、自分が血液型占いで「A型は几帳面だけど、実は自分の興味のあるものだけ几帳面になる」と、言われてつい、納得してしまう現象がバーナム効果です。</p>
<p>「Aのみ」「Bのみ」「AかつB」という範囲を絞った限定的な表現ではなく「AあるいはB」と範囲を広げた表現をするのが、バーナム効果の特徴です。</p>
<p>血液型占いに限らず、ほかの占いや自己分析においては、こうした白黒はっきりしない説明に対して、つい頷いてしまうことがありますが、それはバーナム効果により「自分もこれに当てはまる！」という錯覚を抱いているというわけです。</p>
<p>「真面目」という言葉の曖昧さがバーナム効果によるものだという考えが身につけられれば、少しは真面目と言われることに対して一喜一憂することなく、落ち着いて対処できるのかもしれないかと感じます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>関連記事</p>
<div class="blog-card internal-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://mental-kyoka.com/archives/2528" class="blog-card-thumbnail-link"><img width="100" height="100" src="https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/02/mazimekeikuzu-hatarakikata-100x100.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="真面目系クズの人に向いてる仕事、向いていない仕事、指導方法について" srcset="https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/02/mazimekeikuzu-hatarakikata-100x100.jpg 100w, https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/02/mazimekeikuzu-hatarakikata-150x150.jpg 150w" sizes="(max-width: 100px) 100vw, 100px" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://mental-kyoka.com/archives/2528" class="blog-card-title-link">真面目系クズの人に向いてる仕事、向いていない仕事、指導方法について</a></div><div class="blog-card-excerpt">外面は真面目なように見えて、内面は自分に甘くだらしないという人を真面目系クズと呼びます。真面目系クズの人は就職できなかったり、仕事を任せても最後までやり遂げることができずに放棄してしまうことがあります。この記事では真面目系クズの人に向いている働き方や仕事の指導の仕方などについてまとめています。</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=mental-kyoka.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span><a href="https://mental-kyoka.com">mental-kyoka.com</a></div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://mental-kyoka.com/archives/2528" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://mental-kyoka.com/archives/2528" alt="" /></a></div></div></div>
<div class="blog-card internal-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://mental-kyoka.com/archives/1199" class="blog-card-thumbnail-link"><img width="100" height="100" src="https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2017/06/mazimekeikuzu-100x100.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="真面目な性格なのになぜか周囲からの評価が悪い「真面目系クズ」に共通する特徴とは" srcset="https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2017/06/mazimekeikuzu-100x100.jpg 100w, https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2017/06/mazimekeikuzu-150x150.jpg 150w" sizes="(max-width: 100px) 100vw, 100px" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://mental-kyoka.com/archives/1199" class="blog-card-title-link">真面目な性格なのになぜか周囲からの評価が悪い「真面目系クズ」に共通する特徴とは</a></div><div class="blog-card-excerpt">自分は真面目な性格だと思っているのに、なぜだか周囲から評価されない。逆にそこまで真面目な人とは思われない、どこか嘘つきで、姑息で、ぐうたらで</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=mental-kyoka.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span><a href="https://mental-kyoka.com">mental-kyoka.com</a></div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://mental-kyoka.com/archives/1199" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://mental-kyoka.com/archives/1199" alt="" /></a></div></div></div>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
										</item>
	</channel>
</rss>
