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	<title>本音  |  メンタルの強化書</title>
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	<description>仕事・スポーツ・人間関係などの悩みに役立つ、心理学に関する記事を発信するブログ</description>
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		<title>仕事に影響ある？本音を言わない人の3つの特徴と5つの心理を紹介</title>
		<link>https://mental-kyoka.com/archives/20886</link>
				<pubDate>Thu, 07 Mar 2019 16:35:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[メンタルの教科書 中の人]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[仕事・ビジネス]]></category>
		<category><![CDATA[仕事]]></category>
		<category><![CDATA[本音]]></category>

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				<description><![CDATA[「何を聞いてもはっきりした答えが返ってこない」「自分の意見を言ってくれない」など、本音を言わない人との接し方に困っていませんか？ 職場では時に自分の意見を言い合うことが重要です。 しかし、本音を隠されていると腹を割って話]]></description>
								<content:encoded><![CDATA[<p><span class="bold">「何を聞いてもはっきりした答えが返ってこない」「自分の意見を言ってくれない」</span>など、本音を言わない人との接し方に困っていませんか？</p>
<p>職場では時に自分の意見を言い合うことが重要です。</p>
<p>しかし、<span class="bold-red">本音を隠されていると腹を割って話ができないので信頼関係が築きにくく、一緒に仕事をしていてもイライラする</span>など、仕事に影響が出てくることもあります。</p>
<p>今回は本音を言わない人の特徴や心理を踏まえた上で、うまく付き合う方法を紹介していきます。</p>
<p>「本音を言わない人」の本音を上手に引き出し、信頼関係を築いていきましょう。</p>
<h2>本音を言わない人の5つの特徴</h2>
<p><img src="https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2019/07/business-1868015_640.jpg" alt="" width="640" height="426" class="aligncenter size-full wp-image-22498" srcset="https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2019/07/business-1868015_640.jpg 640w, https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2019/07/business-1868015_640-300x200.jpg 300w, https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2019/07/business-1868015_640-320x213.jpg 320w, https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2019/07/business-1868015_640-272x182.jpg 272w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>本音を言わない人の特徴は5つあります。</p>
<div style="border:5px solid #0CF;padding:10px;border-radius:10px;">
<ul>
<li>基本的に誰かに同調する</li>
<li>何事にも消極的</li>
<li>空気を読みすぎている</li>
<li>常に心の平和を優先している</li>
<li>パーソナルスペースが広い</li>
</ul>
</div>
<p>上記からもわかるように、本音を言わない人は<span class="bold-red">自分の周りでトラブルが起きるのを避けるために、いつも警戒</span>しています。</p>
<p>自分の発する言葉が誰かを傷つけたり、トラブルの原因にならないように注意しているため、常に当たり障りのないことしか言いません。</p>
<p><span class="marker">腹を割って話せないので人とは浅い付き合いが多くなります。</span></p>
<p>あまり社交的ではない傾向にあるので、うまく付き合いたいなら特徴を把握しておくと接しやすくなるでしょう。</p>
<h3>基本的に誰かに同調する</h3>
<p><img src="https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2019/07/people-2557396_640.jpg" alt="" width="640" height="426" class="aligncenter size-full wp-image-22710" srcset="https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2019/07/people-2557396_640.jpg 640w, https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2019/07/people-2557396_640-300x200.jpg 300w, https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2019/07/people-2557396_640-320x213.jpg 320w, https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2019/07/people-2557396_640-272x182.jpg 272w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>本音を言わない人はトラブルを回避するために、自分の意見を言わずに過ごしたいので基本的に誰かの意見に同調する傾向にあります。</p>
<p>他人の意見に同調すればその場をやり過ごせるためです。</p>
<p>しかし、仕事においてみんなで意見を言い合う機会はとても多く、同調されてばかりだと</p>
<p><span class="bold">「人に同調するだけで、何も考えてない」<br />
「人の意見に乗っかってズルイ」</span></p>
<p>などと感じてしまうこともあるでしょう。</p>
<p>また、本音が見えてこないので、「不思議な人」「何考えているのかわからない」「頼りにならない」など、<span class="bold-red">マイナスな印象</span>を抱いてしまう可能性もあります。</p>
<h3>何事にも消極的</h3>
<p><img src="https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2019/07/girl-3421489_640-1.jpg" alt="" width="640" height="426" class="aligncenter size-full wp-image-22711" srcset="https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2019/07/girl-3421489_640-1.jpg 640w, https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2019/07/girl-3421489_640-1-300x200.jpg 300w, https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2019/07/girl-3421489_640-1-320x213.jpg 320w, https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2019/07/girl-3421489_640-1-272x182.jpg 272w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>本音を言わない人は何事にも消極的な傾向があるので、自らの考えで積極的に動くことがありません。</p>
<p><span class="bold">「間違いたくない」「上司に怒られるのが面倒」</span>など、ネガティブな考えの方が先行してしまい、消極的な行動しか取れないのです。</p>
<p><span class="bold-red">仕事においても積極的な考えを口にせず、指示された仕事しかしないため、あなたをイラつかせることも多々あります。</span></p>
<p>「向上心がない」「頼りにならない」と感じている人も多く、仕事を任せるのを避けている人もいるでしょう。</p>
<h3>空気を読みすぎる</h3>
<p><img src="https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2019/07/women-1209678_640-1.jpg" alt="" width="640" height="426" class="aligncenter size-full wp-image-22712" srcset="https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2019/07/women-1209678_640-1.jpg 640w, https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2019/07/women-1209678_640-1-300x200.jpg 300w, https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2019/07/women-1209678_640-1-320x213.jpg 320w, https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2019/07/women-1209678_640-1-272x182.jpg 272w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>空気を読みすぎると、本音を言えなくなる傾向にあります。</p>
<p>本音を言わない人は、優しい人や周りに気を使いすぎる人などが当てはまり、<span class="marker">常に人の些細な言動や雰囲気・顔色などにとても敏感です。</span></p>
<p>自分の本音を伝えたときの相手の反応が怖いため、本音を言わないという選択をします。</p>
<p>本音を言うことで人間関係がこじれるなどの経験をしている方は、特に空気を読むようになります。</p>
<p>しかし、空気を読みすぎると空回りをしてしまい、<span class="bold-red">逆に周りに不快な思いをさせて「空気が読めない人」になっている可能性も高いです。</span></p>
<p class="sp-success">上記のように空気を読みすぎて自分を抑えて頑張りすぎることを「過剰同調性」といい、「誰かと遊ぶと疲れる」「人と会話をすると、疲れが溜まる」など、空気を読みすぎて疲れてしまう人がこれに当てはまります。<br />
子供時代の家庭環境によるストレスなどが原因とされています。</p>
<h3>当たり障りのない意見を言う</h3>
<p><img src="https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2019/07/computer-3368242_640-1.jpg" alt="" width="640" height="426" class="aligncenter size-full wp-image-22713" srcset="https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2019/07/computer-3368242_640-1.jpg 640w, https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2019/07/computer-3368242_640-1-300x200.jpg 300w, https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2019/07/computer-3368242_640-1-320x213.jpg 320w, https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2019/07/computer-3368242_640-1-272x182.jpg 272w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /><br />
自分の意見を言わない人は、人と話をするときは常に当たり障りのない意見を言ってごまかします。</p>
<p><span class="bold-red">自分の言葉でトラブルが起きないか敏感になっているためです。</span></p>
<p><span class="marker">心の安定を守るために自分の本音を隠しているため、親しい友人が少なく、人と関わる場所に行くことも避けています。</span></p>
<p>職場では「つまらない人」と感じてしまうかもしれません。</p>
<h3>パーソナルスペースが広い</h3>
<p><img src="https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2019/07/43dfa999d5f648d708f2d7e81357b66b_s.jpg" alt="" width="640" height="427" class="aligncenter size-full wp-image-22714" srcset="https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2019/07/43dfa999d5f648d708f2d7e81357b66b_s.jpg 640w, https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2019/07/43dfa999d5f648d708f2d7e81357b66b_s-300x200.jpg 300w, https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2019/07/43dfa999d5f648d708f2d7e81357b66b_s-320x214.jpg 320w, https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2019/07/43dfa999d5f648d708f2d7e81357b66b_s-272x182.jpg 272w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /><br />
本音を言わない人はパーソナルスペースが広いという特徴もあります。</p>
<p>パーソナルスペースとは、<span class="bold">他人が近づくと不快に感じる範囲</span>のことです。</p>
<p><span class="bold-red">本音を言わない人など他人への警戒心が強い人ほど、パーソナルスペースを広くとる傾向にあるため、話しかけるときは距離感がとても重要となります。</span></p>
<p>近い距離から話しかけたり、急にパーソナルスペースに入ってこられると、余計警戒して心を閉ざしてしまう傾向にあるので注意してください。</p>
<p><span class="marker">会社では相手に手は届かないけど会話ができる社会距離（1.2m〜3.5m）をしっかり保つことで、円滑な人間関係が築けるとも言われています。</span></p>
<p>本音を言ってくれない人とは、適度な距離感を保って接するように心がけるといいでしょう。</p>
<p>上記では本音を言わない人の特徴を紹介していきましたが、どうして本音を言わないのか心理を把握しておくと、上手く付き合う方法が見えてきますよ。</p>
<h2>本音を言わない人の5つの心理</h2>
<p><img src="https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2019/07/girl-1733352_640-1.jpg" alt="" width="640" height="425" class="aligncenter size-full wp-image-22715" srcset="https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2019/07/girl-1733352_640-1.jpg 640w, https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2019/07/girl-1733352_640-1-300x199.jpg 300w, https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2019/07/girl-1733352_640-1-320x213.jpg 320w, https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2019/07/girl-1733352_640-1-272x182.jpg 272w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>続いては、本音を言わない人の5つ心理を紹介します。</p>
<div style="border:5px solid #0CF;padding:10px;border-radius:10px;">
<ul>
<li>人と関わりたくない</li>
<li>言っても仕方ないと諦めている</li>
<li>何かトラウマがある</li>
<li>嫌われたくない</li>
<li>弱みを見せたくない</li>
<li>相手を信頼していない</li>
</ul>
</div>
<p>上記を見てわかるように、<span class="bold">「人と関わりたくない」「弱みを見せたくない」</span>など、様々な心理が働くことで、<span class="bold-red">自分の意思で本音を言わないようにしています。</span></p>
<p>どのような心理が働くかは人によって異なります。</p>
<p><span class="marker">本音を話してくれない相手にどのような心理が働いているのかを知ることができれば、気持ちを何となく理解できて、職場でも付き合いやすくなるでしょう。</span></p>
<p>仕事における本音を言わない人の心理を説明していきます。</p>
<h3>人と関わりたくない</h3>
<p><img src="https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2019/07/girl-1822702_640-1.jpg" alt="" width="640" height="427" class="aligncenter size-full wp-image-22716" srcset="https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2019/07/girl-1822702_640-1.jpg 640w, https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2019/07/girl-1822702_640-1-300x200.jpg 300w, https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2019/07/girl-1822702_640-1-320x214.jpg 320w, https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2019/07/girl-1822702_640-1-272x182.jpg 272w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>「人と関わりたくない・・・」という心理が働いて本音を言わない人もいます。</p>
<p><span class="bold">「悪口を言われていないか不安になる」<br />
「他人に合わせるのが疲れてしまう」<br />
「信頼関係を築くのが得意じゃない」</span></p>
<p>などで悩んでいる方が当てはまり、<span class="bold-red">過去の苦い思い出や育った環境など人と関わりたくない原因はそれぞれ異なります。</span></p>
<p><span class="marker">他人が自分の心に入ってくるのを苦手としているため、仕事上であってもなるべく人と関わりたくないと思っています。</span></p>
<p>また、話かけられても返答が淡白になりやすく、職場では同僚や上司に気を遣わせている可能性も高いです。</p>
<p>少し距離感を保って話かけることを心がけ、必要以上には接しないように気をつけてあげるといいでしょう。</p>
<h3>言っても仕方ないと諦めている</h3>
<p><img src="https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2019/07/girl-1848477_640-2.jpg" alt="" width="640" height="426" class="aligncenter size-full wp-image-22443" srcset="https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2019/07/girl-1848477_640-2.jpg 640w, https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2019/07/girl-1848477_640-2-300x200.jpg 300w, https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2019/07/girl-1848477_640-2-320x213.jpg 320w, https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2019/07/girl-1848477_640-2-272x182.jpg 272w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p><span class="bold">「自分が発言しても仕方ない」「言っても伝わらない」</span>と最初から諦めて、本音を隠している人もいます。</p>
<p><span class="bold-red">「上司の意見は絶対」「意見をしても全て否定される」など、会社の社風や上司との関係などは諦めの原因となります。</span></p>
<p>「上司とこじれるのも面倒だし、言っても変わらない」と思うと、本音を隠してその場を終わらせようとするためです。</p>
<p>しかし、<span class="marker">本音を言わなくてもストレスになる</span>ので、ストレスが限界に達して突然仕事に来なくなるという可能性も少なくありません。</p>
<p>しかし、もしかしたら、あなたが本音を言えない空気をつくっている可能性もありますよね。</p>
<p>相手が本音を言ってくれないと悩んでいるなら、まず</p>
<p><span class="bold">「接するときに威圧的な態度になっていないか」<br />
「ちょっと細かく言いすぎてないか」</span></p>
<p>など、自分がどのように接しているかも見直してみるといいでしょう。</p>
<h3>何かトラウマがある</h3>
<p><img src="https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2019/07/woman-2609115_640.jpg" alt="" width="640" height="426" class="aligncenter size-full wp-image-22240" srcset="https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2019/07/woman-2609115_640.jpg 640w, https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2019/07/woman-2609115_640-300x200.jpg 300w, https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2019/07/woman-2609115_640-320x213.jpg 320w, https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2019/07/woman-2609115_640-272x182.jpg 272w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /><br />
本音を言わないのは過去に人間関係のトラブルがあったなど、何かトラウマを抱えているということも考えられます。</p>
<p>例えば</p>
<p>「信じていた人にコンプレックスについて相談したら、知人みんなにバラされた」</p>
<p>など<span class="bold-red">過去の経験から、自分以外は信用できなくなってしまい、誰とでも距離を取るようになっている可能性もあるのです。</span></p>
<p><span class="marker">本音を言ってもらうためには、トラウマを根本的なところから見直して解決するしかありません。</span></p>
<p>トラウマが原因で本音を言わない人には、本当に心を許してくれるようになるまで、たわいのない話をしてみるなど時間をかけて付き合っていく必要があります。</p>
<h3>人間関係がギクシャクするのを避けたい</h3>
<p><img src="https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2019/07/achievement-3387293_640.jpg" alt="" width="640" height="393" class="aligncenter size-full wp-image-22247" srcset="https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2019/07/achievement-3387293_640.jpg 640w, https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2019/07/achievement-3387293_640-300x184.jpg 300w, https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2019/07/achievement-3387293_640-320x197.jpg 320w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>人間関係がギクシャクするのを避けたいという心理が働くと、本音を言わなくなります。</p>
<p><span class="marker">先ほども述べたように、自分が何かを言うことで、人間関係がギクシャクすることを極端に恐れているためです。</span></p>
<p>特に、ネガティブな感情が生まれやすい<span class="bold">「気が弱い人」「自分に自信が持てない人」</span>が当てはまります。</p>
<p><span class="bold-red">人間関係は特に仕事のしやすさに関わってくるため、悪化すると職場にいるのが苦痛になりとても面倒です。</span></p>
<p>また、ネガティブな考えから誰かと信頼関係を築くのが難しいので、仕事上のみの付き合いとなり「つまらない人」「関わりにくい人」と感じることもあります。</p>
<p>上司や同僚が話を聞いてくれたり、やさしくアドバイスをくれると、相手が自分の味方だと思うので警戒心が解けて徐々に心を開いて本音が聞けるようになるでしょう。</p>
<h3>弱みを見せたくない</h3>
<p><img src="https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2019/07/break-2297835_640-1.jpg" alt="" width="640" height="432" class="aligncenter size-full wp-image-22717" srcset="https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2019/07/break-2297835_640-1.jpg 640w, https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2019/07/break-2297835_640-1-300x203.jpg 300w, https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2019/07/break-2297835_640-1-320x216.jpg 320w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>弱みを見せたくないから本音を他人に言わないという人も多いです。</p>
<p>誰にでも好かれたい「完璧主義者」が当てはまり、自分のダメな部分を知られたくないため、周りには自分のいいところだけを見せようします。</p>
<p><span class="bold-red">本音を隠すために見栄を張るなど、誰とでも上部だけの付き合いとなってしまう</span>ので、「調子が良い人」「何を考えているのか分からない」という印象を受けます。</p>
<p>また、弱みを見せないように何かがあっても自分で解決しようと頑張りすぎるため、<span class="bold">大きなストレスを蓄積している可能性もある</span>ので注意してください。</p>
<p><span class="marker">基本的に完璧主義者は何か言うとプライドを傷つけてしまうため、余計なことには踏み込まず、暖かく見守るように付き合っていくのがいいでしょう。</span></p>
<h3>相手を信頼していない</h3>
<p><img src="https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2019/07/keyboard-690066_640-1.jpg" alt="" width="640" height="425" class="aligncenter size-full wp-image-22249" srcset="https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2019/07/keyboard-690066_640-1.jpg 640w, https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2019/07/keyboard-690066_640-1-300x199.jpg 300w, https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2019/07/keyboard-690066_640-1-320x213.jpg 320w, https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2019/07/keyboard-690066_640-1-272x182.jpg 272w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /><br />
本音を話してくれないのは、そもそもあなたを信頼していないという可能性もあります。</p>
<p>人は本音を言っても問題ないと思える「信頼できる人」でなければ、本音を話したがらないものです。</p>
<p><span class="bold-red">もしかしたら、あなたを信頼できない人と判断しているかもしれません。</span></p>
<p><span class="marker">普段の言動や、相手への接し方などを思い返してみて、あなた自身がどのように見えているのか、客観的に考えてみるといいでしょう。</span></p>
<p>上記では本音を言わない人の心理を紹介してきましたが、様々な心理が働くことで本音を言わないようにしていることがわかりました。</p>
<p>もし、あなた自身が原因となっているなら、すぐに自分の態度や言動に注意をして接するようにしましょう。</p>
<h2>本音を言わないことは、悪いことではない！</h2>
<p><img src="https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2019/07/beard-2365810_640.jpg" alt="" width="640" height="401" class="aligncenter size-full wp-image-22718" srcset="https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2019/07/beard-2365810_640.jpg 640w, https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2019/07/beard-2365810_640-300x188.jpg 300w, https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2019/07/beard-2365810_640-320x201.jpg 320w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>本音を言わないことは、悪いことではありません。</p>
<p>職場では複数の人が働いているため、<span class="bold-red">本音ばかり言っているとぶつかったり、人間関係トラブルを引き起こす可能性がある</span>からです。</p>
<p><span class="marker">職場において円滑な人間関係を築くには、時に空気を読んで本心を隠して接することも重要となります。</span></p>
<p>しかし、仕事をする上では本音を言ってもらわないと、仕事が効率よく進まないのであなたもイライラしてしまいますよね。</p>
<p>さらに、周りから仕事への意欲がないと評価され「信頼できない人」というレッテルを貼られてしまうと、余計本音を言えない状況になってしまうため、さらに付き合いにくくなってしまうので注意してください。</p>
<p>職場で本音を言わない人がいて付き合い方に悩んでいるなら、まずは本音を言わない人の心理を把握した上で、適切な距離を保って接することが重要です。</p>
<p>次章では、本音を言わない人とうまく付き合うポイントを紹介していきます。</p>
<h2>本音を言わない人とうまく付き合う4つのポイント！</h2>
<p><img src="https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2019/07/startup-594090_640.jpg" alt="" width="640" height="426" class="aligncenter size-full wp-image-22719" srcset="https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2019/07/startup-594090_640.jpg 640w, https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2019/07/startup-594090_640-300x200.jpg 300w, https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2019/07/startup-594090_640-320x213.jpg 320w, https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2019/07/startup-594090_640-272x182.jpg 272w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>本音を言わない人とうまく付き合うポイントは4つあります。</p>
<div style="border:5px solid #0CF;padding:10px;border-radius:10px;">
<ul>
<li>本音を言ってみる</li>
<li>相手の話を相手のペースで聞く</li>
<li>相手の話を否定しない</li>
<li>適度な距離感を保つ</li>
</ul>
</div>
<p>上記のポイントを見てもわかるように、<span class="marker">本音を言わない人の気持ちに沿って接することが重要です。</span></p>
<p>本音を言わない人は自分の発言を否定されたり、そこからトラブルになることを極端に避けているため警戒心がとても強くなっています。</p>
<p>4つのポイントを把握しておけば、本音を言わない人とも職場でうまく付き合うことができるようになるでしょう。</p>
<h3>本音を言ってみる</h3>
<p><img src="https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2019/07/laptop-3196481_640-1.jpg" alt="" width="640" height="426" class="aligncenter size-full wp-image-22720" srcset="https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2019/07/laptop-3196481_640-1.jpg 640w, https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2019/07/laptop-3196481_640-1-300x200.jpg 300w, https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2019/07/laptop-3196481_640-1-320x213.jpg 320w, https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2019/07/laptop-3196481_640-1-272x182.jpg 272w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>あなたの本音を言うことで、相手が打ち解けてくれるようになる可能性があります。</p>
<p><span class="marker">本音を言わない人は警戒心が強いですが、あなたオープンマインドで接し続けることで、警戒心が薄れてきて本音を話してくれるようになる確率が高いです。<br />
</span></p>
<p>なぜなら、時間をかけて接していくことで「この人は私の味方でいてくれる」と思うためです。</p>
<p><span class="bold">「本音を言ってもいい」「信頼できる人間」</span>とあなたが思われていることが前提となります。</p>
<p>まずは程よい距離感を取りつつ、こちらは無害だと誠実に話かけていくといいでしょう。</p>
<h3>相手の話を相手のペースで聞く（焦らない）</h3>
<p><img src="https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2019/07/business-3560932_640-2.jpg" alt="" width="640" height="426" class="aligncenter size-full wp-image-22448" srcset="https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2019/07/business-3560932_640-2.jpg 640w, https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2019/07/business-3560932_640-2-300x200.jpg 300w, https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2019/07/business-3560932_640-2-320x213.jpg 320w, https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2019/07/business-3560932_640-2-272x182.jpg 272w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>本音を言わない人とコミュニケーションを取るときは、相手のペースで話を聞くことが重要です。</p>
<p><span class="marker">「自分のことを考えてくれていて優しい」と思ってもらえれば、徐々に信頼してもらえるようになります。</span></p>
<p><span class="marker">あなたを信用すれば安心感から、自分が発言してもトラブルにならないと思えるようになるので、本音を聞けるようになったりとコミュニケーションが取りやすくなるでしょう。</span></p>
<p>しかし、<span class="bold-red">焦って強引にアタックすると溝が深くなってしまうため、時間をかけて徐々に話をしていくことが重要です。</span></p>
<p>まずはスムーズに話しかけられるように、相手との距離を適切に保って接するように心がけてください。</p>
<h3>相手の話を否定しない</h3>
<p><img src="https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2019/06/agreement-2548138_640.jpg" alt="" width="600" height="400" class="aligncenter size-full wp-image-21652" srcset="https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2019/06/agreement-2548138_640.jpg 600w, https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2019/06/agreement-2548138_640-300x200.jpg 300w, https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2019/06/agreement-2548138_640-320x213.jpg 320w, https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2019/06/agreement-2548138_640-272x182.jpg 272w" sizes="(max-width: 600px) 100vw, 600px" /></p>
<p>本音を言わない人と話をするときは、相手の話を否定せずに聞くことを心がけましょう。</p>
<p><span class="bold-red">話を否定されると、余計心を閉ざして本音を話さなくなってしまいます。</span></p>
<p>些細な話でも寄り添って聞いてあげることが重要です。</p>
<p>また、<span class="bold">「でも」「そうじゃなくて」</span>など、否定的な言葉や相手を疑うような言葉を使うと、話す気持ちを削いでしまうので注意してください。</p>
<p>「自分の話を理解してくれる」と信頼されるためにも、親身になって話を聞くことを意識するのが、本音を言わない人とうまく付き合うためのポイントです。</p>
<h3>適度な距離感を保つ</h3>
<p><img src="https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2019/07/student-849821_640-1.jpg" alt="" width="640" height="446" class="aligncenter size-full wp-image-22721" srcset="https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2019/07/student-849821_640-1.jpg 640w, https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2019/07/student-849821_640-1-300x209.jpg 300w, https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2019/07/student-849821_640-1-320x223.jpg 320w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p><span class="bold-red">本音を言わない原因によっては、あなたが何をしても距離感が縮まらないこともあります。</span></p>
<p>無理に距離を縮めようとせず、適度な距離感を保って接するのも、本音を言わない人とうまく付き合うポイントになります。</p>
<p>先ほども述べたように、<span class="marker">相手が不快に思わない距離を保ちつつ、仕事で必要なことのみを話すなど「仕事上の付き合い」と割り切っていれば、相手も気まずくならず、あなたもイライラせずにすむでしょう。</span></p>
<p>しかし、自らの意思で本音を言わない人だけでなく、<span class="bold">何かに抑圧されたり性格が原因で本音を言えない人もいます。</span></p>
<p>次章では、本音を言えない人の特徴などを紹介してきます。</p>
<h2>「本音を言わない人」と「本音を言えない人」がいる</h2>
<p><img src="https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2019/07/window-view-1081788_640.jpg" alt="" width="640" height="426" class="aligncenter size-full wp-image-22002" srcset="https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2019/07/window-view-1081788_640.jpg 640w, https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2019/07/window-view-1081788_640-300x200.jpg 300w, https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2019/07/window-view-1081788_640-320x213.jpg 320w, https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2019/07/window-view-1081788_640-272x182.jpg 272w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>「本音を言えない人」の特徴は以下の通りです。</p>
<div style="border:5px solid #0CF;padding:10px;border-radius:10px;">
<span class="bold"><br />
・恥ずかしがりやで人と話すのが苦手<br />
・他人の顔色を常に伺っている<br />
・自分の発言そのものにも自信がない<br />
・とりあえず何かをしてみようとは思わない<br />
・他人のことを意識しすぎてしまう<br />
・本音を言って否定されるのが怖い、臆病<br />
・自分から積極的に行動を起こすことが苦手<br />
・誰かと打ち解けるにはかなり時間がかかる<br />
・相手に嫌われることを恐れている<br />
・常にネガティブな方向に考えてしまう<br />
</span>
</div>
<p>上記のポイントを見ても分かるように、<span class="bold">自信がない・否定されるのが怖い・嫌われるのが怖い</span>など、ネガティブな考えをしやすい人ほど、本音が言えなくなる特徴があります。</p>
<p>また、職場環境によっても本音を言えなくなることがあります。</p>
<p>本音を言いたいのに言えないと、モヤモヤとした気持ちが残ったまま仕事をしなければいけません。</p>
<p><span class="marker">何も言えないことがストレスになっていると職場にいて仕事をしているだけで、精神的な負担も大きくなり、</span><span class="bold">「仕事に行きたくなくない」「仕事が苦痛」</span>と感じるようになってしまう可能性も考えられます。</p>
<p>次章では、職場で本音が言えなくなる原因を紹介します。</p>
<h2>職場で本音が言えない4つの原因</h2>
<p><img src="https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2019/07/youtuber-2838945_640.jpg" alt="" width="640" height="457" class="aligncenter size-full wp-image-22069" srcset="https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2019/07/youtuber-2838945_640.jpg 640w, https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2019/07/youtuber-2838945_640-300x214.jpg 300w, https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2019/07/youtuber-2838945_640-320x229.jpg 320w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>職場で本音が言えなくなる原因は主に4つあります。</p>
<div style="border:5px solid #0CF;padding:10px;border-radius:10px;">
<ul>
<li>自分に自信がない</li>
<li>気難しい人がいる</li>
<li>職場に噂好きの人が多い</li>
<li>職場の雰囲気が悪い</li>
</ul>
</div>
<p><span class="bold-red">職場で本音が言えないと、仕事を積極的にこなすのが難しく、充実感や達成感が得られないため仕事に対するモチベーションが下がってしいます。</span></p>
<p>本音が言えない原因をそれぞれ紹介していきます。</p>
<h3>自分に自信がない</h3>
<p><img src="https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2019/06/white-2565766_640.jpg" alt="" width="640" height="485" class="aligncenter size-full wp-image-21524" srcset="https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2019/06/white-2565766_640.jpg 640w, https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2019/06/white-2565766_640-300x227.jpg 300w, https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2019/06/white-2565766_640-320x243.jpg 320w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>自分に自信がないと、仕事に関する自分の意見にも自信が持てないため、何も言えなくなってしまいます。</p>
<p><span class="bold-red">本当はどうしたいのか意見があるのに言えず、そのままになってしまうと後悔だけが残り、さらに自信を失う原因にもなってしまいます。</span></p>
<h3>気難しい人がいる</h3>
<p><img src="https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2019/07/office-2360063_640.jpg" alt="" width="640" height="426" class="aligncenter size-full wp-image-22586" srcset="https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2019/07/office-2360063_640.jpg 640w, https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2019/07/office-2360063_640-300x200.jpg 300w, https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2019/07/office-2360063_640-320x213.jpg 320w, https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2019/07/office-2360063_640-272x182.jpg 272w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>本音を言えない人は、気難しい人（上司や同僚など）がいると、萎縮して余計何も言えなくなります。</p>
<p>職場での上司や同僚など自分の発言を否定しそうな人がいると、怖くて発言しにくくなるのは誰しも同じことです。</p>
<p><span class="marker">職場で萎縮してしまうと自分の能力が存分に発揮できなくなってしまうため、効率よく仕事がこなせなくなるなどの影響も考えられます。</span></p>
<h3>職場に噂好きの人が多い</h3>
<p><img src="https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2019/07/office-620823_640-1.jpg" alt="" width="640" height="425" class="aligncenter size-full wp-image-22250" srcset="https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2019/07/office-620823_640-1.jpg 640w, https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2019/07/office-620823_640-1-300x199.jpg 300w, https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2019/07/office-620823_640-1-320x213.jpg 320w, https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2019/07/office-620823_640-1-272x182.jpg 272w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>職場に噂好きの人が多いのも、本音が言えなくなる原因の1つです。</p>
<p>他の人に何気なく言ったことでも噂好きの人に知られてしまうと、すぐに尾ひれがついて拡散され、<span class="bold-red">間違った情報であっても、周りからの目が気になって職場に居づらくなってしまいますよね。</span></p>
<p>職場に噂好きの人が多いと、特に警戒心が強い人は誰も信頼できなくなって心を閉ざしながら過ごすため、余計本音を言えなくなります。</p>
<h3>職場の雰囲気が悪い</h3>
<p><img src="https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2019/07/conference-room-768441_1280-1-1024x682.jpg" alt="" width="680" height="453" class="aligncenter size-large wp-image-22049" srcset="https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2019/07/conference-room-768441_1280-1-1024x682.jpg 1024w, https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2019/07/conference-room-768441_1280-1-300x200.jpg 300w, https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2019/07/conference-room-768441_1280-1-768x512.jpg 768w, https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2019/07/conference-room-768441_1280-1-320x213.jpg 320w, https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2019/07/conference-room-768441_1280-1-272x182.jpg 272w, https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2019/07/conference-room-768441_1280-1.jpg 1280w" sizes="(max-width: 680px) 100vw, 680px" /></p>
<p><span class="bold">「上司に意見を言えるような環境ではない」「分からないことが聞きにくい雰囲気」</span>など、職場の雰囲気が悪いというのも本音を言えなくなる原因となります。</p>
<p><span class="bold-red">職場の雰囲気が悪いと社員同士の信頼関係が築けないため、特に警戒心が強い人には本音を言えない環境となってしまうのです。</span></p>
<p>「モチベーションが低下する」など仕事への影響も考えられるので、どうにか対処したいところですが、職場の雰囲気が悪いのは1人ではどうしようもできません。</p>
<p>「どうしても本音を隠しているのが辛い」なら、転職をするというのも選択肢の1つです。</p>
<p>上記では職場で本音を言えなくなる原因を紹介してきましたが、本音を意図的に言わないのと、環境などによって言えないのでは精神的ダメージに大きな差があります。</p>
<h2>本音が言えないのはストレスになる</h2>
<p><img src="https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2019/07/person-1821412_640.jpg" alt="" width="640" height="426" class="aligncenter size-full wp-image-22004" srcset="https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2019/07/person-1821412_640.jpg 640w, https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2019/07/person-1821412_640-300x200.jpg 300w, https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2019/07/person-1821412_640-320x213.jpg 320w, https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2019/07/person-1821412_640-272x182.jpg 272w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>本音が言えないのは、ストレスになります。</p>
<p>特に毎日を過ごす職場では、本音が言えないと仕事をしているのも辛くなり、ストレスが溜まり続けていきます。<br />
<span class="bold-red">心身ともに大きなダメージを負ってからでは、鬱になったり体調を崩すなど仕事ができる状況ではなくなってしまう可能性もあるので注意が必要です。</span></p>
<p><span class="marker">職場環境が原因で本音を言えず悩んでいるなら、1人ではどうしようもできないので転職するのも選択肢の1つとなるでしょう。</span></p>
<p>上司や同僚とのコミュニケーションが取りやすく、過ごしやすい雰囲気の職場もたくさんあります。</p>
<p>「職場で息が詰まる・・・」など仕事で本音が言えずに悩んでいるなら、まずは<span class="bold">転職エージェントに登録してみるのがおすすめ</span>です。</p>
<p>年収や職種・勤務地などから自分に合った求人をチェックできるので、心の余裕もできて客観的に自分の現状も把握することができるようになります。</p>
<p>また、転職エージェントなら無料登録でき、アドバイザーが相談にのってくれるので転職をするときの不安なども解消してから活動できますよ。</p>
<h3>転職エージェントを利用する4つのメリットと2つのデメリット</h3>
<p>転職エージェントを利用するメリットとデメリットを紹介していきます。</p>
<h4>転職エージェントを利用するメリット</h4>
<p><img src="https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2019/07/notebook-1850613_640.jpg" alt="" width="600" height="366" class="aligncenter size-full wp-image-21855" srcset="https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2019/07/notebook-1850613_640.jpg 600w, https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2019/07/notebook-1850613_640-300x183.jpg 300w, https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2019/07/notebook-1850613_640-320x195.jpg 320w" sizes="(max-width: 600px) 100vw, 600px" /><br />
転職エージェントを利用するメリットは以下の4つです。</p>
<div style="border:5px solid #0CF;padding:10px;border-radius:10px;">
<ul>
<li>無料で利用できる</li>
<li>隙間時間に転職活動ができる</li>
<li>自分に合った求人を紹介してもらえる</li>
<li>自分の強みを引き出してくれる</li>
<li>転職に関する相談ができる </li>
</ul>
</div>
<p>上記を見ても分かるように、転職エージェントを利用するメリットがはとても多いです。</p>
<p>転職エージェントは無料で登録できるので、費用面も気にせずに利用できます。</p>
<p>また、仕事の休憩時間などに、求人をパソコンからチェックできるので、いつでも転職活動をすることができます。</p>
<p>なかでも<span class="bold">一番のメリットは、転職エージェントにはアドバイザーがいるということです。</span></p>
<p>自分のスキルや経験などを把握した上で適した求人を探してくれます。</p>
<p>さらに、<span class="marker">「職場の雰囲気がいい」「社員の人数が少ない」などの条件も伝えおくと考慮して求人を探してくれるのは、職場の環境が悪くて転職を考えている方にとっては嬉しいポイントです。</span></p>
<p>アドバイザーが自分でも気付いていない魅力を引き出してくれるので、書類作成や面接などに活かすことで、<span class="bold-red">自信を持って転職活動に挑むことができます。</span></p>
<p>転職しようか迷っているという方も、登録無料なのでとりあえず利用して自分にはどれくらいの可能性があるのかチェックすれば、自分の現状と将来を考えて転職活動ができるでしょう。</p>
<p>上記では転職するメリットを紹介しましたが、デメリットもあります。</p>
<h4>転職エージェントを利用するデメリット</h4>
<p><img src="https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2019/06/office-1081807_640.jpg" alt="" width="640" height="427" class="aligncenter size-full wp-image-21727" srcset="https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2019/06/office-1081807_640.jpg 640w, https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2019/06/office-1081807_640-300x200.jpg 300w, https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2019/06/office-1081807_640-320x214.jpg 320w, https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2019/06/office-1081807_640-272x182.jpg 272w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>転職エージェントを利用するデメリットは2つあります。</p>
<div style="border:5px solid #0CF;padding:10px;border-radius:10px;">
<ul>
<li>頼りないアドバイザーが担当になることも</li>
<li>求人を紹介してもらえないこともある</li>
</ul>
</div>
<p>転職エージェントを利用する大きなメリットはアドバイザーによる転職サポートが受けられるという点です。</p>
<p>しかし、<span class="bold-red">「適当に求人を紹介する」「話を聞いていない」など、頼りないアドバイザーが担当になると、転職活動が難航する場合もあるので注意してください。</span></p>
<p>担当を変えることもできますが、実際担当を変えるのは気まずいという方も多いでしょう。</p>
<p><span class="marker">はじめに複数の転職エージェントに登録しておけば、アドバイザーとの相性を見極めて選べるのでおすすめです。</span></p>
<p>また、<span class="bold-red">ハイレベルな求人が揃っている転職エージェントを利用した場合や自分の求めている条件が高い</span>と、求人を紹介してもらえない可能性もあります。</p>
<p>アドバイザーは求職者のスキルや経験などから、紹介できる求人を選ぶためです。</p>
<p>もし求人を紹介してもらえなくても<span class="bold">「どのようなスキルが不足しているのか」「どのように働いて行くべきか」</span>などを教えてもらえるので、今後のキャリアプランを立てるのに役立てることができます。</p>
<p>転職エージェントには、未経験者向けの求人もたくさんあるため、スキルがないけど新しい仕事に挑戦することも可能です。</p>
<p>自分の可能性を見つける一つの方法として利用するのもいいでしょう。。</p>
<p>次に紹介する転職エージェントを選ぶときのポイントを把握しておくことで、利用しやすい転職エージェントかどうかを確認することができますよ。</p>
<h3>転職エージェントを選ぶ3つのポイント</h3>
<p>転職エージェントを選ぶときのポイントは以下の3つです。</p>
<div style="border:5px solid #0CF;padding:10px;border-radius:10px;">
<ul>
<li>転職サポートが充実している転職エージェントを選ぶ</li>
<li>自分の転職活動に合ったサポート期間の転職エージェントを選ぶ</li>
<li>自分と相性が良く、知識が豊富なアドバイザーがいる転職エージェントを選ぶ</li>
</ul>
</div>
<p>上記3つのポイントを把握しておけば、転職活動が効率よく進められる転職エージェントを選ぶことができますよ。</p>
<p>先ほども述べたように、<span class="marker">転職エージェントを利用する上で、アドバイザーとの相性は転職活動に影響するためとても重要です。</span></p>
<p>転職活動を効率よく進められるようにサポートしてくれる転職エージェントを選びましょう。</p>
<h4>転職サポートが充実している転職エージェントを選ぶ</h4>
<p><img src="https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2019/06/kindle-1867751_640.jpg" alt="" width="640" height="426" class="aligncenter size-full wp-image-21622" srcset="https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2019/06/kindle-1867751_640.jpg 640w, https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2019/06/kindle-1867751_640-300x200.jpg 300w, https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2019/06/kindle-1867751_640-320x213.jpg 320w, https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2019/06/kindle-1867751_640-272x182.jpg 272w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>転職エージェントには、転職活動をサポートしてくれるサービスが揃っています。</p>
<p>主に転職エージェントのサービスは以下の通りです。</p>
<div style="border:5px solid #0CF;padding:10px;border-radius:10px;">
<span class="bold"><br />
・面談日程調整や管理<br />
・面接対策や提出書類添削<br />
・転職相談<br />
・年収査定<br />
・転職に関するノウハウを提供してもらえる<br />
・企業からのスカウトサービス<br />
・求人紹介サービス<br />
・転職フェア、個別面談、転職セミナー、キャリアアップセミナー<br />
</span>
</div>
<p>上記のサービス内容を見ても分かるように、転職エージェントに登録できると利用できるサービスはたくさんあります。</p>
<p><span class="marker">転職エージェントによってもサポート内容は異なりますが、うまく利用すれば効率よく転職活動ができますよ。</span></p>
<p>特に転職に関するノウハウを教えてもらえる「転職セミナー」や詳しい相談ができる「個別面談」、直接企業と話ができる転職フェアなどを開催している転職エージェントは多くなっています。</p>
<p><span class="bold">会員登録すれば無料で参加できて、転職活動に有効利用</span>できるでしょう。</p>
<p>また、キャリアアップセミナーもあるので、将来のことを考えてキャリアアップしたいという方は、自分がどのように経験をつめばいいのかも把握できるので、積極的に利用することをおすすめします。</p>
<h4>自分の転職活動に合ったサポート期間の転職エージェントを選ぶ</h4>
<p><img src="https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2019/06/agenda-3991875_640.jpg" alt="" width="640" height="426" class="aligncenter size-full wp-image-21521" srcset="https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2019/06/agenda-3991875_640.jpg 640w, https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2019/06/agenda-3991875_640-300x200.jpg 300w, https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2019/06/agenda-3991875_640-320x213.jpg 320w, https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2019/06/agenda-3991875_640-272x182.jpg 272w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>転職エージェントによって、転職サポート期間が設定されているところもあります。</p>
<p><span class="marker">サポート期間が短いと、集中的に転職活動をする必要があるので、短期間で転職したいという方には向いていますが、ゆっくり自分に合った求人を見つけたい方には不便です。</span></p>
<p>もし、ゆっくり転職活動をしたいという場合は、<span class="bold">無期限でサポートしてくれる転職エージェント</span>を選ぶと、自分の納得いくまで転職活動ができますよ。</p>
<p>自分の転職活動に合ったサポート期間かどうかをチェックしてから利用しましょう。</p>
<h4>自分と相性が良く、知識が豊富なアドバイザーがいる転職エージェントを選ぶ</h4>
<p><img src="https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2019/05/hsp-freelance.jpg" alt="" width="960" height="642" class="aligncenter size-full wp-image-21416" srcset="https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2019/05/hsp-freelance.jpg 960w, https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2019/05/hsp-freelance-300x201.jpg 300w, https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2019/05/hsp-freelance-768x514.jpg 768w, https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2019/05/hsp-freelance-320x214.jpg 320w, https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2019/05/hsp-freelance-272x182.jpg 272w" sizes="(max-width: 960px) 100vw, 960px" /></p>
<p>アドバイザーとの相性は転職活動に影響します。</p>
<p><span class="marker">アドバイザーと相性が良いと自分のことを理解しようとしてくれるため、それだけ合った求人を紹介してもらえます。</span></p>
<p>また、適切なアドバイスももらえるので、転職活動に役立てることができますよ。</p>
<p>しかし、<span class="bold-red">相性が悪いと適当に求人を紹介されたり、話を聞いてもらえないなど、不安を抱えつつ転職活動をすることになってしまいます。</span></p>
<p>転職活動をするなら、モチベーションを上げてれるようなアドバイザーが担当になってくれれば心強く、転職活動にもプラスに働きますよね。</p>
<p>しかし、実際転職エージェントに登録して利用するまでは、アドバイザーとの相性も把握することができません。</p>
<p><span class="bold">とりあえず自分に合いそうな転職エージェントに複数登録してみれば、アドバイザーとの相性や知識量などを見極めることができますよ。</span></p>
<p>さらに、相性のいいアドバイザーがいる転職エージェント2つほどに絞れば、幅広い求人を見ることができるのでおすすめです。</p>
<h2>適度にコミュニケーションを取りつつ、距離を縮めよう！</h2>
<p><img src="https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2019/07/startup-593324_640-1.jpg" alt="" width="640" height="426" class="aligncenter size-full wp-image-22723" srcset="https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2019/07/startup-593324_640-1.jpg 640w, https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2019/07/startup-593324_640-1-300x200.jpg 300w, https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2019/07/startup-593324_640-1-320x213.jpg 320w, https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2019/07/startup-593324_640-1-272x182.jpg 272w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>今回は本音を言わない人の特徴や心理・付き合い方と共に、本音が言えない人について紹介してきました。</p>
<p><span class="marker">本音を言わない人は他人への警戒心が強いため、時間をかけて相手に合わたペースで接していくことで心を開いてもらえるようになり、コミュニケーションが取りやすくなります。</span></p>
<p>しかし、<span class="bold-red">積極的にアプローチしてしまうと、余計に心を閉ざされてしまうので注意しましょう。</span></p>
<p>適切な距離を保って、適度にコミュニケーションを取りながら距離を縮めましょう！</p>
]]></content:encoded>
										</item>
		<item>
		<title>本音で話したがる人の心理について</title>
		<link>https://mental-kyoka.com/archives/6586</link>
				<pubDate>Sun, 30 Dec 2018 17:58:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[メンタルの教科書 中の人]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[コミュニケーション]]></category>
		<category><![CDATA[本音]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://mental-kyoka.com/?p=6586</guid>
				<description><![CDATA[建前でするような当たり障りのない会話や世間話が苦手で、何かと「腹を割って話そう」という具合に本音で話したがる人というのは、どこか親近感を抱く一方で、下手をするとその人のペースに飲み込まれてしまい、ついうっかりと余計なこと]]></description>
								<content:encoded><![CDATA[<p>建前でするような当たり障りのない会話や世間話が苦手で、何かと「腹を割って話そう」という具合に本音で話したがる人というのは、どこか親近感を抱く一方で、下手をするとその人のペースに飲み込まれてしまい、ついうっかりと余計なことを喋ってしまいそうに不安を感じることがあるものです。</p>
<p>今回は、そんな本音で話したがる人の心理について、お話いたします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>本音で話したがる人の心理</h2>
<h3>自分の言動に嘘や矛盾を抱える苦痛から開放されたい</h3>
<p>本音を捻じ曲げて、周囲の空気に合わせて意見を変えること(＝建前)について、まるで自分に対して嘘をついているように感じている、言行不一致で自己矛盾な自分のままでいることに苦痛を感じてしまう。</p>
<p>もちろん、この苦痛は多かれ少なかれ感じるものではありますが、どこまで許容できるか…つまり、自分の本音を抑えるだけの苦痛に耐え切れるかには個人差があります。</p>
<p>何もかも本音で話したがる人は、自分の言動に嘘や矛盾が混じることに非常に強い苦痛を感じると同時に、その苦痛を我慢することが苦手であるため、それから逃れるべく本音を口にしたがるのです。</p>
<p>こうした態度は、言い方を悪くすれば協調性がない、我が強い、自己主張が激しいと表現できますが、一方で自分に嘘をつけない人、正直者、素直で誠実な人と好意的な表現可能です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>会話の主導権を握りたい</h3>
<p>建前に則った会話が行われている場というのは、あくまでも建前に沿うように自分の意見(本音)を変えたり、場合によっては本音そのものを極力言わないことが求められます。</p>
<p>会話の主導権を握りたい人から見て、このような建前尽くしの会話はたいへんじれったいものであり、「話したいこと(本音)があるのに話せない」ことで葛藤を覚えます。</p>
<p>そんな葛藤を感じなくても済む、そして会話の主導権をしっかりと自分が握るためにも、頼まれてもいないのに、自分から本音をどんどんに口にしたがるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なお、自分で会話の主導権を握りつつ、本音が言える空気を作りたがる人に多いのが「ぶっちゃけ」というフレーズです。</p>
<p>「ぶっちゃけ」という言葉そのものが、建前ではなく本音で話すのを求めていることを端的に表す日本語(一応若者言葉の一種である模様)であり、その便利さゆえに若い人だけでなく、中高年の方でもよく口にしている言葉です。</p>
<p>また、本音を話すとなるとどこか畏まって真面目なムードになってしまうような人でも、「ぶっちゃけ」と言うと、フレンドリーな空気を維持しつつ気兼ねなく本音を話せてしまうので、非常に便利な言葉です。</p>
<p>(ただし、便利すぎるあまりに、なんでも話す前に「ぶっちゃけ～」と言えばそれっぽく聞こえてしまうフシもある。「ぶっちゃけ」を頻繁に使えば、そのあとに続く言葉が本音なのか建前なのかがわかりにくくなることもありますが…)</p>
<p>&nbsp;</p>
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<p>&nbsp;</p>
<h3>内容のある会話や交流を求めている</h3>
<p>建前に則った当たり障りがない会話は、する分としては建前を逸脱した内容になることはまずないため、たいへん心穏やかな時間を味わえます。</p>
<p>ただし、当たり障りがないために、そもそも会話としての内容は乏しく、実のある会話をする人からすれば「話してて心地良い気分に浸れるけど、後から振り返ると一体何を喋っていたのかまるで記憶に残っていない」ことで、虚無感を感じる会話となります。</p>
<p>そんな、虚無感に苦しみたくない。もっと内容があって充実している会話や交流を求める気持ちが強い人ほど、感情的でやや乱暴な口調になってもいいので、本音で話して実りのある会話をしたがるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>…なお、こうしたガツガツとした態度ゆえに、なんでも本音で話たがるという人は、疎まれてしまうのと考えると、腑に落ちるものがあります。</p>
<p>こちらとしては当たり障りのないローコストな会話で抑えたいのに、それを無視して「本音で語ろうぜ」「もっと意識高い会話をしようよ」と暑苦しく迫ってくる。もちろん、最初のうちは対応できたとしても、いつも本音でガチなトークばかりでは、次第に話す行為そのものに余計な疲労を感じて、どっぷり疲れてしまう。</p>
<p>まるで会うたびに体力を吸われているかのような感覚に陥るからこそ、本音ばかりの人との会話を苦手とする人は多いのかもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>間接的に相手の本音を聞き出そうとしている</h3>
<p>自分から本音を語りだすのは、ただ自分の本音を話したいだけではなく、関節的に相手の本音を聞き出そうとしていることも考えられます。</p>
<p>この心理については、心理学の社会的交換理論をもとに考えると理解しやすくなります。</p>
<blockquote><p>社会的交換理論では、お互いに居心地のよい人間関係は<strong>ギブ＆テイクの関係であり</strong>、ギブとテイクの量が等しい(ギブ＝テイク)の関係こそ長続きしやすいとされています。</p>
<p style="text-align: right;"><span style="font-size: 14px;">引用：<a href="https://mental-kyoka.com/archives/5412">「他人に期待しない」を仕事で実践するときに気をつけたい事</a></span></p>
</blockquote>
<p>自分から本音を話した場合、本音を聞く側からすれば「自分は相手から本音を聞いたのに、私だけ本音を言わないのは居心地が悪い…」というように、相手と自分との関係が不均衡であることに違和感を覚えます。</p>
<p>「本音」という相手からギブされたものを受け取ったのに、自分は何もギブせず、そのまま居座り続ける関係は、なんとなく落ち着かない。</p>
<p>そうした違和感を解消するためにも、自分もギブをする…つまり、自分の本音を相手に話すことで、お互いに対等でギブ＆テイクの関係になるように動いてしまうことが、社会的交換理論で説明できます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>言うなれば、本音で話たがる人が話す本音は、他者が本音を話しやすくするための呼び水のようなものであり、他者が本音を話しやすい雰囲気作りの為に、最初に本音をいう役を買って出ているのです。</p>
<p>ただし、本音を話しやすくすると言っても、そもそも「本音を言わない状態ではなんだか申し訳ない…」という消極的な理由で本音を聞き出そうとしているため、素直に「本音を聞きたい」と申し出る場合と比べると回りくどさ、卑怯で姑息な一面も目立つ方法と言えます。</p>
<p>&nbsp;</p>
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<p>&nbsp;</p>
<h3>建前ではない本当の自分を認めて欲しい欲求が強い</h3>
<p>建前として見せている自分は、あくまでも仮面をかぶった仮の自分であり、それが受け入れられても仮面の下にある本当の自分が認められ、受け入れられているという実感は得にくいと感じている。</p>
<p>認められているのは、建前に則っていい子ちゃんと演じている自分、周囲から求められているお利口さんとしての猫をかぶった自分であり、本当はいい子ちゃんでもないお利口さんでもない、多少乱暴で自己中心的な本当の自分を認めて欲しい…という願望の強さが、やたら本音を口にしたがる行動を招いていると考えられます。</p>
<p>ぶっちゃけると「ありのままの自分を認めて欲しい、受け入れて欲しい」という承認欲求の強さゆえに、本音を話たがるという行動に反映されていると言えます。</p>
<p>&nbsp;</p>
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<p>&nbsp;</p>
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<p>&nbsp;</p>
<h2>本音をぶつける人に感じる他人への支配願望</h2>
<p>やたら本音をぶつけてくる人の中には、(本人が意図していなくても)知らないうちに他人に本音を話すように強要していたり、「私の本音を我慢してでも受けれて欲しい」というような、他人を自分の思うようにコントロールしたい心理、つまり他人への支配願望を持っているように感じることがあります。</p>
<p>本音を語り合えば、相手との心理的な距離感が近づいて親しくなれる、というポジティブに表現できますが、言い方を悪くすれば相手の腹の中を探って弱味を握る、というネガティブな表現も出来てしまいます。</p>
<p>また、どうしても本音を喋りたくない人、本音を知られたくないと感じている人に対して、自分からあえて本音を口にし、間接的な方法で本音を聞き出そうとする行為もまた、相手の腹の中を探って自分に対して秘密や嘘はつけないように支配したい…という、願望の強さとも解釈できます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>本音で語りあえる関係というのは、確かに心地良いものかもしれません。</p>
<p>しかし、本音を積極的に言い合い心理的な距離感を近づけすぎた結果、知られたくない自分の過去や恥ずかしいことまで知られてしまって悩んだり、別れたくても他人に恥ずかしい過去を暴かれているため別れられずにいることで悩むことも想像できるので、無批判に良いものとして推奨する気になれないのもまた事実です。</p>
<p>&nbsp;</p>
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<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
										</item>
		<item>
		<title>あえて本音を言わない心理について</title>
		<link>https://mental-kyoka.com/archives/6578</link>
				<pubDate>Sun, 30 Dec 2018 14:25:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[メンタルの教科書 中の人]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[コミュニケーション]]></category>
		<category><![CDATA[人間関係]]></category>
		<category><![CDATA[本音]]></category>

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				<description><![CDATA[愚痴や不満、自分の個人的な主張、意見、願望、思想など、いわゆる「本音」と呼べるものを持っていることはなんとなく推察できるものの、あえてそれを口にしたり、言葉として表現しない人というのは、なんだか計算高くて狡猾で、ちょっと]]></description>
								<content:encoded><![CDATA[<p>愚痴や不満、自分の個人的な主張、意見、願望、思想など、いわゆる「本音」と呼べるものを持っていることはなんとなく推察できるものの、あえてそれを口にしたり、言葉として表現しない人というのは、なんだか計算高くて狡猾で、ちょっと近寄りがたい雰囲気を感じてしまうかもしれません。</p>
<p>もちろん、仮にお近づきになったとしても「(あえて)本音を言わないでいるんですよ」と鼻の高さを感じる態度に嫌気を覚え、どうしても親近感が持てないことから関係を続けるのが面倒になることも容易に想像できるかもしれません。</p>
<p>しかし、あえて本音を言わない人の心理について少しでも理解ができるようになると、「腹の底が見えない嫌なヤツ」という否定的な印象ではなく、「物事をよく考えていて、引くべきところや自分の身の振り方をわきまえている人」「表立って目立つことは少ないけど、虎視眈々とした姿勢があり、見習うべき点がある人」と好意的な解釈ができるようになります。</p>
<p>今回はそんな意味も込めて、あえて本音を言わない人の心理についてお話しいたします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>あえて本音を言わない理由・心理</h2>
<h3>本音の内容が辛辣すぎる正論だから</h3>
<p>愚痴や不満など、本音の中でもとくに他人を不愉快な思いにさせるものは、どうしてもその内容案が辛辣なものになったり、言葉選びが容赦ないものになちがちです。</p>
<p>そのため、本音を受け取る相手を深く傷つけるだけでなく、そんな乱暴な言葉を選び出す自分のイメージの悪化が懸念されます。</p>
<p>例えば、太っているせいで健康診断で散々な数値が出ている人に対して「デブなんだから痩せなさいよ」「そんな不摂生な生活では早死にするよ」…と、辛辣すぎる物言いをされても、相手が素直に聞き入れるとは限らないものですし、あまりの言葉の鋭さゆえに、本音を言った自分の人間性が疑われる可能性もあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なお、こうした本音はいわゆる「正論」として扱われ、「よくぞ言ってくれた！」と賞賛されることが多いものです。</p>
<p>しかし、正論は確かに正しい論説であったとしても、その正論をいわれる人の感情や心理を無視し、まるで相手を切って捨てるかのような乱暴さを持っている論説でもあります。</p>
<p>言った当人はスカッとするかもしれませんが、言われた相手からすれば急に乱暴な言葉を言われてひどく傷ついてしまった…という、苦い経験だけが残ってしまう。</p>
<p>本音を言った自分の方が悪者扱いされたり、「言葉選びが下手な人」だと思われてしまうリスクを考えればこそ、あえて本音を言わない方が、余計なリスクにさらされることが少なくなるので、あえて本音を言わないようにしているのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>「本音を言う＝弱みを握られる」と感じている</h3>
<p>自分の感情や意見などを主張するのは、相手との心理的な距離感を近づけられる一方で、普段は隠している自分の内面を他人に知られて弱味を握られてしまう側面もあります。</p>
<p>例えば、職場において自分の個人的な意見(上司の好き嫌い、職場の方針に対する主張、待遇への満足具合)などを喋る事により親密な関係が築ける可能性がある一方で、個人的な意見を知られたことが原因で嫌がらせが起きたり、派閥争いに巻き込まれたり、変に目をつけられてしまうことも起こりえます。</p>
<p>自分の本音を喋ってしまった以上、その意見を撤回するのは難しい。後から説明するにしても労力がかかる上に、余計に人間関係にかき乱してしまい逆効果になることもあり得る。</p>
<p>また、本音を知られている以上、それに対して後付けで説明しても、前に自分で言った本音を相手から持ち出されると反論しづらくなるのも明白です。</p>
<p>こうした状況に陥る可能性を考えればこそ、迂闊に本音を口にするのは決してメリットばかりの行為ではありません。だからこそ、あえて本音を言わず、余計なトラブルに巻き込まれて自分の立場が下手に悪くならないようにしているのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
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<p>&nbsp;</p>
<h3>相手とは一定の距離間のある関係にとどめておきたい</h3>
<p>本音を言ってお互いの距離感を縮めることは心理学では自己開示といいます。</p>
<p>ただし、上述したように、自己開示をしてお互いの距離感を近づけるメリットがある一方で、自分の本音を他人に知られたことで、その本音を根拠に不当な扱いを受けたり、あらぬ誤解を招いてしまい、人間関係のゴタゴタを招いてしまうリスクもあります。</p>
<p>また、何より心理的な距離感が縮まることが悪い方向に働き、他人に自分のプライバシーを詮索される、あるいはプライベートな時間を奪われることもあります。</p>
<p>休日は一人でのんびりしたいのに、迂闊に本音を喋ってしまったことで親近感を持たれてしまい、休日なのに同じ職場の人と遊びで顔を合わせて窮屈な思いをする…というような、自分が望んでいない状況に陥り疲弊しないためにも、相手と適度な距離感を保つ意味も込めて、普段から本音をあえて言わず、少し近寄りがたい雰囲気を放っているのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なお、余談ですが、距離感を縮めることを一度でも許してしまうと、その後堰を切ったようにどんどん距離を近づけてくる人がいますが、これは心理学で言うところの「フット・イン・ザ・ドア・テクニック」に通ずるものと言っていいでしょう。</p>
<p>「フット・イン・ザ・ドア・テクニック」は、一度要求を受け入れてしまうと次に同じような要求をされた時に断りにくくなることを指す心理で、主に仕事(とくに営業)で使われる心理学用語です。</p>
<p>一度でも本音を出して距離感を近づけた過去があれば、次に同じような場面が出たときに本音を言わないまま突き通すのが難しくなり、なし崩し的に本音を口にして、更に相手との距離感を近づけてしまう…という、仕組みが分かっているからこそ、あえて本音を言わず最初から距離を置いた関係に徹したい思惑が隠れているのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>関連記事</p>
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<p>&nbsp;</p>
<h3>本音を言ったからといってどうにもならない状況である事を理解している</h3>
<p>身も蓋もないですが、自分一人が本音をいったところでどうにもならない状況である事を理解しているからこそ、あえて本音を言わないのです。</p>
<p>例えば、大学受験の失敗が確定した場面で、本音は非常に悔しい思いをしているけど、かと言ってそのことを口にしたからと言って、今の状況がガラッと変わって急遽志望していた大学に合格する…なんてことが起きるわけありません。</p>
<p>本音を言う言わないに限らず、大学受験に失敗したという事実は変わらないしどうにもならないという状況を理解しているからこそ、あえて本音を口にして疲弊するぐらいなら、そのエネルギーを勉強に費やした方が合理的です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なお、「本音を言えば人生が変わる」「本音を口にすればうまくいく」など、本音を言えば必ず自分の願っていることが現実になる、と耳触りのいい言説がリアルでもネットでもたまに話題になります。</p>
<p>ここだけ切り取ると、「そうなんだ、本音を言えばうまくいくんだ！」と思ってしまいそうになりますが、あくまでも話題になっているのは本音を言ってうまくいったケースだけです。</p>
<p>その裏では、本音を言っても無意味あるいは逆効果だったケース相当数あるものの、注目されずに埋れていることも、冷静に考えれば想定できるものでしょう。</p>
<p>本音を言ってうまくいったケースが氷山の一角とした場合、本音を言っても無意味だったケースはその氷山の根元部分だと表現できます。</p>
<p>&nbsp;</p>
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<p>&nbsp;</p>
<h3>「あえて本音を言わないキャラ」と「ここぞというときは本音を出すキャラ」を使い分けている</h3>
<p>最後に、普段からあえて本音を言わないキャラを演じておくことは、いざという時に場の状況を左右して自分に好都合になるように物事を進めるために役立つことがあります。</p>
<p>どういうことかというと、普段は(あえて)本音を言わないキャラを貫いておくものの、ここだけは譲れないというものが出てきた時に限って今まで隠していた本音のキャラを見せることで、自分の要求を通しやすくなるのです。</p>
<p>例えば、普段から本音を言わず穏やかな人で通っているものの、その人が怒りや不満などの本音を口にするような場面になれば、周囲からは「あんなに穏やかな人が自ら怒りの言葉を言うほどに、今は穏やかではない状況なんだ」と、事の重大性を嫌でも察する。</p>
<p>そして本音を見せた本人がその状況うまく利用することで、この時ばかりは自分の本音に含まれている要求を簡単に相手に飲ますことができるようになり、他人を自分の意のままに他人をコントロールしやすくなるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>関連記事</p>
<div class="blog-card internal-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://mental-kyoka.com/archives/5634" class="blog-card-thumbnail-link"><img width="100" height="100" src="https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/11/honneiwanai_kirai-100x100.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="本音を言わない人が嫌いと感じる6つの心理と克服方法" srcset="https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/11/honneiwanai_kirai-100x100.jpg 100w, https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/11/honneiwanai_kirai-150x150.jpg 150w, https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/11/honneiwanai_kirai-50x50.jpg 50w" sizes="(max-width: 100px) 100vw, 100px" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://mental-kyoka.com/archives/5634" class="blog-card-title-link">本音を言わない人が嫌いと感じる6つの心理と克服方法</a></div><div class="blog-card-excerpt">本音を言わないや本音を見せない人がどうして嫌い、苦手、うざいと感じるのかについて、心理学の知識を元に解説しています。</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=mental-kyoka.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span><a href="https://mental-kyoka.com">mental-kyoka.com</a></div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://mental-kyoka.com/archives/5634" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://mental-kyoka.com/archives/5634" alt="" /></a></div></div></div>
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<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
										</item>
		<item>
		<title>誰にも本音を言えない人がストレスから開放されるためにできること</title>
		<link>https://mental-kyoka.com/archives/5644</link>
				<pubDate>Fri, 02 Nov 2018 10:31:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[メンタルの教科書 中の人]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[コミュニケーション]]></category>
		<category><![CDATA[本音]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://mental-kyoka.com/?p=5644</guid>
				<description><![CDATA[自分が腹の底と抱いている本音を正直に話す事は、非常に勇気が要るものです。また、本音を言ったからといって状況が必ず好転すると言うわけではありません。 例えば、仕事を辞めたいと言う本音を抱いているとしても、そのことを正直に職]]></description>
								<content:encoded><![CDATA[<p>自分が腹の底と抱いている本音を正直に話す事は、非常に勇気が要るものです。また、本音を言ったからといって状況が必ず好転すると言うわけではありません。</p>
<p>例えば、仕事を辞めたいと言う本音を抱いているとしても、そのことを正直に職場の人に告白した結果、急によそよそしくなって冷たい態度を取られたり、逆に過度に心配されて「なんだか悪いことをしてしまったのではないか…」と言う自責の念に襲われることがあるものです。</p>
<p>結果として、本音を打ち明けて状況がギクシャクなるぐらいなら、誰にも本音を打ち明けず、自分1人で抱えたほうがマシだと考え、誰にも本音を打ち明ようとせず自分ひとりで抱え込み、ストレスを我慢をして生きることを選んでしまう。</p>
<p>しかし、やっていることはストレスを延々と溜め込んでいることなので、放置すればキャパシティーを超えて心身の不調(例：不眠、倦怠感、情緒不安定)として出てしまう恐れがあります。</p>
<p>そうならないためにも、適宜自分の本音の部分を主張して、ストレスを抱え込みすぎないようにすることは肝心です。また、自分だけが抱え込無用な状況を自分で作り出さないためにも、ある程度本音を打ち明ける事は欠かせません。</p>
<p>今回はそんな誰にも本音を言えない人が、ストレスから解放されて楽になるためのコツについてお話しいたします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>関連記事</p>
<div class="blog-card internal-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://mental-kyoka.com/archives/2307" class="blog-card-thumbnail-link"><img width="100" height="100" src="https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/01/honne-ienai-100x100.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="自分の本音が言えない人の心理と対処法" srcset="https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/01/honne-ienai-100x100.jpg 100w, https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/01/honne-ienai-150x150.jpg 150w" sizes="(max-width: 100px) 100vw, 100px" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://mental-kyoka.com/archives/2307" class="blog-card-title-link">自分の本音が言えない人の心理と対処法</a></div><div class="blog-card-excerpt">自分の本音が言えずいつも建前ばかりになる、人に打ち明けるのが苦手で悩みを一人で抱え込んでしまう、自分のことを親しいひとにも話せないことで生きづらを感じてしまう人を心理学で分析し、対処法を掲載しています。</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=mental-kyoka.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span><a href="https://mental-kyoka.com">mental-kyoka.com</a></div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://mental-kyoka.com/archives/2307" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://mental-kyoka.com/archives/2307" alt="" /></a></div></div></div>
<p>&nbsp;</p>
<h2>最初から本音を全部出そうと意気込まない</h2>
<p>まず、本音を言うときは、最初から自分が抱えている気持ちや感情全て出し切ってしまおうと意気込まないことが肝心です。</p>
<p>特に今まで多くのことを我慢我慢してきた人からすれば、我慢の限界を迎えて今まで抑圧してきた感情がすべて本音と言う形でとどまることなく溢れ出てしまうことがあるものです。まるで、普段は優しい人が耐えに耐えるものの、堪忍袋の緒が切れて感情がドバっと出てしまことがいい例です。</p>
<p>確かに、今まで積もり積もったものが多ければ多いほど、本音を全て出し切れば爽快感は強いかもしれませんが、一方で乱暴な言葉遣いになってしまったり、自分の信用を失うような取り乱した行動をとってしまい、取り返しがつかなくなる恐れもあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そうならないためにも、最初から本音を全部出し切郎としないようにしましょう。</p>
<p>例えば「まずは言いたいことの3分の1程度だけ言う」と言う具合に、1回あたりに出せる本音の量を決めておき、言い過ぎないように心がけることが大事です。</p>
<p>もしも量で換算するのが難しければ、本音を言える時間(分、秒単位で決める…など)で決めておきそのルール通りに動くように意識してみるのも良いでしょう。</p>
<p>他人がどれだけ本音で生きてるとかどうとかを気にせず、自分のペースでやるようにしましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>「本音を言えば必ずうまくいく」という思い込みは控える</h2>
<p>今まで本音を言うことを我慢してばかりの人からすれば「本音を言えば不要な我慢から全て解放され、状況がすべて好転するはず」と夢見ていることもあるでしょう。</p>
<p>しかし、冒頭でも触れたように、本音を出した結果として、自分の望まないような状況になってしまったり、かえって自分が居づらくなる状況になることもあり、必ず自分の思い通りになるわけではありません。</p>
<p>せっかく勇気を振り絞ってリスクを取って本音を言ったのに、自分の期待通りにならなかったら、強いショックや失望を感じてがっかりしてしまう問題を防ぐためにも、「『本音を言えば必ずうまくいく』と言う思い込みを自分が持っていなか？」と自分自身を客観的に見てみることが大事です。</p>
<p>また、自分自身を客観的に見るためには、ある程度冷静で落ち着いた状態でいることも欠かせません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>本音を出せなくても自分を責める必要はないと考える</h2>
<p>例えば、グループ内でいじられキャラを演じているものの、内心はいじられキャラが苦手であり正直やめてほしいと言う本音を抱いている人にとって、正直に本音を訴える事は、グループ内での自分の居場所をなくしてしまう不安があるものです。</p>
<p>そうした不安があるからこそ、本音を正直に言いたくても言い切れない、嫌な事をはっきり嫌と言い出せず情けない自分が嫌になることもあるでしょう。</p>
<p>しかし、本音が言えないからといって自分を強く責めてしまっては、余計に気持ちが辛くなりるのは言うまでもありません。</p>
<p>そうならないためにも、本音を言えない自分を責めないこと、そして後述するように本音を言うことそのものをルーティン化することを取り入れてみるようにしましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>ルールを決めて本音を言うことそのものをルーティン化するのも方法の一つ</h2>
<p>本音を言うにしても、事前に迷いや戸惑いを感じて実行にうつせないのであれば、ルールを決めてルーティン化するのも方法の1つです。</p>
<p>例えば、「本音を言いたいと感じている相手と会う場合、5回中1回は本音を言うように心がける」と言うように「〇回中1回は本音を言う」とルールを事前に決めておき、そのルール通りに行動してみるのです。<br />
他にも、不快なことを言ってくる人がいれば「1回目は見過ごす、2回目は優しく注意する、3回目は厳しく本音で注意する」と言うようにルールを決めるのも良いでしょう。</p>
<p>「仏の顔も三度まで」と言うことわざにもあるように、「これ以上ふざけるのなら我慢はしませんよ」と言う基準を定めておき、その基準を超えたら毅然とした態度で本音を伝えるようにしてみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
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<p>&nbsp;</p>
<h2>本音を言う時の言葉のチョイスは慎重に</h2>
<p>本音を言うときはどうしても感情的になってしまうため、「バカ」「アホ」などの乱暴且つ粗暴な言葉遣いになってしまったり、ストレートすぎて相手を深く傷つけてしまうことがあるものです。</p>
<p>きつい言葉で喋ってしまうと、たとえ本音の内容がいくら正しくて理屈にかなっているものであっても、相手も感情的になってしまい言い争いになってしまう恐れがあります。</p>
<p>そうならないためにも、なるべく丁寧かつ上品な言葉遣いや話し方を心がけ、真剣であることを伝えるように心がけてみましょう。</p>
<p>イメージをするなら、ただ怒り狂う人になるのではなく、冷静かつ淡々と、そして的確に相手の心に訴えかけるように自分の本音を伝えてみるようにしましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なお、これらの本音を言うための方法は、リアルの人間関係に限らず、ネット上の人間関係でも同じです。</p>
<p>ただし、ネットの場合は、自分も相手も顔が見えないので、つい行動がエスカレートしてしまいやすく、また言葉が記録として残って不特定多数に拡散されて炎上を招くリスクがあります。</p>
<p>ネット上においては、無理に本音を言うよりは適度に距離を置いたり、アカウントをミュートorブロックして関わりを絶つことを本音を言う代わりに取り入れてみるのも方法の一つです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>関連記事</p>
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]]></content:encoded>
										</item>
		<item>
		<title>本音を正直に話すと泣きたくなる心理について</title>
		<link>https://mental-kyoka.com/archives/5637</link>
				<pubDate>Fri, 02 Nov 2018 09:37:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[メンタルの教科書 中の人]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[行動に関する心理]]></category>
		<category><![CDATA[コミュニケーション]]></category>
		<category><![CDATA[HSP]]></category>
		<category><![CDATA[本音]]></category>

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				<description><![CDATA[自分が今まで腹の底で隠していた本音を打ち明ける場面において、なぜだかよくわからないけど不安な気持ちに襲われたり、急に涙が出てくると言うことで悩んでる人がいます。 今回はこうした本音を正直に話してしまうと泣きたくなってしま]]></description>
								<content:encoded><![CDATA[<p>自分が今まで腹の底で隠していた本音を打ち明ける場面において、なぜだかよくわからないけど不安な気持ちに襲われたり、急に涙が出てくると言うことで悩んでる人がいます。</p>
<p>今回はこうした本音を正直に話してしまうと泣きたくなってしまう心理についてお話しいたします。</p>
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<p>関連記事</p>
<div class="blog-card internal-blog-card blog-card-thumbnail-right blog-card-wide cf"><div class="blog-card-thumbnail"><a href="https://mental-kyoka.com/archives/5644" class="blog-card-thumbnail-link"><img width="100" height="100" src="https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/11/hone_darenimoienai_taisyohou-100x100.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="誰にも本音を言えない人がストレスから開放されるためにできること" srcset="https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/11/hone_darenimoienai_taisyohou-100x100.jpg 100w, https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/11/hone_darenimoienai_taisyohou-150x150.jpg 150w, https://mental-kyoka.com/wp-content/uploads/2018/11/hone_darenimoienai_taisyohou-50x50.jpg 50w" sizes="(max-width: 100px) 100vw, 100px" /></a></div><div class="blog-card-content"><div class="blog-card-title"><a href="https://mental-kyoka.com/archives/5644" class="blog-card-title-link">誰にも本音を言えない人がストレスから開放されるためにできること</a></div><div class="blog-card-excerpt">自分が腹の底と抱いている本音を正直に話す事は、非常に勇気が要るものです。また、本音を言ったからといって状況が必ず好転すると言うわけではありま</div></div><div class="blog-card-footer"><div class="blog-card-site"><span class="blog-card-favicon"><img src="//www.google.com/s2/favicons?domain=mental-kyoka.com" class="blog-card-favicon-img" alt="" width="16" height="16" /></span><a href="https://mental-kyoka.com">mental-kyoka.com</a></div><div class="blog-card-hatebu"><a href="//b.hatena.ne.jp/entry/https://mental-kyoka.com/archives/5644" rel="nofollow"><img src="//b.hatena.ne.jp/entry/image/https://mental-kyoka.com/archives/5644" alt="" /></a></div></div></div>
<p>&nbsp;</p>
<h2>本音を言うとなぜ泣きたくなるのか</h2>
<h3>相手に嫌われるような行動を取っていることに耐えられないから</h3>
<p>自分の本音を打ち明けると言う事は、内容によっては相手をひどく傷つけてしまったり、せっかく築いた仲を壊してしまう恐れがあります。</p>
<p>例えば、職場の労働環境が悪化し仕事を辞めたいという気持ちを抱くようになったものの、かといって働いている人の中には優しくしてもらったり、お世話になった人もいる。</p>
<p>そういう状況を知っていると、「仕事を辞めたい」と正直に本音を話す事は、今までお世話になった人に対して恩を仇で返しているように感じてしまったり、裏切って自分だけ楽になろうとするわがままな人と思われてしまうのではないか…という、強いストレスを感じてしまうのです。</p>
<p>なお仮に、仕事を辞めることを無事に伝えて退職が決まったとしても、「やっぱり辞めなかった方が良かったのではないか」と後悔したり「自分は周囲の恩や期待にしっかり応えることができなかった」と言う自責の念や両親の呵責にさいなまれ、そのことが泣きたくなるという気持ちにつながっているとも考えることができます。</p>
<p>本音をいうことは自分が相手を否定したり拒絶することを招くおそれがある。当然、相手の方から自分も否定、拒絶されることへおそれがある。こうした否定や拒絶に強く反応してしまうことへ恐怖も、本音を言うと泣きたくなる気持ちの一因であると考えられます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>抑圧していた感情が抑えきれずあふれてくる</h3>
<p>普段の生活において、自分の本音出す事は人間関係のいざこざを招いたり、集団の場を見出して他人に迷惑をかけてしまう可能性があるものと考えている人が多いものです。</p>
<p>そして、本音を出して他人に迷惑をかける位であれば、自分さえ我慢すれば良いと考える。本音を言いたい気持ちに駆られても、必死に抑圧して自分一人で抱えようとするものです。</p>
<p>しかし、抱えるといっても限度があり、自分のキャパシティを超えるような精神的な負担や我慢をすると、心身の不調となって体に出てくることがあるので、我慢し続ければいいというものではありません。(例:不眠、情緒不安定、食欲不振など)</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>本音を出さず、必死に自分の正直な感情を抑圧し続けてきた人からすれば、抑圧を緩め自分の感情を本音として出していく場面において、感情の表出のコントロールが効かず、つい乱暴な口調で本音をズバズバと言ってしまったり、まるでマシンガンのように口から本音が止まらなくなることがあるものです。</p>
<p>何があっても怒らず我慢してきた人が、我慢の限界を迎え堪忍袋の緒が切れた結果、怒りが止まらずマシンガントークになるように、抑圧していた感情を出すときは、まるでダムが結界する可能な感情的な激しさがあるものです。</p>
<p>しかし誰でも、マシンガントークのように本音をズバズバ言うことで自分の感情を出せるわけではありません。人によっては、涙を流したりや怯える表情で訴えるなどの行動や態度と感情出すこともあるのです。</p>
<p>今まで言いたいことを我慢してきたからといって、そのことを言葉で言葉と言う形で誰もが全て表せるわけではありません。人によっては、言葉ではなく涙を流す、泣いてしまうなどの一見すると本音を抑圧していたとことと結びつけにくい態度や行動として、自分の抑えていた感情が溢れ出てしまうのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
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<p>&nbsp;</p>
<h3>自分の弱みをさらけ出している恐怖を感じるから</h3>
<p>本音をさらけ出すと言うのは、人によっては自分の弱みの部分をさらけ出していると感じることがあります。</p>
<p>自分の本音の部分が、例えばネガティブな感情であったり、人には言い難い恥ずかしく醜い感情やドロドロとした重い感情である場合は、それらをそのまま本音として出してしまうと、他人から変な目で見られたり「付き合いづらい人」と言う烙印をされてしまう恐れがあります。</p>
<p>自分の弱点となる部分(本音)を闇雲に見せず、普段は表面を取り繕って、波風を立てず空気を読んで穏やかな生活を享受すると言うのも、人間関係をうまく渡り歩く知恵でもあります。</p>
<p>そういう知恵を実践している人からすれば、あえて自分の弱点(本音)を不特定多数の人にさらす事は、自分で自分を不利な状況に追い込んでいるようなものです。</p>
<p>当然ながら不利な状況に自分を探せば、自分の立場が危うくなり不安や恐怖は大きくなります。そして感じ取った不安に対して、泣きたくなくと言う行動になって現れているのだと考えることができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>強い罪悪感や自責の念を感じるから</h3>
<p>学校や家庭などで、「周囲の期待に応えることが大事で、自分勝手な行動やわがままな態度は慎むべき」であると言う教育を受けてきた人からすれば、「本音出すこと=わがまま、自分勝手」と自然に結びつけてしまいます。</p>
<p>こうした道徳観を身に付けているとからすれば、本音を出してしまう事は今まで自分が守ってきた道徳観やマナーを破るような気がして罪悪感を感じたり、やってはいけないことをやってしまったという自責の念を抱いたり、自分の生き方を自分で否定していると言う自己否定感に襲われて、泣きたくなってしまうのです。</p>
<p>もちろん、自分勝手やわがままを慎むことそのものは美徳であると同時に、人間関係を円滑に進めるための方法の一種でもあります。</p>
<p>しかし、一方で必要な時に自分の意見を言えずに損をしてしまったり、他人のお願いに対して「NO」ときっぱり断りきれない問題点があることも忘れてはいけません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>本音を正直に話すと泣きたくなることとHSP</h2>
<p>ささいなことに敏感に反応したり、繊細な気質を持っている人(＝HSP)であれば、自分の本音を話すことに強い恐怖を覚えて言葉が震えたり、自分でもよくわからないけど涙が出てしまう…と言う状況に対して、ひょっとしたら何か通ずるものを感じるかもしれません。</p>
<p>HSPの人の特徴の一つとして「罪悪感を感じやすい」ことが挙げられます。</p>
<p>本音をいうことは、見方を変えれば場の空気を無視して自分の意見を主張する行為であり、自らことを荒立てる、周囲よりも自分を優先する身勝手さが、あるというネガティブなイメージが付きまとうものです。</p>
<p>そうしたネガティブなものも全て含め、あらゆる刺激に敏感に反応しやすい気質が、本音を正直に話すと泣きたくなることに繋がっているようにも感じられると同時に、敏感すぎるために周囲からの理解や共感も得られにくく、ますますつらい気持ちを自分一人で抱え込もうとして、苦しさを抱えることを自ら選んでいるようにも感じます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>関連記事</p>
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]]></content:encoded>
										</item>
		<item>
		<title>本音を言わない人が嫌いと感じる6つの心理と克服方法</title>
		<link>https://mental-kyoka.com/archives/5634</link>
				<pubDate>Thu, 01 Nov 2018 16:19:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[メンタルの教科書 中の人]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[コミュニケーション]]></category>
		<category><![CDATA[心理]]></category>
		<category><![CDATA[本音]]></category>
		<category><![CDATA[嫌い]]></category>

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				<description><![CDATA[上っ面の言葉や社交辞令のような決まり決まった言葉ではなく、自分が思っていることや感情を正直に話す…つまり、本音を言うことは、お互いの距離感を近づけるためには非常に効果的です。 しかし、「本音で話すべき」と言われても、誰も]]></description>
								<content:encoded><![CDATA[<p>上っ面の言葉や社交辞令のような決まり決まった言葉ではなく、自分が思っていることや感情を正直に話す…つまり、本音を言うことは、お互いの距離感を近づけるためには非常に効果的です。</p>
<p>しかし、「本音で話すべき」と言われても、誰もが本音でしゃべれるほど度胸や自信があるわけではありませんし、本音を言ったことが原因で陰口を叩けれて嫌われてしまったり、本音の言葉の鋭さに相手が圧倒されてしまい、喧嘩や口論になるリスクも無視できません。</p>
<p>仕事なら自分の信用や立場、職を失うリスクがありますし、学校ならいじめやシカトに遭うリスクがあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>本音を言うのにはリスクが伴う以上、不必要なリスクを背負わないためにも本音を隠して生活すること自体は、筋は通っていますし、理にかなっている生き方とも言えます。</p>
<p>ですがこうした生き方は、見る人によっては、嫌いだとか卑怯だとか狡いだとか、場合によっては「なんかよくわかんないけど生理的に無理！」と感じることもある生き方と映ってしまうことがあります。</p>
<p>今回は、そんな本音を言わない人に感じる嫌悪感や不快感についてお話しいたします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>関連記事</p>
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<p>&nbsp;</p>
<h2>「本音を言わない人が嫌い」と感じる理由</h2>
<h3>八方美人で「いい人」を演じているように見えるから</h3>
<p>本音を言わない人は、八方美人で、誰に対しても「いい人」を演じているように見えてしまい、そのことが他者からの嫉妬や嫌悪の気持ちを招くことがあります。</p>
<p>もちろん、良い事いい人を演じることそのものはそこまで問題ありませんが、いい人を演じている背景…すなわち、</p>
<ul>
<li>所属している人間関係において敵を作らないように、でも自分にとって居心地がよく環境になるように上手く立ち回ろうとする賢さ。</li>
<li>腹の底ではどす黒い感情を持っているのにもかかわらず、それを隠し続けてあくまでもいい人で居続けようとする腹黒さ。</li>
<li>日和見ポジションに徹して、人間関係のおいしいところだけ持っていこうとする姿勢。</li>
</ul>
<p>などが、本音を言わない人がに対して苦手意識を覚える原因となるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>事なかれ主義で身内に甘いから</h3>
<p>本音はトラブルの原因や集団の輪を乱すおそれがあるために、本音を言わない人は、やたらと優しく穏やかな人のように見えます。</p>
<p>しかし、その優しさは、するべき指摘ははせず、都合の悪い事はスルーをして、身内の身体は優しく(というかベタ甘で)見過ごす…と言う、馴れ合いの関係でよく見る事なかれ主義でもあります。</p>
<p>身内の不祥事を隠蔽する組織や集団のように、本当は悪いことだと分かっていてもそれを見過ごしてしまう。反省すべき場面で反省する機会を提供できず、また同じような過ちを繰り返してしまう環境を結果として持続させてしまう。そんな態度に対して、嫌悪感を募らせるのです。</p>
<p>公正さや正直さを第一信条としている人からすれば、こうした本音を隠し身内を付け上がらせる姿は、非常に不愉快極まりないものであると同時に、自分の信条を否定されているような気がするので、強い怒りがこみ上げてくるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>腹黒い感情を隠しているように感じるから</h3>
<p>本音を隠している様子は、まるで自分の中にある腹黒さを隠しているように見えることがあります。</p>
<p>例えば、自分からは悪口や不満、愚痴などのネガティブな話題は言わず、あくまでもいい人を演じようとする。しかし、他人がネガティブな話題を振ってきたときに限って「うんうん、そうだよね」と話題に乗って同調するという行動が代表的でしょう。</p>
<p>もちろん、表面的には本音を言わずいい人。しかし、腹の底は真っ黒でそれを隠すために、あえて普段は優しく、そして状況的に腹黒さを出して許させる場面ではちょっとだけ陰湿な部分見せて、普段抱いている鬱憤をそれとなく発散しようとする小賢しさが特徴的です。</p>
<p>こうした腹黒さは外から眺める分には気楽ですが、もしも身内にこのような人がいて、自分にその腹黒さが向けられたら…と思うと、感じる恐怖や不安も計り知れないものになるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
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<p>&nbsp;</p>
<h3>損な役回りをスルーする卑怯でずる賢いところが気に入らない</h3>
<p>例えば、友達同士であっても、親しき仲にある礼儀を守らず、他人の善意に甘えてつけあがった人に対しては、厳しく本音で怒ってお灸をすえることが必要になるものです。</p>
<p>しかし、その役目は他の友達から嫌われるリスクがって基本的にそんな役回りであり、なかなか好き好んでやろうと言う人は出にくいです。</p>
<p>みんななんとなく「このまま馴れ合うのはダメだよね」薄々感じてはいる。しかし、かといって本音を出して起これば自分の居場所が速くなる危うくなると不安もある。</p>
<p>「一喝しなきゃだめだよね」と思っていつつも「でもそんな役目は自分は嫌だから、誰か代わりにやってくれないかなぁ…」と、見て見ぬふりして丸投げしている姿勢が、人によっては許し難く、無責任な行動のように思えてしまうのです。</p>
<p>放置したら大変な目になることは分かっていても、みんな損な役回りはやりたがらず譲り合う。保身に走って卑怯にすら見えてしまうこともあるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>人間味が感じられず不気味に見えてしまう</h3>
<p>例えば、どんな時でも褒めてばかりで本音が見えてこないような話し方をする人は、たとえ人柄が良い人に見えても裏では何をやっているのか分からないと言う不気味さがあります。</p>
<p>まるで、機械のように決められた感覚でポジティブな言葉を喋っているだけの無機質な人のように思えてしまう。</p>
<p>たしかに人間と話してるはずなのに、どこか人間味が感じられず、不気味さを覚えてしまうのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>消極的でない、指示待ちな姿勢が気に入らない</h3>
<p>本名言わない人と言うのは、本音を言わない人と言うのは、自分からは動こうとせず、消極的で指示待ちな姿勢に見えることがあります。</p>
<p>本音を抱いても決して口にせず、「誰かが自分が感じている骨を代わりに行ってくれないだろうか」と、他人が自分の本音を言ってくれるのを待ち続けているばかり。</p>
<p>自分からはリスクを取りに行こうとしないけど、リターンだけは美味しく頂こうとするものぐさな態度は、仕事やスポーツなど結果が求められる場面においては、チームの足を引っ張る原因になりかねません。</p>
<p>&nbsp;</p>
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<p>&nbsp;</p>
<h2>本音を言わない人がうざく感じるのは、自分が抑圧している感情があるという考え</h2>
<p>本音を言わない人がうざく感じてしまう心理については、ユング心理学のペルソナとシャドウの概念を用いるとまた違った見方ができます。</p>
<p>ユング心理学では、</p>
<ul>
<li>ペルソナ(仮面)：人前で見せている自分の姿人のこと。</li>
<li>シャドウ(影)：心の奥底にある自分の負の部分や隠しておきたい部分のこと。</li>
</ul>
<p>の二つの概念があります。</p>
<p>シャドウは普段は無意識下に抑圧されています。しかし、他人の行動や性格に対して、自分が抑圧しているシャドウを感じとると、過剰反応して強い嫌悪感を抱くことがあるとされています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ここで</p>
<ul>
<li>ペルソナ：本音を出している自分</li>
<li>シャドウ：本音を隠す弱い自分</li>
</ul>
<p>と考えた場合、他人が本音を言わずやり過ごしている姿には、自分が抑圧しているシャドウ感じ取ってしまい、強い嫌悪感を抱いてしまうと考えることができます。</p>
<p>なお、立場を逆にして</p>
<ul>
<li>ペルソナ：本音を隠す弱い自分</li>
<li>シャドウ：本音を出している自分</li>
</ul>
<p>と考えた場合、本音を出している人の行動は、本音を隠している人からすれば自分のシャドウ感じ取ってしまい、こちらも同様に強い不快感を抱いてしまうと考えることができます。</p>
<p>本音を言いたがる人も本音を隠したがる人がどちらも相容れないのは、お互いにお互いが自分の見たくないところを感じ取っているのかと考えると、すんなり理解できるものがあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>(なお、一般的には、普段は本音を隠して仮面を被る(ペルソナ)、自分の本音は隠している(シャドウ)人が集団の輪を尊ぶ日本では多いため、「本音を出さない人が嫌い」よりも「本音をズバズバ言う人が苦手」という人が多いような気もします。)</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>関連記事</p>
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